地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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返信: 343件

[ yk1*45*417 ]

2009/9/18(金) 午後 10:57

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日本でも、財界人はこういうアメリカの考えを支持している。

すでに日本でも大量の遺伝子組み換え食品が市場に出回っている。

しかも、此が流通すると、流通経路で、

組み替えでない食品に混入する。

完全に分離すると言うことは流通経費が増加するからできない。

結局国民はこういう食品を無理矢理食べさせられることになる。

農業の工業化とはこういうことで、

国民の知らないところでいろいろな問題が発生しています。

遺伝子組み換え食品というのは、除草剤とも深く関係しています。

[ yk1*45*417 ]

2009/9/18(金) 午後 10:53

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遺伝子組み換え食品、

特許権で守られている。

隣の畑で使っていた遺伝子組み換え食品の花粉や種がとんできて、

自分の畑に遺伝子組み換え食品の作物ができると、

メーカーから、特許使用料を請求される。

本当の被害者は、この農家なんですが、裁判では、特許権が優先する。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/9/16(水) 午後 11:22

masaさん、こんばんは。
安易な考えは悲しいです。でも、きっと知らない人々も多いのではと思います。

先日、農政が変わったことにより企業が農業に取り組む記事を目にしました。
その企業は大手の化学物質を扱っているところ。
自社の農薬と化学肥料を使用していく栽培で、2015年度に50億円の売上高をめざしているとのこと。
それって…
大企業の考える安易なことだと思えてなりません…

masa

2009/9/13(日) 午前 11:55

人は安易な選択をしてしまいます。
残念なことですね。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/8/31(月) 午前 0:33

初めて日本に農薬や、化学肥料が用いられるようになった時は
日本が戦後の食料不足から、景気の上昇にしたがって人口の増加が予測される中で取り入れられ、
その時に認可された中には、海外の先進国では危険と取扱いをなくしていたものまで利用していましたね。
現在でも、遅れている部分を感じます。

それは一度土壌に蓄積されたらすぐになくなるものではなく、口にする食物となって体内に蓄積されてしまう。
その事は具体的に明らかにされずにいますね。
その事に一番気がついているのは、作ってみえる方々でしょう。
出荷用とは別に考えてることが大半と聞きます。

しかし、sukisukiscriptさまの仰られるようにお互いを理解し合うこと必要ですね。
とにかく、
農は利益を得ようとする企業の考えでは成り立ちにくいと考えます。
農は、自然と共生しようとする中で与えられた恵みであり、
そこに自然と共に従事される方々は、一番尊敬されるべき人々でありますね。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/8/31(月) 午前 0:33

そうですね。
全くの同感です。
そうです。私が一番最初に思った疑問は、値段でした。
それは、今の教育の現場でもみられる、回答率、理解率が、高年収に比例しているのと同様で、
価格の差は健康の差にもなるのではとも考えるのです。

suk**ukis*ript

2009/8/28(金) 午後 6:33

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生産者も消費者も、お互いの気持ちが分かり合えれば、
少しずつ日本国に流通している食べ物に対して、興味を持つ人が
増えはじめ、毎日、毎日、口にしている食料に対する、意識も変わり
遺伝子組み替え作物には、どんな危険があり、農薬の成分の中の
どの化学物質が、アトピー性皮膚炎を引き起こすのか、みんなが知り
共通した情報が増えれば、悪戯に悪意を持って質の悪い食物などの
流通は大きく減って行くのでしょうね。
無農薬・低農薬、生産者の手間暇も加味しながら、経済能力の
低い高いからで、安全な物が買える、買えないなどの、不公平な
問題も解決をして行かなくてはならないのでしょうね。

今日の空をみて思う

今日のおもい

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/8/18(火) 午後 11:23

そうですね。
>どんなものも使う人の心で変わる
全くそのとおりですね!
>人間はきっと核をもっと安全に扱える物に出来る智慧を見つけると思います。
そのとおりだとおもいます。
それが本当ではあります。
しかし今、核の廃絶については日本が盾となり矢面にたってでもいくべきことであると考えます。そしてそれは今を生きるひとりとして、しなければならないことだとも思っています。

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/8/18(火) 午後 11:10

価格を決める米の等級は農産物検査法によって定められています。
この法律は米不足の時代の昭和26年に制定されて、その法律が基本に現在も使われています。

そのため流通業者の都合に配慮した検査が、今でも続いていて、
検査内容は、米の水分含量を測定する以外はすべて、目視だそうです。

1等、2等、3等、に規格外格付けを、
整った粒、斑点米などの被害粒や米以外の穀物の混入異物など、割合により判定している等級。
その中には農薬、化学肥料の使用量、使用の有無については検査の対象とはなっていないのですね。

農水省が規格を設けた中で重要視したものが
1974年(昭和49年)に斑点米ができる理由を知らない消費者が、
「混じり物がある、気持ちが悪い」などのクレームをつける例が度々おき、規格を厳しく設けたそうです…

[ hauru(chi*ma**316) ]

2009/8/18(火) 午後 11:09

これは有機栽培でお米を作っている方に聞いた話ですが、
斑点米、
所謂これは「カメムシ」という害虫に、お米の汁を吸われて玄米に黒い斑点が残ったお米。
全く、健康の被害にはならないのに、
見た目だけのことから等級が悪くなり、高く売れなくなるそうです。

それもその頃になると、農協や農業改良普及所が「カメムシ」の発生状況をチラシや新聞で公表し、
それを見た生産者は、「カメムシ」の被害粒が混入すると、見た目が悪いとのことで価格が下がることを恐れ神経質になって、無用であるところででも農薬散布をしてしまいます。

生産者の気持ちはとてもよく理解できます。
価格を決めるところからの指示であれば安心するところもあるでしょう。


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