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不妊治療で体外受精をし
受精卵を取り違えたことが判明。
というニュースを聞きました。
聞くところによると
現場では
そういったミスの起こりやすい環境であるということ。
医療現場であるかぎり
命を扱う場として、もっと心の通った慎重な行動が大切なはずです。
たくさんの歳月をかけ
たいへんなおもいの中で授かったこと
そのおもいは深く感じとることができます。
しかしながら
いくら自分の子どもでなかったといっても
悲しいことだとおもわずにはいられませんでした。
同じ命です。
せっかく授かっていた命。
生きようとしていた命。
どうであれ、
縁ある命は
生きてもいいのでは
とおもいます。
きっとみんな可愛いとおもいます。
けれども医療現場では
シャーレの中で培養し
名前で記していないことが殆どとのこと。
その1点をとっても
人の命だということから離れている証拠ではないのでしょうか。
簡単に考えてほしくないです。
命は不思議なもの大事なもの。
ひとつとして同じものはないのですものね。
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