地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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返信: 343件

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/10/25(日) 午前 0:39

そうだったのですね。いろいろありましたのですね。
住まいを見つけ、生き方を定め、ここ1ヶ月余りもいろいろと考えながらの日々だったでしょうね。

何かと難しいこともあるでしょうが、やはり小さな一歩の積み重ねが大切な事だと思えます。

書籍をお勧めくださりありがとうございます。時間をつくってみますね。
応援しています。

[ yk1*45*417 ]

2009/10/21(水) 午後 10:31

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もう一冊有りました。

その前に訂正します。

「おびえの時代」内山節著 清朝選書ー>「おびえの時代」内山節著 新潮選書


本日紹介する本です。

「貨幣の思想史」 内山節著 新潮選書

「経済」とは、「競争」でもなければ「金儲け」でもなく、

「生活」そのものです。

こういうことを多くの経済学者が分かっていない。

「競争」、「金儲け」のレベルにとどまっていると「戦争」につながるいろいろな問題を引き起こす。

大きな景気変動など、あるいは、

富偏在などにより多くの人たちが困窮に追い込まれてしまう。

此もまた、戦争や暴動への第一歩につながる。

経済というものを、「自然との調和がとれた経済」というレベルからとらえるならば、

世界平和への第一歩がここからスタートする。

[ yk1*45*417 ]

2009/10/20(火) 午後 7:13

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おいらは、今年9月15日で勤めを辞めました。

来年春から、遊休農地を借りて、

(今まで住んでいたところは地主が土地を売ることにしたので

今は駅の近くの借家に住んでいます。)

野菜や米を作ろうと考えています。

そして、さらに時間の余裕を見て、林業ボランティアを始める予定です。

此については、近く、森林組合に相談に行こうと思っています。

[ yk1*45*417 ]

2009/10/20(火) 午後 7:09

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現在、私が読んでいる本を紹介します。

「おびえの時代」内山節著 清朝選書

「農の営みから」内山節著 人間選書254 農文協

「地域の作法から」内山節著 人間選書254 農文協

今の時代というのは、経済を根本から改めなければ、

解決できない問題ばかりが年々積み上げられている。

そして、これらの問題の重みに耐えかねて、

自民党から民主党に政権交代はしたが、

政権が交代したと言うだけでは、

五十歩百歩の違いに過ぎまっせん。

やはり、昭和48年のオイルショックが意味するものを

もっと素直な気持ちで受け止めて、

地球の自然の有限であることを前提にした経済のあり方を

考え直さなければ、

本当の改革にはならず人類の未来は期待できません。

これらの本はそういうものの考え方を我々に投じています。

hauruさんにも是非一読を勧めたいです。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/10/16(金) 午前 0:07

そうなんですね。
地球が1つの生命体として一人の人間とするならば、人間は地球の細菌にあたるようなものなのでしょうか‥

一億年。
果てしないですね。
しかし、嘆いていて何かが変わるわけではないし
ハチドリの一滴が大事になるのですね。

すべて皆、望んでここに生まれてきているのだと思えます。
それは記憶にはないけれど、その意味をしっかり受けとめて、はたせる自分でありたいと思います。

[ yk1*45*417 ]

2009/10/14(水) 午後 8:54

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「いえ自然は自然の力で解決できるはずと信じています。」・・・人類が滅びた後、1億年後、地球は、人類の痕跡をとどめないほどになっているでしょう。

1億年というのは、人類にとって長大な時間ですが、地球にとってはたったの1年(地球の年齢を人間の年齢に置き換えると)です。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/9/24(木) 午後 11:33

これは大きな問題ですね。耐性ができる。
確かに理解できます。このままでは解決できないですね。何か良い方法は考えだされているのでしょうか。
自然栽培のように放任栽培ではやっぱりダメでしょうか。大きな大地ですものね。それとも、もう元に戻ることはできないと…いえ自然は自然の力で解決できるはずと信じています。
その為にも化学の力は利用しないで労力が必要なのかもしれないです。悲しいことですが、人の行った過ちは人が解決しなければいけない事ができますものね。止めなければいけないですものね。
地球を守るというおもいの心と行動の中からでしか難しいことなのかもと考えさせられています。

[ yk1*45*417 ]

2009/9/22(火) 午後 11:26

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この雑草がアメリカ全土に広がれば、

アメリカの食料生産は20%から30%減収になります。

アメリカでこれだけの減収が出れば、

世界の食糧市場は混乱します。

貧しい国ではさらなる餓死者が続出することでしょう。

[ yk1*45*417 ]

2009/9/22(火) 午後 11:19

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雑草が草なら作物も草です。

除草剤を散布すれば、作物も死にます。

そこで、遺伝子組み換えを行って除草剤に強い作物を作ります。

問題は、雑草が、次第に除草剤に耐えるように変わってしまうのです。

こうした雑草は、遺伝子組み換えをする以前の雑草よりも、作物への被害を拡大しています。

そして、この雑草が周囲に広がっていくと、今まで被害に遭わなかった作物まで被害を受けるようになります。

攻撃的な雑草に変わっていくのです。

そして、新しい除草剤を開発しても、短期間でこの新しい除草剤に対して耐性のある株に変異してしまいます。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/9/20(日) 午後 0:34

鋭いご指摘ですね。誠にありがとうございます。
>遺伝子組み換え食品というのは、除草剤とも深く関係しています。
こちらについては、どういうことなのでしょう。
ほかにも危険要素があるということなのですね‥

そもそも農業を工業化するという考えにきっと無理があるのですよね。
もちろん、労働をある程度機械化する必要はあるでしょう。でも、それは生きるうえで最低限必要な範囲。
人はやはり、自分の利益を考えるようになる時、間違いがおこる気がします。
今しているその事はどういうことなのか。それは自分が一番分かっているはずですものね。
大事なことは、自分が生きている間に何がどれだけできるかですね。
自分ができる事を精一杯。常に挑戦なんですよね。


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