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Reit im Winkl

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Reit im Winkl

ミュンヘンから電車で1時間ほど行ったプリーン・アム・キームゼーという街からさらにバスで1時間ほどのところにある人口3000人ほどの小さな村。中心部には、市庁舎、サッカー場、ジャンプ台、ハインキングコースがあり、小高い丘の上には戦没者を悼むチャペルがあります。ドイツと聞いて、ぱっと思い浮かぶイメージそのままのかわいらしい村です。かつてのアルペンの女王ロージ・ミッターマイヤーや、クロスカントリーのエフィ・ザッヘンバッハー=シュテーレは、この村の出身です。村のほぼ全世帯がペンションを営むほどの観光名所です。といっても、これといって有名な教会や城があるわけではありません。夏はノルディックウォーキング、冬はクロスカントリーやスキーをするために、ドイツ全土から観光客が集まり、ピーク時には、旅行客だけで2万人を超えるそうです。また、景色が美しいため、クリスマスには予約が殺到し、1部屋の空きもなくすべてのペンションが埋め尽くされると、エフィのお母さん(これまたエフィ)が教えてくれました。
彼女も村の中心地の非常に立地条件の良いところにペンションを所有しています。部屋数は多くはありませんが、部屋はどれも山小屋をいイメージしていて、木のかわいらしい家具が心をなごませてくれます。また、ペンションの廊下には、エフィの写真やトロフィー、メダルがところ狭しと飾られています。ウィンタースポーツ・ファンにはたまらないペンションです。

村のいたるところにはバイエルンのビアホールがあり、白ビールとバイエルン料理を心行くまで味わうことができます。前出のエフィ・ママのペンションの1Fにも、ビアホールがあります。が、おすすめは、そこから歩いて5分ほどのところにある「Heuboden」というビアホール。バイエルン地方の民族衣装を着た陽気なウェイター達が親切にサービスしてくれます。母と私がエフィ・ママに連れて行ってもらったとき、母が「シュヴァイネハクセ」という豚の半丸焼きを前に、そのあまりの大きさに唖然、どこをどう切っていいのかもわからずおどおどしたという出来事もありました。

また、この村の良いところは、たとえ知り合いではなくても、道行く人々と挨拶を交わすことです。ビアホールなんかでも、日本人だと知ってめずらしくて話しかけてくる人たちがたくさんいました。そうやって一時でも、いろいろな人とコミュニケーションが図れるのは嬉しいものです。

このすばらしい村への旅行を考えられているかたがたのためにリンクを二つ。

http://www.reitimwinkl.deこの村のHP。ホテル予約もできます。
http://www.gaestehaus-angerer.com 前出エフィ・ママのペンションです。運が良ければエフィちゃんにも会えます♪


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