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世の中は「政権交代」という言葉があふれ、日々、刻々といろいろなことが「変化」
しそうな雰囲気が増し、それに伴って、不安も増したりして…。もちろん、変化はリス
クと背中合わせであって、自分に利があれば「沈黙」害があれば「抗議」なんてことに
ならないように、できるだけ全体&将来をイメージして見守らなきゃいけないと何度も
伝えてきているのでここはじっと。
そんな中で今日、念願の?というか、当初の想定と違っていたことへの対処をしまし
た。時が過ぎて何かの状況が変わったり、想定が違っていれば折をみて対処をすること
は当然のことで、変に意地を張ったり自らの見通しの甘さを認めずに言い訳したり人の
せいにするのは卑怯な話。
ただ、意を決して準備をしたのですが、予想通り?作業はかなり困難だな…と覚悟。
そこでまずは道具を調達しようとお友達に一報。彼は仕事が丁度、終わっていたので、
「いいよ…」って感じで15分位で届けてくれて。そして、「今夜の予定は?」って聞
くと、「ええよ、手伝うつもりで来てるから…。」と。
それから約2時間。過酷な作業に付き合ってくれて無事、終了。
途中、通りかかった或る方が、「この間は二人で五条川の草刈りをしてたのけど、今日
は何してるの?いつも、ごくろうさま。」と言われ、「どうも僕が、不幸の電話をした
みたい。」と言うと横で彼が「汗をかくことならウエルカム…。」という場面も。
積算根拠は省きますがこれで恐らく、年間、1.5万円位の経費節減になり且つ、見
栄えが良くなるカイゼン完了。
人に厳しく自分に甘く、他人のことは我関せず、自己主張はするけど自分に都合の悪
いことは知らぬふりか否定、更には人のせい…と繰り返していれば、事情によっては最
初のうちは同情されたって、次第に人は離れ孤立していくし、さらにそこで周りを否定
すれば…結果は当然、悪循環。
友達関係ってのは、結局のところ、迷惑をかけ、かけられながら、お互いの時間を使
って面倒な時間を重ねた分だけ、深い深い、キモチのキャッチボールになるのかなと。
ちなみに今日は、二人とも、汗だく、誇りまみれ…でしたが、応援に来た方が作業なれ
しているので、結局、中心になって動き回ってくれて、本当に感謝。
協働のまちづくりも結局、一緒のことで、まちの皆さんと職員、まちの皆さん同志、
職員同士がどう、目的と時間を共有するか…ってことで、そこに自ずと、意思疎通が
生まれてくるのだろうと思う。
今日のお礼は、もう二人、同級生を誘って芝生の上で…と盛り上がって分かれまし
た。ホント、ありがとね。
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