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脳性まひだから,いつ転ぶかわからない。
そう言ってその子のそばを離れることができなかった先生。
半年後
子どもたちが,どうしたらその子も一緒に楽しめるか
考えて行動してほしい。
いま,子どもたちが”その子と手をつないで歩く”
そう決めたから,私はここでそれを見守ることをしたい。
と言って笑顔だった。
転ぶというリスク
転ばせないために側にいる
転ぶリスクを伴っても遠くから見守る
避けたいリスク
越えたいリスク
ここにはリスクの先に
その人の未来があるか否かの違いがある
その人の未来への作業が
リスクを伴うとしても
その先にその人の未来があるのなら
それを越えられる可能性を
それを越えられる手段を
共に創造するのが
作業療法士の役割だと思う
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