乗務員日報

現在体調の都合により乗務員を外れています…給料キビシイ

長野 関電トロリーバス

忙しい日々の中、貴重な時間を割いて後輩の暇つぶしに付き合いました(笑)
いや誘いに乗ったのは自分なんですがね。

愛車のGT-Rで走りに行くということで、適度な距離感から長野へ。
関電トロリーが2019年でEVバス化されるということで、乗ってくることにした。

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雨と霧に包まれた扇沢駅。
観光目的だったら完全に失敗な天候だけど、まあ乗りに来ただけなので。
これはこれで山深い雰囲気があるような気もするし。

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11時ジャスト発の便で黒部ダムに向けて出発。
いつも黒部ルートを抜けて立山に降りるか立山〜ダム往復なので、
関電トロリーに乗ったのはもう20数年ぶりだな。

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鉄道扱いらしい曲線標。
100‰の勾配票も撮りたかったけど振動その他で全部失敗した。
EVバス化されてもこれらの標識類は残るか?

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破砕帯通過中。
最近「ブラタモリ」で紹介されたこともあり、
あちこちからテレビで見た等の会話が聞こえる。
PR効果は大きいな。

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出発信号機に従い信号所を発車。
これ前の車両がブレーキを踏んでる状態なんだけど、
ブレーキランプが橙色なんだな。
外側2灯がブレーキ・テール、内側はウィンカーに見えるけどそうじゃないらしい。

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いつも興味をそそられる架線の交差ポイント。
2本の線それぞれがプラスとマイナスだから、2線式の鉄道模型のレールと同じ。

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黒部ダム駅の手前の分岐部。
このトンネルを進めば黒部川第4発電所に繋がるインクライン上部に行けるはず。
黒部ルート見学会で欅平から上がってきたとき、歩いてここに出てきた記憶が。

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黒部ダム駅到着。
以前来たときは旧式の100形もしくは200形だった。

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乗りに来ただけとは言え、せっかくなのでダムまで行ってきたけど。
まあこんな感じですわw
今シーズンの観光放水も前日に終わってしまってるので、
華やかさとは無縁の静かな威圧感が漂う。
6月に行った時は観光にピッタリの好天だったけど、この差。

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やっぱりダムカレー食べる(笑)
今回はダム湖にカツが浮いてる。

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ごはん食べてるうちに少し霧が晴れて、紅葉してる様子も見えてきた。
さて、扇沢に戻ろうか。

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帰りは最後部座席で300形の雄姿を撮影。

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扇沢駅に到着。
EV化されたらどんな景色になるのだろう。

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ドア開閉に連動して降りてくる接地装置。
前部乗降扉下にも同じものがある。

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ツアー客待ちをするバス群。

扇沢駅を後にし、岡谷市を目指す。

途中木崎湖キャンプ場に寄り道、また道中トットちゃん広場にも寄ってみた。
以前もこの付近を通った時に電車が静態保存されてるのが見えて気になってた。

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「窓ぎわのトットちゃん」読んだことありますかね?
あの作品内の「電車の教室」を再現したもので、
元長電デハニ201とモハ604(電装解除)とのこと。

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前後とも前頭付近に土が盛ってあるので、
あんまりすっきりとは撮れませんわ。
まあ車両展示がメインじゃないってことで。

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岡谷市、鳥居平やまびこ公園内のスカイラインミュウジアムに行ってきた。
平日でこんな天候、時間もちょっと遅いので誰〜もいなかったデス。

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他に客のいない中、ぼくら2人だけで静かにゆっくり見て回った。

さてこの後安房峠、高山を経由して油坂峠から福井に帰るんだけど、
途中でGT-Rの左前輪ナット緩み→ハブボルト折損が発生…
残り4本のハブボルトを気遣い何度も点検・ナット締め直しを行いながら、
騙し騙し数100kmの道のりを走破したのだった…
帰宅が結構遅い時間になったけど、無事福井市に入った時は心底ホッとしたね(笑)
やっぱ運行前点検は大事ですわ。



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近江鉄道ミュージアムに行った後、ライブリースペース「和」へ。
今回は東京駅を東に出る新幹線たちと、おまけ。
後輩は近年の北陸本線シリーズ。

