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ここ最近,すっかり忙しくて・・・。
主婦も
ブログも
手をつけていませんでした。
「この生徒と上手く向き合えずに困っている」
先生の作業の問題からはじまるこの作業療法は,
最終的に変化をもたらすのは,生徒(子ども)の作業。
でも,ここに行きつくまでに,沢山の人の作業を介しているのが今回の作業療法の特徴でもあります。
作業療法士は
「N君は自閉症だから,掃除に参加するのは難しいのかな・・・どうしたらいいのか分からないな」
そう悩む先生が,
N君を作業的存在としてとらえ,N君が掃除という期待されている作業に対し
どんな意味を持っているか知り,
掃除という作業を通しN君が満足を持って達成できることを
先生が可能にしていくことを目標にしている。
そして,作業療法士が提供する
“掃除に参加する”ことに対し,N君がどんなことに困り,どうするとできるのか
という作業遂行の情報を先生がその達成に向けて活用していくという
協業のスタイルをとる。
ここには様々な重要なポイントがあると感じています。
これがただの井の中の蛙的な考察じゃないのか
ずっと考えてきました。
だからこそ,OSセミナーで発表してみたかった。
今回発表できた時,主張していい考えだと信じることができました。
だから,ちょっと強気で主張してみます。
1つずつテーマに分けてまとめようと考えています。
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作業のめがね
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昨日、一昨日の2日間はあっという間でしたが このうらには、多くの人がこの会を造り上げるストーリーがありました。 花火のような会でした 豪快に打ち上げた花火は、 たくさんの人を魅了し、 「自分もやってみよう」 そう作業の種を蒔くことができたことでしょう。 花火を打ち上げるまでに、 とれぐらい火薬を買うのか どう並べるのか コーティングし 沢山のストーリーがあるから こんなに素晴らしい花火が上がったのでしょう。 私は出来上がった花火の色を塗った程度の手伝いしかてきませんでしたが この作業に参加できたことを幸せに思います。 |
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大阪市西区のマンションで幼児2人の遺体が見つかった事件 |
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障害を「障がい」「特性」「凸凹」と表現するようになってきています。
社会の流れや,
対象者の主張からか。
恥ずかしながら私は医療人として
そう表現することは
それは善として考えの一つでしかなかったような気がする。
以前「妄想」という言葉で,いろいろと考えさせてもらう機会がありました。
その時もまだ,
妄想という症状を,「妄想」で片づけないために語り合っていた気がする。
作業のメガネを(まだ度数があっていないけど・・・)
ようやくかけられるようになったのはここ最近かもしれない。
作業の視点から見れば
なんて爽やかにその答えが出るんだろうと驚かされる。
シンプルなんだ。
その人にとって大切な作業ができるということを考えたとき,
その人の機能や,症状は
その沢山のピースの一つでしかないんだ。
そんな感じ。
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1月30日琉球新報より |
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