2008/8/9(土) 午後 8:35
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・・・排出量取引・・・ 2007/1/30(火) 午後 8:41自然・環境・生活その他環境問題 Yahoo!ブックマークに登録 排出量取引・・・各企業に割り当てられた二酸化炭素排出量を、改善の遅れている企業が、改善の進んでいる企業から割当量に対して余剰があれば、購入できるということだ。 逆に言えば、金さえあれば、対策は立てないでいいということだ。しかし、先ず、割当量が適正かどうかだ。 京都議定書では、日本の割り当ては、6パーセントが目標だったようだが、現在、16パーセントの削減をしなければ、京都議定書の割り当てを満たすことができないという。 このような状態の中で、排出量取引を法律で認めるということは、努力しない企業に対して、「努力しなくてもいいんだよ」というに等しい。必要なことは、企業全体が、総力で努力しなければいけないことだ。 その中で、一定の基準を設けて、努力の足りない企業に対して、ペナルティーが必要だ。 改善努力をなし崩しにする法律は決してよくない。また、排出量取引が、公害の地域間格差を生む可能性も出てくる。
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