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2009/2/2(月) 午後 11:15
高校の奨学金
環境
2009/2/2(月) 午後 11:08
高校の奨学金
環境
2009/2/2(月) 午後 11:05
sukisukiscriptさま
そうですか‥
しかし、このことに限らずですが、厳しくすればよいということではない気がします‥
今は昔のように、誰かがいてくれるから自分がいられるのだということを
感じることがなくなってしまった。
そういう社会であることが問題なのではないのでしょうか。
自分がいるということはどういうことなのか。
戦争体験もない世代、やはり伝えゆくことが大事であるのではとおもいます。
良い文学に親しむ。そういうことも受験勉強ではなく学校で心の授業を増やしてほしいと願います。
そして、自分で食物をつくり育てる。そういう経験をもつ子どもを育てていきたいものです。
食物はそれは命のもとであるから。
[ 秋水 ]
2009/2/2(月) 午後 9:30
柳田国男先生は、高校進学できない人のための中学国語教科書を編集していた。
また、柳田国男先生は多くの本を出版しているが、
中学卒業して働きに出るような人達でも購入できる価格設定を心がけていました。
おいらの中学維持代には、まだこういう教科書が使われていました。
学歴イコール学問ではないから、学歴にこだわる必要はないですね。
昔は、夜間高校生もずいぶんいましたが、
本当の学問は学歴ではなく、本人の意志です。
樋口一葉は小学校を中退していますが、
小説家として優れた作品を残しています。
日本の近代文学創始者の一人としてその名を今日に伝えています。
吉川英治も小学校中退です。
本田宗一郎は、高校1年で中退しています。
高校の奨学金
環境
hauru(chi*ma**316)様 お久しぶりです。
高校の奨学金申請制度は、経済的に苦しい親としても、学びたい意志
がありながら家庭の経済状況から、進学を諦めざるを得ない学生さん
にとっては、独立行政法人日本学生支援機構が、お金を貸してくれて
面倒を見てくれている、とても素晴らしい事業政策ですよね。
しかし、善意の制度で助けて貰ったのにも関わらず、返済しなければ
ならない奨学金でありながら、返済をせずに、全く狡い顔をして
学歴だけを自分の物にして、就職をして収入を得ながら、人々の
優しさを踏みにじる、人でなしがあまりにも多すぎて、折角の制度は
実質赤字300億円超る額になっている現状がありますね。
約束を守らずに返済しないと、同じ様な立場で苦しんでいる
次の人が、制度を利用してお金が借りられなくなる事などは
一切考えていない人が現実に存在していて、鬼のように厳しく
正して行かないと絶対に駄目だと強く思います。
[ 秋水 ]
2009/1/21(水) 午後 10:36
[ 秋水 ]
2009/1/21(水) 午後 10:36
仕事がないわけではない。
しかし、労働者が安心して働ける仕事がなくなっています。
農業、林業、漁業などは、どこも人手不足です。
また、環境問題を考えると、石油製品を減らして、自然素材をもっと使える経済が必要です。
我々の生活の、永続性が保証されなければ本当の経済とはいえません。
しかし、現代の資本主義経済では、我々が生活のために本当に必要な産業では、
家族を養うだけの所得が得られません。
反面、我々の生活になくてもよい職業、
特に最近ではプロスポーツ選手が、
超高額の所得を得ています。
人間が生きることの根本はやはり、食料生産です。
土に労働(石器時代、未開社会などでは労働の形が異なりますが)を投入してそこから食料を得ることです。
これなくしては、誰も生きることはできないはずです。
[ 秋水 ]
2009/1/21(水) 午後 10:35
*** 雇用問題について ***
「 水と緑と土 」 富山 和子 中央公論社 新書
「 日本の米 」 富山 和子 中央公論社 新書
この二冊の本は是非読んでいただきたいですね。
明治時代に日本が誤った道をいかにして進んできたかを考えるために必要です。
日本における、今日的なすべての問題は、ここから始まります。
経済の根本は人間の生活であって、生産競争や、開発競争ではないはずです。
ところが、現代の資本主義経済は、競争することが経済であり、金を儲けることが経済であるかのごときです。
これをこのまま続けると、行き着くところは、自然破壊であり、人間の心の破壊でもあります。
現代の大量失業は、この第一歩だといっても言い過ぎではありません。
雇用のあり方に
環境
2009/1/21(水) 午後 9:48



