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八月六日
今日のおもい
2009/8/8(土) 午後 11:56
mri001さん。こんばんは。
ご無沙汰いたしております。
あの時そうだったのですね。
原爆は悪です。それを使用する人間はもっと悪です。
どんなことが起きたのか。そしてそれはどういうことをうむのか。年月が経って終わることではない。
平和を損ねかねない動きに対しては、強い意志が必要のはず。そうでないと、日本としての使命は果たせないです。
思っていました中学の時。だから、日本が強く主張していかないといけない。あの頃、皆そう思っていました。
今は、それを知る機会が子どもたちにないことが心配です。もちろん為政者には強く要求します。が、民の声も必要です。未来のためにも、それは非人間的な行為であり、人間の犯した過ちであるということを子どもたちが知る必要があるとおもいます。二度と起らないようにするためにも、それを今しなくてはいけないと感じています。もちろん世界中に。
そうですね。理不尽なものに、意識的に怒る。同じです。大きな声で言いたいです。
八月六日
今日のおもい
[ mri001 ]
2009/8/8(土) 午後 9:30
ご無沙汰しています。
義父は中国通産局勤めでしたが出張で難を逃れました。翌日ドームに入り被爆しました。松山では、被爆者を忌避する心理もあった様です。母もそうでした。家内は被爆二世ですが、母と気が会い頑強な差別意識は暫くで消えた様です。
様々な考え方や意識がありますが、広島人との付き合いが深くなるにつれ「原爆に対する激しい怒り」を覚える様になりました。どう考えても理不尽なものに、意識的に「怒る事」ができるのです。
非人間的な行為を許してはならないし、二度と起らないようにする事は当たり前の事です。
歴史的事実を事実としてしっかりと学習し、これは「アウシュビッツ」と同じ、人間の犯した過ちである事を心と頭と身体に教え込む事が必要と思います。世界中の人間に対してです。
その拠点が広島です。
平和を損ないかねない様々な動きには、頑にノーを言い続ける必要が「日本人」にはある筈なのですが、内部からそのような動きが出るのは、為政者の中に僕の母同様の意識が存在するのかもしれません。許せない事です。
八月六日
今日のおもい
2009/8/7(金) 午後 10:33
こんばんは。
ありがとうございます。
子どもたちが知る機会も少ないし、先生が話すことも今はないのでしょうね。
実際、修学旅行で広島、長崎を訪れることもなくなっているようですものね。
けれど、どこかの機会で、できることなら修学旅行で、友と一緒に感じたおもいを共有してきてほしいと願います。
今広島では、語り継ぐことを大事にしていますね。きっとそれは事実の証言として広島を伝えゆくことができるとおもいます。
そしてそれが平和の意味を、そして世界の中の日本の中の自分というものをみるきっかけとしてとどめることができるのも子どもの心だと思います。
事実を知ることは大切ですね。被爆ピアノも使命をはたすかのようにアメリカに渡るそうです。信じています。
ありがとうございます!
私たちのできること。
環境
2009/8/7(金) 午後 10:32
私たちのできること。
環境
今、一番守るべきところ
今日のおもい
2009/7/28(火) 午前 6:23
ありがとうございます。
たくさんの事を知っていらっしゃり尊敬致します。いろいろご助言ありがとうございます。
はずかしながら私は、自分の目線からでしか書くことができません。全て自分のことからしか分かりません。ただできることは、自分が困ってきたことを同じように大変にならないようにできたらいいなというおもいからだけです。
ここに書くことでは何も意味しないかもしれませんが、何にもなかったところから今ある自分にできることは何なのかと思って生きています。
ですから一つひとつに対して仰られる事にお応え致しますのはつらい事ですので、どうぞお察しくださいますと幸いです。
きっといろいろな場面でsayoriさんも頑張ってみえるうえからのお心なのですね。違う面もあるのでしょうが、子どもに対する大事なおもいはきっと近いのですよね。
たくさんのお心、誠にありがとうございました。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
[ sayori ]
2009/7/27(月) 午後 10:39
> 厳しさを知ることは大切なことではありますが、働きながらの独学は大変です。
確かに大変です。
それならば、学費をまかなえる範囲での進学先を選ぶ、
そういったことを教えるのも大切ではないでしょうか。
昨年の夏、大阪府知事の橋下氏は私学助成金の削除に踏み切りました。
hauru(chi*ma**316)様から見れば、とんでもない決定でしょう。
けれど、府知事自身、実父が早くに他界し、母子家庭で生活保護を受給、
バイトで家計を支えたという、決して裕福ではない過去を持っています。
それでも大学に行き、司法試験に合格し、弁護士になり、府知事になりました。
彼の考え方に全面賛成するわけではありませんが、彼の半生は、今の日本では、
本人の努力次第で壁の多くは越えていけることを証明していると言えます。
金銭的理由で選択の幅が狭まるのは事実でしょう。
でも、閉ざされるわけではありません。
狭き門であろうと、チャンスがあることに感謝する、
そういう気持ちを教えるのも教育ではないでしょうか。
再びの長文投稿失礼いたしました。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
[ sayori ]
2009/7/27(月) 午後 10:32



