地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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6月の完全失業率5月の5.2%からさらに上昇する見込み。
非正規労働者の増加により「賃金、家計所得の格差の拡大傾向が続いている」
現在、正社員との生涯所得の差が約2.5倍。


矛盾を感じます。
働く意欲も能力もあるのに、
働けないとはどういうことなのでしょうね。
仮に働く場所があっても短期の保証しかなく、
将来的に予測ができず、
生活の予定はたてることができない。
だから、今日、明日しかみることができない。
それは、とてもつらいことです。

仕方がないから、条件の悪い職場につく。
そこでは、以前から勤めている人が。
同じ仕事なのに条件良く働いている。そんな現実がある。
しかし悲しいことに、
そこにいる人も同じような経験をしながらある今。

とにかく、労働者はいつも企業のいいように使われている。
社会に対して何かしらの貢献をしたい。
そういう熱いおもいで社会に飛び込んでも、
結局は利益、利益といわれるうちに、
いつの間にかズレていることに気がつく、悲しみでもありますね。

それではいい世の中ができるはずはないですね。
そこまでいわない、
まずは家庭を大事にする事だ。といえる企業、
今どれくらいあるのでしょうか。

少なくとも中小企業なら、そういう考えは残っているはず。
そこは守らないといけないです。

お客さまが喜んでくださり、
そのままその喜びが報酬となる。
それだけの利益でいいではないですか。
なにがそれ以上いるのでしょう。

企業として開発のお金が必要となれば、
そここそ、日本の宝として援助すればよいのでは。

大きい企業など、全てなくしてしまえばよいです。
大きな企業など、守る必要などないです。
まず守るのは、中小などの消費者と一番近いところから。

心を受け取れる一番近いところを。
そこが心の通う、
今一番最初に守るところではないのでしょうか。


悲しみが続くことだけは避けなければならないですよね。

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> 大きい企業など、全てなくしてしまえばよいです。

なるほど。
では、日本を代表する大企業トヨタを潰したらどうなるでしょう。
どれだけの失業者が出るでしょうか?
トヨタはに部品を供給しているのは中小企業です。
買い手を失った中小企業がどれだけ倒産するでしょうか?
気に入らなくとも簡単に「なくしてしまえばよい」ものではありません。

これからはもっと厳しい世の中になるでしょう。
次の衆院選挙で政権交代が実現するだろうと言われています。
政権を取るであろうと言われている党の公約「子ども手当ての支給」は
「配偶者控除と扶養控除の廃止」と引替えだそうですから、
16歳未満の子がいない家庭には増税になります。

現行の税制は16歳以上23際未満の扶養家族に対しては控除枠が大きくなっています。
高校や大学に進学する学費を考え、優遇されているのです。
けれど、子ども手当ては16歳未満を対象としています。
子が16歳になったら、手当ての支給はなくなり、
控除が廃止された増税分が家計を圧迫するでしょう。
控除がなくなれば、課税対象額が増え、住民税も増税になります

2009/7/25(土) 午後 3:02 [ sayori ]

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(上からの続きです)
5月のエントリーで「授業料を滞納していて高校の卒業式に出られない学生」
の話を嘆いてらっしゃいましたが、政権交代したら(多分するでしょう)、
そういう学生がますます増え、裕福な家庭の子しか進学できなくなるでしょう。

現実はそんなものです。
生きていくことは厳しいのです。
その厳しさを教えるのが躾や教育でしょう。
厳しい状況でもくじけず生きていけるようにするのが
「育てる」ということでしょう。

野菜も水や肥料を与え過ぎると、いたってダメになってしまいませんか?
自然に近い状態で育てたほうが、野菜そのものががんばって味も濃く育つのでは?

人も同じでしょう。
乳母日傘の上げ膳据え膳で世話を焼くと、
独り立ちできない人間になってしまうおそれがあります。
その人自身ががんばって味のある人間に育つのではないでしょうか。
連続投稿失礼しました。

2009/7/25(土) 午後 3:03 [ sayori ]

ありがとうございます。
ご返事いただきうれしくおもいました。
大きな企業をなくす。そうですね。確かにその通りです。
だからなくてよいとおもうのです…もちろん理想論ではありますが、
大きなところに左右されるのではない、何かをなして、ありがとう。と言ってもらえる繋がり。

商店街であれば、お店でコロッケを揚げてくださる方にありがとうと自然におもう気持ち。
そういうことが行き交うことが素敵だとおもいます。

これ以上、工業分野で便利になる必要はないとおもいますし、
今だからこそ、心の繋がりを感じられるところを大事にしたいとおもうのです。
そうするには、まずの対策は必要。それは理解しているつもりではあります。

