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『36℃の言葉』
少し遅くなりましたが、
2008年度第6回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト
応募作品総数9,011点
http://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/2008/
テーマは“わたしと福祉”
1,人とのふれあい
2,あなたにとって家族とは?
3,わたしが暮らすまち
4,社会のなかの「どうして?」
入賞者が決まりました。
子どもの目は、子どもの心は
ちゃんと捉えていますね。
大事なこと。
大人はみていかなくてはいけないです。
ここに応募していない子どもの心にも
多くのものがあるはずです。
そして、多くのものを見ているはずです。
それをくみ取れる大人でありたいとおもいます。
来年は、土に携わる、
命の誕生を身近に感じることができる、
そんな農業高等学校の皆さんの作品があるといいのにな。
もっと、たくさんの学校で取りあげていただきたいとおもいます。
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子供の目は純粋に物事を見られる時期がある
それもいつの日にか大人達の反面教師の顔を知り
矛盾した言葉や行動に疑問を抱きながらも
大人達から叱られたくない
いつも良い子でいたい一心から
親に守られたいと健気な顔で
大人達の思想や行動についてくる
やがてこうすれば親や教師には叱られない
全てを取り入れられる子供達の柔らかい脳
学習能力を常にフルに発揮させ
大人達のねじ曲げられた
善悪の判断に理解をする事を覚え
嘘や誤魔化しの上手い方法も徐々に覚えつつ
社会の中で通用する上手い生き方を持つ
大人へと向かう道を進んで行くのだろう
悲しくもそれが現実でありながら
大人達はいつまでも子供達には純粋な目を
持ち続けて欲しいと悲しきかな
反面教師を晒しつつ 晒しつつ
2008/12/5(金) 午前 11:01