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今、一番守るべきところ
今日のおもい
[ sayori ]
2009/7/27(月) 午後 10:31
コメントにご丁寧なご返事ありがとうございます。
おっしゃるとおり、工業製品の技術は進歩し、
生活はずいぶん便利になりました。
けれど、もっと進歩できるかもしれません。
自動車は今よりもっと少ないエネルギーで、
空気を汚さず走れるようになるかもしれません。
長期的に見れば、そういう自動車が開発されたほうが
環境を守ることにつながると思います。
また、工業分野で発見された技術が、
ほかの分野で生きることもあります。
これからは「ロケットをつくる人になる」と夢を抱き、
その目標に向かって学ぼうとするお子さんも出てくるでしょう。
そういうお子さんに「工業分野で便利になる必要はない」とおっしゃえますか。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
2009/7/25(土) 午後 10:19
そして、今回明らかになった仰られましたこと、全くの同感です。
危険を感じています。
根本がよくなること。
ここをみないとダメだと思っています。
しかしながら
教育については、平等な機会を持てるようにしたいですね。
厳しさを知ることは大切なことではありますが、働きながらの独学は大変です。
それに、受け継いでいきたいと願う師と出会うことも貴重なこととおもっています。
子どもたちが、学びたいことを一直線に進む。
その姿が私は好きです。
何でも挑戦させてあげたい。
そのまっすぐなおもいを、生かして道しるべをつくるのが大人の役割ではないかと思っています!
キラキラ輝く未来でありたいとおもいます!
どうぞ、またご指導ください。よろしくお願い申しあげます。
ありがとうございました。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
2009/7/25(土) 午後 10:16
ありがとうございます。
ご返事いただきうれしくおもいました。
大きな企業をなくす。そうですね。確かにその通りです。
だからなくてよいとおもうのです…もちろん理想論ではありますが、
大きなところに左右されるのではない、何かをなして、ありがとう。と言ってもらえる繋がり。
商店街であれば、お店でコロッケを揚げてくださる方にありがとうと自然におもう気持ち。
そういうことが行き交うことが素敵だとおもいます。
これ以上、工業分野で便利になる必要はないとおもいますし、
今だからこそ、心の繋がりを感じられるところを大事にしたいとおもうのです。
そうするには、まずの対策は必要。それは理解しているつもりではあります。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
[ sayori ]
2009/7/25(土) 午後 3:03
(上からの続きです)
5月のエントリーで「授業料を滞納していて高校の卒業式に出られない学生」
の話を嘆いてらっしゃいましたが、政権交代したら(多分するでしょう)、
そういう学生がますます増え、裕福な家庭の子しか進学できなくなるでしょう。
現実はそんなものです。
生きていくことは厳しいのです。
その厳しさを教えるのが躾や教育でしょう。
厳しい状況でもくじけず生きていけるようにするのが
「育てる」ということでしょう。
野菜も水や肥料を与え過ぎると、いたってダメになってしまいませんか?
自然に近い状態で育てたほうが、野菜そのものががんばって味も濃く育つのでは?
人も同じでしょう。
乳母日傘の上げ膳据え膳で世話を焼くと、
独り立ちできない人間になってしまうおそれがあります。
その人自身ががんばって味のある人間に育つのではないでしょうか。
連続投稿失礼しました。
今、一番守るべきところ
今日のおもい
[ sayori ]
2009/7/25(土) 午後 3:02
> 大きい企業など、全てなくしてしまえばよいです。
なるほど。
では、日本を代表する大企業トヨタを潰したらどうなるでしょう。
どれだけの失業者が出るでしょうか?
トヨタはに部品を供給しているのは中小企業です。
買い手を失った中小企業がどれだけ倒産するでしょうか?
気に入らなくとも簡単に「なくしてしまえばよい」ものではありません。
これからはもっと厳しい世の中になるでしょう。
次の衆院選挙で政権交代が実現するだろうと言われています。
政権を取るであろうと言われている党の公約「子ども手当ての支給」は
「配偶者控除と扶養控除の廃止」と引替えだそうですから、
16歳未満の子がいない家庭には増税になります。
現行の税制は16歳以上23際未満の扶養家族に対しては控除枠が大きくなっています。
高校や大学に進学する学費を考え、優遇されているのです。
けれど、子ども手当ては16歳未満を対象としています。
子が16歳になったら、手当ての支給はなくなり、
控除が廃止された増税分が家計を圧迫するでしょう。
控除がなくなれば、課税対象額が増え、住民税も増税になります
2009/7/15(水) 午後 9:58
2009/7/15(水) 午後 9:57
そうですね。
確かに、少し違うのでは。と感じています。
多分、多くの人たちも、そう感じているのではないでしょうか。
ただ、今は多くの人は明日を生きるために働く人がほとんどでしょう。そしてそういう中で痛みを感じている人の言葉の中に変えるべき課題がたくさんあると思います。
生活と自然環境が根本であるということに、これからもずっとかわりはないと思います。
分かりきっていることですが、人間は地球上の一生物というだけのことで、この同じ環境の中に生きている仲間同士です。
その人間が、自分たちが一番とでもいうように、勝手な行動をしてきた結果、今悲しい現実になっていることが多いのでしょう。
今までの積み重ねてしまった事を簡単に元へ戻すことは難しいことかもしれません。それでも気がついたことからでも実行するしかないのでしょう。
同じ繰り返しだけはしたくないものです。
[ yk1*45*417 ]
2009/7/7(火) 午後 9:56
[ yk1*45*417 ]
2009/7/7(火) 午後 9:55
「経済」という言葉への正しい意味づけが必要です。
「経済」だけではありません。
「文化」という言葉も
拡大解釈され、乱用されています。
こういうキーワードになる言葉の正しい意味づけを考えるサークルを立ち上げて、
その輪を広げることが重要です。
この二つの言葉の正しい理解がなければ、
我々、人類の将来に向けての
正しい方向付けは不可能です。
正しい方向付けができなければ、
何をやっても無意味になり無駄になります。
国家レベルで、今そういう無駄をやろうとしているのですよ。
風車発電、太陽光発電、エコカー・・・。
こういう興行的方法は、計算上はCO2を減少させますが、
現実は計算通りには行きません。



