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[ shuusui_yk ]
2010/1/26(火) 午後 9:49
この小屋を建てた工務店の人が、中古の風呂桶、風呂釜、薪を持ってきてくれた。また、業者が、設置場所が決まれば、いつでもプロパンガスを取り付けてくれるということだった。小屋の東側に2坪の下屋をつけ、ここに、台所、風呂場、便所を作ることに決めた。
材料は、小屋を建てたときの残材や、薪の中から使えそうなものを選んで、工事は始まった。地面は凍結してスコップも立たない。基礎工事は難渋を極めた。基礎が終わると、土台を置き、柱を立て、床を張った。雪が降れば、やむまで中断だ。材料も半端ものばかりなので選定には苦慮した。ちぐはぐな仕上がりになると、内装の寸法あわせ、形状あわせに苦労する。ガス廻り、水廻りは板金加工だ。形が複雑になれば、木材加工の数倍苦労する。
3月も末の頃、やっと風呂に入れるようになった。まきの風呂はよく温まる。窓外は雪の舞う雑木林。ひなびた温泉やどのようだ。春ももうそこまで来ている。土微笑む季節が楽しみだ。
[ shuusui_yk ]
2010/1/26(火) 午後 9:48
ここ、小塚は標高700メートルの高原である。4月になると、雪の下から次々に緑が現れ、土までが春の訪れを喜んでいるようだ。土微笑む季節だ。思い出せば二年前の2月、中の頃。突然、小塚に移住することになった。そこには、6坪・中2階つきの小屋が1軒たっていた。電気・ガス・水道・電話なし。台所・風呂・便所すべてなし。
定格8キロワットの発電機が1台あった。ガソリン代節約のため、電気大工道具を使うとき、電気釜を使うとき、夕方、食事が終わるまでだけ、運転することに決めた。夕食後はローソクをつける。1日1本使うのはもったいないから、早めに寝ることにした。
上の家より、田植えが始まるまでという条件で、近所の人が給水ホースを引いてくれた。凍るような寒さの中、頭から冷水を浴びながら、給水ホースの接続箇所を懸命に修理したことも、2,3度あった。
2009/12/26(土) 午後 11:51
[ yk1*45*417 ]
2009/11/15(日) 午後 4:31
[ yk1*45*417 ]
2009/11/15(日) 午後 4:27
2009/10/30(金) 午後 11:10
2009/10/30(金) 午後 11:07
[ yk1*45*417 ]
2009/10/26(月) 午前 0:56



