地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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新聞で北九州の埋め立て地に、ナゴヤドーム1.7倍の巨大な温室=栽培施設があることを知りました。
施設内は食品工場並みの衛生管理で、エアシャワーを浴び、手は洗浄してアルコールで殺菌していて、まるで野菜工場のようだそうです。
その温室では土は全く無く、養液栽培といって養液を注入し、温度、湿度、二酸化炭素、日射量をすべて制御し旬を選ばず連続収穫が可能だとのこと。しかし、農薬は極力減らしてはいるため、雑菌や病害虫の発生が怖いのは事実のようです。
これを読んで、何だか納得できませんでした‥。何か違うのでは?とおもえるのです。もちろん、自然の生態系では考えにくいし、有機であれば、それはなおさら違うのでは‥と考えてしまいます…

閉じる コメント(5)

私も何か違うと思います。やはり土で育てなきゃ!

2008/4/7(月) 午前 7:40 masa

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こんにちは 私も違うと思います。言いたいことは山ほどありますが今日は一つだけ。本当に力のある植物は病気を寄せ付けません。人間だってハウス栽培された人間は使い物になりません。本当に強い人間は病気も撥ね退けます。力のある植物、エネルギー値の高い植物を作らなければいけません。それから有機栽培、有機野菜などはありません。植物は有機物を食することは出来ませんから。
これから真剣に本物食品を考えないといけませんね。近々にブログに書きます。

2008/4/8(火) 午後 7:53 [ てつ ]

masaさん、ありがとうございます。そうですよね!
いろいろと考えこんでしまいますが、大自然の中、走る子どもたちの姿を思いうかべながら、何が大切なのか信じていきたいです。ありがとう☆

2008/4/8(火) 午後 10:06 [ hauru(chi*ma**316) ]

tetsuさん、ありがとうございます。私には難しいことばかりです。
まずは、何が今できる一番の取り組みなのでしょうか。私は、菅野芳秀さんが考えたような、地域や学校とともに取り組むこともこれからは必要だと思うのです。それが子どもたちに何が必要なのかを学べるよい機会になっていくとおもうからです。何とか少しでも‥とおもうばかりです…

2008/4/8(火) 午後 10:16 [ hauru(chi*ma**316) ]

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人間も壯ですが、植物は自然の変化を敏感に感じ取っています。

人工に作られた雰囲気と自然によって作られた雰囲気とは当然区別します。

この雰囲気の違いが、植物の成長過程でどのように影響するかですね。

栄養学もかなり進歩しては居ますが完全ではありません。

まだ人類にわからない落とし穴があると思います。

花粉症でも、人類が気がつかなかった落とし穴です。

今では国民の30パーセントが花粉症になる可能性があるということです。

この数字はアレルギー反応検査によるものです。

2008/8/9(土) 午後 10:20 [ 秋水 ]


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