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広島原爆の日は、あいにく仕事でしたが
本日、長崎の日は共にすることができました。
あれから63年なんですね。
この日、長崎県立西高等学校の子どもが、進行役を務めていました。
はっきりとした言葉に、
自分の役割の中に、しっかりとしたおもいがあることを感じさせました。
長崎の鐘が鳴り、献水がありました。
その時は3000から4000℃はあっただろうという地表の温度。
水を捧げるのですね。
上空、ほんの500メートル上で炸裂したという魔物の物体。
現在、その時間をともにしていた友人の一言で、
たまたま、建物や防空壕に入っていて被害を免れた被爆者家族の人たち。
自分の今があるのは‥と語ります。
わが国の63年間は、戦争のない平和を保つことができました。
同じ悲しみで苦しまないよう、非核三原則を世界に広めたいと。
福田総理も言ってくれました。
恒久平和を築くため国際社会の先頭に立っていく。と
そして、地元の長崎のたくさんの高校生たち。
その人々から、原爆の話を伝え聴き、
あの日からのメッセージとして自分たちが受け継いで、
世界に伝えなくてはいけないのだと−。
子どもたちよ。
力をつけていってほしい。
何ものにも負けない力を。
自分の求めた正しい道を
つらぬきとおす強いおもいを。
あなたのあなたの求めるおもいは、
ひとりではないのだから。
たくさんの同じおもいが、
あなたたちを必ず守り支えるでしょう。
忘れないで。
今のそのおもいを。
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しかし、真の国際平和を願うならば、先ず、意味のない国際間の生産競争、開発競争は止めるべきです。
そのために、「経済」という言葉の意味を考え直す必要があります。
「経済」とは競争でもなく、金儲けでもない。
しかし、資本主義経済では、いかにも「生産競争」、「金儲け」が経済であるかのようです。
「経済」という言葉の真の意味は、生活の中のやりくり矢塩梅です。
時代が進むに従い、この「経済」という言葉が拡大解釈されて、今日資本主義経済という魔物が経済の全てでもあるかのような誤解を生んでいます。
もう一つの問題は、イスラエルの存在です。
米国は強大な軍事力を背景に、一方的に中東諸国を悪者にしています。
本当に悪いのはどちらでしょうか。
パレスチナの人たちは昔からその土地に生活していました。
当然彼らには生活権があります。
この生活権を奪ったのは、米国の軍事力を背景にこの地に国を作ったイスラエルです。
2008/8/9(土) 午後 8:17 [ 秋水 ]
イスラエルが、この地に妥当な対価を支払って国を作ったのなら話は別ですが、
軍事力で占領したということでしたら、誰の目から見ても非はイスラエルにあり、米国も同罪です。
米国が本当にイスラエルのためというのでしたら、
米国は、国土の広さは日本の数十倍です。これに対して人口は日本の三倍です。
米国の領土の一部を割譲してそこにイスラエルという国を作ることは決して不可能なことではありません。
これによる米国の利点は、
1,国際社会から尊敬されます。
2.イスラエル国民から多大な感謝を受けるでしょう。
3.米国がイスラエルと国境を接して存在することで、両国の経済関係は緊密になり、少なくとも、資本主義経済の元では双方が多くの利益になることでしょう。
福田耄碌じいさんも、「お題目を唱えるだけで御利益があるのは新興宗教だけ」ということぐらいはわかっていると思いますが・・・・・?
2008/8/9(土) 午後 8:22 [ 秋水 ]
このブログはよいブログですね。
お気に入りブログに登録させていただきました。
よろしく。
2008/8/9(土) 午後 8:48 [ 秋水 ]
shuusui ykさま、こんばんは。はじめまして。
ご登録くださりありがとうございます。
たくさんのご意見を賜り、ありがとうございました。
>自然に優しい経済を先ず、国内で推進し、その実績を国際社会で評価してもらうことだ。
>日本の平和憲法によって、61年間の平和を維持してきたことは、多くの国が評価している。
>次は、企業のエゴを国際社会に振りまくのではなく、公害を地球からなくす条文を憲法に追加して、国際社会から評価される国になるべきだ。
なるほど。とおもいます。
先々の考えには及びませんが 、自分なりの疑問は持ち続けていきます。よろしければ、またいろいろとお教えください。
今後ともよろしくお願い申しあげます。
2008/8/9(土) 午後 9:15 [ hauru(chi*ma**316) ]
hauru(chi*ma**316)さんのようにsづなおに理解してくれる人は少ないですね。
自然に優しい経済や生活。
平和憲法の護持
公害をなくす憲法。
これは、今一番大切なことですね。
2008/8/11(月) 午後 8:25 [ 秋水 ]