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2009/10/25(日) 午前 0:39
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2009/10/21(水) 午後 10:31
もう一冊有りました。
その前に訂正します。
「おびえの時代」内山節著 清朝選書ー>「おびえの時代」内山節著 新潮選書
本日紹介する本です。
「貨幣の思想史」 内山節著 新潮選書
「経済」とは、「競争」でもなければ「金儲け」でもなく、
「生活」そのものです。
こういうことを多くの経済学者が分かっていない。
「競争」、「金儲け」のレベルにとどまっていると「戦争」につながるいろいろな問題を引き起こす。
大きな景気変動など、あるいは、
富偏在などにより多くの人たちが困窮に追い込まれてしまう。
此もまた、戦争や暴動への第一歩につながる。
経済というものを、「自然との調和がとれた経済」というレベルからとらえるならば、
世界平和への第一歩がここからスタートする。
[ yk1*45*417 ]
2009/10/20(火) 午後 7:13
[ yk1*45*417 ]
2009/10/20(火) 午後 7:09
現在、私が読んでいる本を紹介します。
「おびえの時代」内山節著 清朝選書
「農の営みから」内山節著 人間選書254 農文協
「地域の作法から」内山節著 人間選書254 農文協
今の時代というのは、経済を根本から改めなければ、
解決できない問題ばかりが年々積み上げられている。
そして、これらの問題の重みに耐えかねて、
自民党から民主党に政権交代はしたが、
政権が交代したと言うだけでは、
五十歩百歩の違いに過ぎまっせん。
やはり、昭和48年のオイルショックが意味するものを
もっと素直な気持ちで受け止めて、
地球の自然の有限であることを前提にした経済のあり方を
考え直さなければ、
本当の改革にはならず人類の未来は期待できません。
これらの本はそういうものの考え方を我々に投じています。
hauruさんにも是非一読を勧めたいです。
2009/10/16(金) 午前 0:07
[ yk1*45*417 ]
2009/10/14(水) 午後 8:54
2009/9/24(木) 午後 11:33
[ yk1*45*417 ]
2009/9/22(火) 午後 11:26
[ yk1*45*417 ]
2009/9/22(火) 午後 11:19
2009/9/20(日) 午後 0:34
鋭いご指摘ですね。誠にありがとうございます。
>遺伝子組み換え食品というのは、除草剤とも深く関係しています。
こちらについては、どういうことなのでしょう。
ほかにも危険要素があるということなのですね‥
そもそも農業を工業化するという考えにきっと無理があるのですよね。
もちろん、労働をある程度機械化する必要はあるでしょう。でも、それは生きるうえで最低限必要な範囲。
人はやはり、自分の利益を考えるようになる時、間違いがおこる気がします。
今しているその事はどういうことなのか。それは自分が一番分かっているはずですものね。
大事なことは、自分が生きている間に何がどれだけできるかですね。
自分ができる事を精一杯。常に挑戦なんですよね。



