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7日、ジャンプ週間のファイナルとともに、クロスカントリーのTour de Skiのファイナルもイタリアのヴァル・ディ・フィエメで行われました。そして、栄えある初代チャンピオンに輝いたのは、ドイツのトビアス・アンゲラー。5試合終えてゴールドゼッケンを保持していたトビーは、最終種目の15kmフリーでも力走、実力を見せ付けました。途中、追跡者に迫られるシーンもありましたが、最後の4km超(!!)の登り坂で引き離し、最後は国旗をもらう余裕まで見せ付けて貫禄のゴールイン。「イエー!ホー!!!」と雄叫びを上げながらゴールインしたトビーですが、さすがに疲れていたらしく、その直後地面に倒れこんでしばらく動けませんでした。 |
Wintersport
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準ジャンプでは伝統のジャンプ週間が、クロスカントリーではTour de Skiが行われていますが、ノルディック・コンバインドでも、近年お決まりとなっているドイツ・グランプリが行われています。 |
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Tour de Skiは、3試合を終了して、折り返し地点に来ました。昨日のオーベルストドルフで行われた男子30kmクラシカルでは、ドイツが表彰台を独占しました。3位は、昨季の総合王者トビアス・アンゲラー、2位はドイツ人として初めて総合王者に輝いたレネ・ゾンマーフェルト、そして1位はフランツ・ゲーリンクでした。アンゲラーとゾンマーフェルトは五輪や世界選手権のメダリストなので有名ですが、ゲーリンクはまだ若く比較的無名。世界選手権へ向けて、存在感を大いにアピールしました。一方、3位のトビーも、このトーナメントの総合ポイントで首位に立ち、ゴールドゼッケンを手にしました。 |
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ノルディックスキーの世界選手権札幌大会まであと2ヶ月をきりました。ヨーロッパでは日増しに「札幌」という言葉を聞く頻度が増えてきていますが、肝心の開催地札幌の盛り上がりは……全然!!!現在までのチケットの売れ具合は、なんと予定の20%以下!!!信じられません。そりゃあ、近頃日本ジャンプ陣は低迷しているし、コンバインド陣も復活しきれていませんし、クロスカントリーも世界トップレベルではありません。だけど、長野五輪以降初めて日本で行われるウィンタースポーツのビッグイベント。札幌に至っては、72年札幌五輪以降の超ビッグイベント。もう少し盛り上がったっていいんじゃ…。1万km離れたドイツから愛娘の勇姿を見るためにはるばる札幌までやってくるお父さんもいるんですよー?まあ、ウィンタースポーツはサッカーや野球と違って地域限定的な部分があるので、万人受けしないのは分かりますが…もうちょっと盛り上がってほしいなあ。。。 |
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昨日、組織委員会からメールが来た。またミーティングかな?と思ったら、標記は「ユニフォーム採寸」。???えー、私たちもユニフォーム着用なんですか?←当たり前。今まで通り私服でOKだと思っていた私にはちょっとした驚きでした。でも、フィンランドの会社製作のユニフォーム、ちょっぴりワクワクします。上下セットに、フリースとキャップもつくらしいです。 |



