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「24時間、耐久マラソンリレー…に参加したよ。初めの予定は亀さんチームらしく、
交替で仮眠しながら…だったけど、結局、皆、眠らないで、調子が悪い子の分は皆でカバー
して、無事、完走!これから寝る…。」
という連絡が子供から入ったらしい。その頃、父親は、全国から同窓生を名古屋にお招き
して同窓会後のフロアー会。久しぶりに会う面々に、風貌からは歳月の流れを感じつつも、
いざ、話出せば途切れていた時間があっという間に縮まって…、和気あいあいと話に花満開。
利害も自己権利の主張もない、ホントに気楽に向き合える仲間を得たことに再び感謝。
それでもやっぱり職業柄、今の経済、施策の進め方、職場の構成員の気質等に話が及んで
これまた、「皆、まぁまぁ同じだな…。」と実感。ただ違うのは、やっぱり、合併した市町
や大規模な組織の所は、メリハリがついてしっかりしてる…とは思う。一言で表現すれば、
「責任をしっかり認識して果たしている。」ってことかな。
帰宅して、マラソンの話を聞いて、そんな経験ができたこと、とっても良かったな…と、
メールして。生きていく上では当然、アクシデントの山々をどう乗り越えて行くのかがと
ても大事だと思っているから、「耐久」ってのはそんな経験の場にぴったり。
そんな経験が少ない人は、やっぱり、アクシデントに遭遇した時に、乗り越えて行くのが
大変なんだろうと思う。歳を重ねれば重ねるほど、その乗り越え方は難しくなり、どんどん
自分の非力等が認められなくなって周りに理由を求めたくなるのだとうと推測。
「いい経験したね!」この先はもちろん???ですが、一つでもそんな経験を多くした方
が、しないよりはいいだろう…と。そして、「逃げないこと。」も伝えました。だって、一
旦逃げると、いつも逃げたくなるし、先ほどの話と同じように、開き直って周りを非難し始
めるから、やっぱり、逃げてはいけません。カッコ悪くてもいいから、人ひとりができるこ
とはたかだか知れているから、逃げずに自分なりに精一杯、向き合えばいいのです。
同窓会で、そんなことを思ったり、仲間との話の中でそんなことになりました。
来年は、どこで会えるかな?
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