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西の新幹線に次いで、東の方のラインナップも充実してきた。
基本白+青系な西と比べてカラフルで楽しいね。

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我が家のアイドルE7系と、この間入線したばかりのE4系。
東京駅で帰りの新幹線を待つ間にいつも見られるこの組み合わせ、
それももうすぐ見られなくなってしまう。

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いつもの北陸新幹線コンビ。

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16両編成を分割して8両同士で離合。
ギア音も心地よく快走した。
う〜ん、実に不細工なのにカッコイイ(笑)

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今回初めて外で運転した200系H編成。

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F編成も変わらず元気に疾走。

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「あさひ」と「やまびこ」
緑の橋梁に、緑の新幹線。
いい!

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H5系と、津軽海峡線つながりでおまけのEH800。

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コンテナはいいね。
頭さえ挿げ替えればどんな列車と並んでも違和感がない。

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更におまけのおまけ、海峡線のローカル輸送で快速海峡編成。
単にせっかく手に入れた50-5000系を走らせてみたかっただけとも。

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先日インテリアを加工したオハフ50 5010。
走行中でも室内のイスやカラオケ装置がちらちら見えて、
加工した甲斐があったなと思った。

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ああ、海峡編成をEH800で牽引する遊びをするのを忘れてた(笑)

ついでに後輩のもちらっと出しとこ。

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ここのコントローラは純直流制御なので、
当然停車すれば灯火類は全て消灯。
ぼくは停車中点灯のため、いつも自前のN-1001-CLを持参している。

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なんだかんだで200系が走ってるのを見るのが一番気に入った。
TOMIXから予定されてるE1系初期カラーフルセットが届いたらまた新幹線大会をやりたい。

今回やたらと時間が早く過ぎるように思った。
編成を取っ替え引っ替えしつつ写真を撮るのも結構忙しいので、
今度はもっとじっくり腰を落ち着けて眺めて過ごしたいな。


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この間の週末、近江鉄道彦根駅に併設の近江鉄道ミュージアムに行ってきた。
月に1回くらいしか開館しないのでなかなか行く機会がなかったけど、ようやく。

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資料館は廃車が多数留置してあった彦根駅ヤードの跡地に。
せっかく鉄道の日だというのに、天候のせいか他のイベントにでも行ったのか、
訪れる人はひじょ〜に少なかった。
駅長がちゃこん(着ぐるみ)も暇そうで可哀想(笑)

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看板娘の豊郷あかねちゃん。
ぼくはおさげキャラがとても好きです。

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駅で使われていた機器、備品、車両部品など。

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LE-Carもひとつくらい残ってたらよかったね。
ぼくが実際に見たLE-Carは樽見鉄道のだけ。

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近江鉄道を模しているらしい、整備不良の車両があちこちに無造作に置かれているレイアウト。
イベントのときにはちゃんと整備するのか?
どうでもいいことだけど大事にされてないのは悲しいので。

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我が鉄道にも在籍しているED14とED31。
こういったものを保存するのは技術もお金も必要で、大変なことはよく分かっているけど。
でも、整備状態が悪くて勿体ないですね。

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阪和電気鉄道からやって来たロコ1101。
重厚なED31と比べて窓が大きく軽快なイメージ。


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ED14の茶色いやつ。
他のED14はスポーク車輪だけど、この機関車はボックス輪心みたいな動輪。

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この電車は彦根〜米原間で乗ったことがあったな。

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これらは廃車でなくて予備車なのかな?
後ろの機関車代用モハ221はパンタが上がって動作状態にあった。
奥には100形の最新出場車104Fが。

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西武鉄道301系(でいいのかな?)そのまんま。
これもそのうち2両編成化して100形になるのかな。

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車内に入れた。
各部ステッカーなども西武のまんまだった。

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古典的な足回り…
ブレーキ装置ないやん…

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今後も使われることがなさそうな前面パーツ。
グリーンマックス(笑)

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資料館の物販で買ってしまいました。
こんなんいっぱい置いてあったら欲しくなってまうに決まってるやん…
ほんま罪作り(笑)

この後彦根駅前のアルプラザで食事をして、「ライブリースペース和」へ。


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