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先日の新聞に「環境税導入検討」というような記事が載っていました。細かく読んでいないので
内容は?ですが、「やっと・・・」という思いと「結局、別に集めるんだ」という気持ちが入り混
じっています。
就職した当時、上水道の見学に行って、「水源税」について聞いてみたら「?????」って表情
をされたことがありました。学生当時、水源涵養とか土砂崩れなどを学んでいたので、少し、知識と
興味があったのです。???の表情の後には「有り得ない」みたいな回答でした。今から20年余前
の話です。
ちょっと前に、都市と農山村、漁村の格差の話を書きましたが、日本全国がまあまあ自給自足の暮
らしだったし、人口がどんどん増えていった時代から変化したのだから、当然、行政の仕組みも変わ
らなくてはいけません。
今回の取り組みもそんな数多くの課題の一つだと思います。
ただ、自分自身、興味があって注意したいのは、新たに集めた環境税は、これまでの事業費に上乗
せする形で配分されないと意味がない。つまり、これまで充当されていた財源を他に回すようなこと
があっては、意味がないはずですよね。
子供達から借りている「環境」大切に使って次にお返ししなきゃね。
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今日偶然にも「山間部のために使われる環境税は困る。また文句を言われる。」という話を聞きました。県の会議でも「市内に緑もないのに…」「平等ではない。」という意見が出たそうです。
県の担当者は困惑気味に「県全域を広い目で見て…」と回答されたようですが…使い方を明確にして、ルールを作らないと、単なる増税で終わってしまうかもしれません。「環境税」という名前は見栄えがいいけど、緑の募金を回せばいいんじゃないの?
2007/9/28(金) 午後 9:32
自分のことしか考えていないと、自分達の地域のことしか考えていないと「エゴ」丸出しの話になるのはこれまでのいろいろな事例で明らかなのにね。合併しかり、広域事務組合しかり。お金は出したくないけど恩恵は受けたい。世界でも稀な、我が国は、義務は自由主義、権利は社会主義・・・だったりして。
2007/9/29(土) 午後 2:39
ちょっと、ずれっこさんのコメづけですが、格差問題と環境保全はこれからますます議論が増幅されるでしょうね。不運なのか努力不足なのか追い込まれた人々の窮地は誰が救うのでしょうかね。おっと環境問題ですね。地域格差是正が今は急がれるのでは。国内か地球規模かは環境保全では重要です。この課題に相似の提言(苦言?)をTBしました。
2007/10/18(木) 午後 10:21 [ 一日一悪 ]
お久しぶりですね。お元気そうで・・・。草や虫と戯れて、自然に近い暮らしをしているので、お昼間は連絡してからお越しくださいね。一応、自然豊かな地で自然豊かなフィールドで卒論を作ったので、ちょっとだけ、自然のことには思い入れがあるんです。ホント、傷つけない、浪費しない、育てる・・・ってのは、大切なことです。一人ひとりが考え大切にすれば、結構、次へ引き継いで行けるはず。21世紀も7%が終わろうとしていますが、21世紀の課題ですよね。
2007/10/18(木) 午後 11:41
小僧さん「草や虫と戯れて、自然に近い暮らしをしているので」の割には、よく小僧さんの言動が小耳に挟みます。何か成人なんとか委員会とかなんとか・・。やっぱり葉っぱ形(サツマイモ形とも言われますが)のわが町に隅々まで小僧さんの網が張られているような・・・。思い過ごしかな?そうそうTBはれました。川向こう過激派の戯言です。ご一読を・・。でも、それに近い意見がマスコミでも散見されるようになってきましたけど・・・。
2007/10/19(金) 午後 9:39 [ 一日一悪 ]
これまでの新成人メンバーは?ですが、少なくとも今年のメンバーはとっても素敵です。もちろんいろいろな子が居て簡単にまとまって動いて行くわけはありませんが、彼らをそっと支えられれば・・・と思ってます。彼らも「自分達で!」って言ってるし。その分、辛い目にも逢ってるようですが、そんな大人ばかりでないことを彼らに知らせるのが僕たちの役目かな・・・と。そして、担当者もまた、苦しみながら必死に頑張っています。きっときっと、先になって花咲くはず。このまち、素敵だと思うのは欲目・・・かな。
2007/10/20(土) 午後 11:26