Driver's diary

電車を運転したり模型を運転したり車を運転したりする日々の記録

103入線

我が家にもついに103がやってきました!
いえ、国鉄/JRの103系じゃありません。
西ドイツ国鉄が誇る103型電機です!

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TRIX 11628 Zug-set Rheingold TEE 7
BR103と客車3両のセットです。

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気合の入ったスリーブ付きのケースに機関車と客車のクリアケースが収まってます。
クリアケースの下は発泡スチロールで、単品の増結車を収められる。
(製品内容にもわざわざ”Space for 15679 Add-on Car”と書いてある)

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多分日本で一番有名な欧州型機関車、BR103.1。
カッコいいっすねえ…
とても気に入って毎日机に置いて眺めてますw

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mtc14規格の基板が乗ったDCC機です。
前尾照灯に機械室・運転室灯、サウンドもあるみたい?
ウチは現時点ではPWM運転なので、付属のアナログ基板をとりあえず付けました。

あとエアホースや連結器のフックがついてますが、取り付けるところがない。
各自工夫で使ってねってこと?w

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客車はApmz 122 解放室車、WRmh 132.1 食堂車、Avmz 111.1 区分室車の3両。
1983年からのオレンジ帯、赤裾の装い。

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開放室車はテールライト点灯。

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編成を組んでみました。
あーいいっすね…
3両では寂しいので、他の車両も手配してます。
車両が揃ったら、室内灯の取り付けなどもやっていきたい。

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美しいTEEカラーの編成が増えてきました。
SBBのTEEカラーのRe4/4なんかも欲しいですね。

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山岳ドライブ

7月に入って最初の休日、真夏を思わせる好天が続き、
どこかに行かないと気が済まなくて、白山白川郷ホワイトロードを走ってきた。

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地元民からすると未だに「白山スーパー林道」の方がしっくりくるんだけど。
通行料金は通るたびに安くなってて、現在は開業時の半額くらいになった。

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石川県側ゲートから入って最初に休憩した場所。
第5駐車場脇、滝の名称は「ふくべの大滝」
ちょっと風があって、ここまで飛沫が飛んできた。

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第6駐車場

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第8駐車場

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今走ってきたルートと、雪が残る白山の姿。

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県境のトンネルを抜けて、岐阜県側の第10=三方岩駐車場。
標高1,450mのルート最高地点。

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これから降りていく方向

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下界は30度を超す猛暑ながら、ここは20度前半の清涼な空気。
駐車場の隅や山の斜面にまだ雪が残ってる。

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第11=白川郷展望台駐車場。
車がずり落ちていきそうねw
奥の茶屋にて昼食にした。

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白川郷に降りて、R156をのんびり走り、R304経由で砺波平野を横断して石川の実家に帰った。
福井市内から約200km、かなりの遠回り帰宅ルートw

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で、まだ走り足りなかったぼくは翌日またこんな所へw
前は野麦峠を経由してきたので、今回はR158の安房峠ルート。

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ちょっと久しぶりに奈川渡ダム周辺の散策。

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線形が悪く狭いトンネルが続くR158の中でも、
奈川渡ダム右岸から松本方の区間は特に線形が悪く、
曲線部では大型車同士のすれ違いが出来ない。
抜本的対策としてこのトンネルから2.2kmに渡り新規のトンネル2本と橋梁1箇所を建設し、
最高速度60kmで安全に通過できる新ルートを建設している。

もう何回か後にここへ来た時には、広くて快適なトンネルが開通してるのかな?
趣味的には今のくねくね道路も面白いんだけど、
上高地に向かう大型バスがバンバン走ってくるから…安全に越したことはないね。

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松本市内の御蕎麦屋さんで、昼食。

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何しに信州へ?と言えば、とにかく走りたかったのと、蕎麦が食べたかったからw
ドライブの目的なんて、そんなんで十分でしょう。

前日、父が見てたTVの録画で安曇野を散策してたんで…
食いに行きたい!と思ったんだなw

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うまい蕎麦を食べて、緑が濃くなったアルプスの山々の麓を走る。
いい休日を過ごしたな〜と思う。

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大糸線とずっとランデブーしてるから、何か走ってこないかな〜と思ったら。
HB-E300「リゾートビューふるさと」。
前に来た時もどっかで見かけた気がするんだよなぁ、意外と遭遇率が高い。


さて、ここんところは全国各地でとんでもない雨に見舞われてますね。
被害状況でいえば、先日の関西地区の地震よりも大変なことに…
当方はと言えば、熱はないもののちょっと体調を崩して、仕事に行かず引きこもっていました。
福井市内は特に雨による被害などはないので、自宅でダム監視などしております…


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昨日、いつもの職場3名で恒例の運転会を行いました。
場所もいつも通りライブリースペース「和」。

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普段とは(個人的には)ちょっと変わったものを、ということで、
ステンレス車体を持つ一般型車両をテーマに選定。
完成間近で参加の京王帝都3000系を含めてもちょっと少ないので、

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西の方からも同じ顔を持つ兄弟車が参戦。
521の方は以前併結対応改造を行ったKATOの2次車との混成。

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他の首都圏勢と比べて一際「若い」E233系はTOMIXのカメラシステム搭載車。
この車両が送ってくる映像は以下のようなもの。



映像の質はVGA、音声なしと2000円で買える超小型カメラよりも劣るものです。
Wi-Fiで伝送された映像を端末側で録画するので、時々映像がカクついたりしています。
安物の小型ドローンでももっとマシな映像を送ってくるかな…

通常のE233系との差額1万円の価値があるかというと、期待外れと言わざるを得ない。
利点は車両の外観を一切犠牲にしていないので、普通に模型として楽しむことも出来る点。
まあ、誰でも難しいこと抜きに遊べる(端末とのリンクには少しコツがいる)し、
広いレイアウトで画面を見ながら走らせるのが楽しいことには違いなかった。

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スカートなんて無粋なものがない(えっち!w)205系シリーズ

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211系は増結を足してグリーン込の10両にしようと何度もオークションに挑戦したけど、
いつも仕事中に持っていかれて手に入れられられず、未だに5両のまま。
この電車が長くなったら、また走らせに来ましょうかね。

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関東私鉄勢
京王はとりあえず車体外観、走行機能はほぼ完成状態にある。
戸袋Hゴム窓の表現が1両目の途中までしか終わってないことと、
クーラーのルーバー表現、ワイパー取付けなどまだ少しやりたいことが残っている。
しかしそれも走り出してしまえば気にならない。

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本日の掟破り(笑)
ステンレスカー特集だと言っておきながら首都圏勢としてねじ込まれた京急旧1000形。
鉄コレの動力化したヤツです。

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東海道線VS京浜急行を模型で!
これはイカンぞ、2100形がマジで欲しくなる…w


カメラから見たデッドヒートの様子…



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後輩は新潟の国鉄車を大量投入しておりました。
主抵抗器のやかましいブロア音が聞こえてきそう。

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係長はDE10、EF70、EF81にレイアウトの有効長ギリギリの長大貨物列車。
12系客車や客車時代の急行能登なども走ってました。
このEF81 500代、欲しいなーとずっと思っていたけど、
TOMIXの最新製品がもう発売になってたんだね。
早いとこ買いに行かないと…

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