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日本リーグ女子2部の大会、3日間の日程が無事終了しました。
地元企業チームは熱闘…という言葉がぴったりくる内容の3試合だったのでは?
地元開催でプレッシャーがあったかな。
会場には真黒に日焼けしたスタッフの顔があちらこちらに見えて、これもまた、
感動ものです。約1年の準備に、この1か月の会場整備等。本当に凄い!
平成5年、国体のソフトボール競技の会場となった時と、かなりのメンバーが残
っていて、「ちょっと思い出したりしない?」なんて聞いたりして。
就職して初めて「協働」(当時はそんな言葉はありませんが…。)を第三者とし
て体感した機会であり、未だに自分の中の「基準」になっている出来事のような気
もします。
「協会の方々が一生懸命だから…」「生涯学習課の皆さんが支えてくれたから…」
数人とお話をしましたが、「自分達が…」ということを言われる方は誰もみえず、周
りへの感謝の言葉をたくさん聞きました。
自由が勝手になって、義務を果たさず権利を主張することが当たり前になってしま
っている、自分に何をして貰えるのかに関心が集まる世の中にあって、元気を貰える
場面です。
政権交代にって、例えば…という例で、子供がいる家庭と居ない家庭で最大120
万円の差額が有りそう…という試算を目にしましたが、もっともっと複雑に絡みあっ
て世の中は成り立っているのだから、単眼になり易い世論に対し、複眼での展望を誰
が提示し続けるのか。
それはきっと理解されず、批判も浴びやすいのですが、それでもやはり、提示し続
けなきゃいけない。
地元チームが1部に昇格したら、今度は1部リーグの誘致かな?
地元と企業が一体となって何かに打ち込める舞台があるのだから…。
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