2009/7/25(土) 午後 10:16 [ hauru(chi*ma**316) ]

そして、今回明らかになった仰られましたこと、全くの同感です。
危険を感じています。

根本がよくなること。
ここをみないとダメだと思っています。

しかしながら
教育については、平等な機会を持てるようにしたいですね。
厳しさを知ることは大切なことではありますが、働きながらの独学は大変です。
それに、受け継いでいきたいと願う師と出会うことも貴重なこととおもっています。

子どもたちが、学びたいことを一直線に進む。
その姿が私は好きです。
何でも挑戦させてあげたい。
そのまっすぐなおもいを、生かして道しるべをつくるのが大人の役割ではないかと思っています!
キラキラ輝く未来でありたいとおもいます!

どうぞ、またご指導ください。よろしくお願い申しあげます。
ありがとうございました。

2009/7/25(土) 午後 10:19 [ hauru(chi*ma**316) ]

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コメントにご丁寧なご返事ありがとうございます。

おっしゃるとおり、工業製品の技術は進歩し、
生活はずいぶん便利になりました。
けれど、もっと進歩できるかもしれません。

自動車は今よりもっと少ないエネルギーで、
空気を汚さず走れるようになるかもしれません。
長期的に見れば、そういう自動車が開発されたほうが
環境を守ることにつながると思います。

また、工業分野で発見された技術が、
ほかの分野で生きることもあります。

これからは「ロケットをつくる人になる」と夢を抱き、
その目標に向かって学ぼうとするお子さんも出てくるでしょう。
そういうお子さんに「工業分野で便利になる必要はない」とおっしゃえますか。

2009/7/27(月) 午後 10:31 [ sayori ]

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> 大きなところに左右されるのではない、何かをなして、ありがとう。と言ってもらえる繋がり。

大企業だと「ありがとうの繋がり」はないのでしょうか。
チェーン店でも応対してくれた店員に「ありがとう」と言いますけど。

あと、使って良かったと思う工業製品には、
その向こう側にいる人たちに感謝の気持ちが湧きます。
この場合は開発者や製造にかかわった人たちに、
直接「ありがとう」は伝えられませんが。

工業製品のつくり手にも、いい物をつくろう、
使う人が喜んでもらえるようにと、
丹誠込めてつくっている人たちは存在することはお忘れなく。

2009/7/27(月) 午後 10:32 [ sayori ]

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> 厳しさを知ることは大切なことではありますが、働きながらの独学は大変です。

確かに大変です。
それならば、学費をまかなえる範囲での進学先を選ぶ、
そういったことを教えるのも大切ではないでしょうか。

昨年の夏、大阪府知事の橋下氏は私学助成金の削除に踏み切りました。
hauru(chi*ma**316)様から見れば、とんでもない決定でしょう。
けれど、府知事自身、実父が早くに他界し、母子家庭で生活保護を受給、
バイトで家計を支えたという、決して裕福ではない過去を持っています。
それでも大学に行き、司法試験に合格し、弁護士になり、府知事になりました。
彼の考え方に全面賛成するわけではありませんが、彼の半生は、今の日本では、
本人の努力次第で壁の多くは越えていけることを証明していると言えます。

金銭的理由で選択の幅が狭まるのは事実でしょう。
でも、閉ざされるわけではありません。
狭き門であろうと、チャンスがあることに感謝する、
そういう気持ちを教えるのも教育ではないでしょうか。

再びの長文投稿失礼いたしました。

2009/7/27(月) 午後 10:39 [ sayori ]

ありがとうございます。
たくさんの事を知っていらっしゃり尊敬致します。いろいろご助言ありがとうございます。
はずかしながら私は、自分の目線からでしか書くことができません。全て自分のことからしか分かりません。ただできることは、自分が困ってきたことを同じように大変にならないようにできたらいいなというおもいからだけです。
ここに書くことでは何も意味しないかもしれませんが、何にもなかったところから今ある自分にできることは何なのかと思って生きています。
ですから一つひとつに対して仰られる事にお応え致しますのはつらい事ですので、どうぞお察しくださいますと幸いです。
きっといろいろな場面でsayoriさんも頑張ってみえるうえからのお心なのですね。違う面もあるのでしょうが、子どもに対する大事なおもいはきっと近いのですよね。
たくさんのお心、誠にありがとうございました。

2009/7/28(火) 午前 6:23 [ hauru(chi*ma**316) ]


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