地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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今日も。

スーパーで、お菓子のパッケージをみています。
先日、ショートニングについての問題が新聞で報じられていましたね。
海外では使用を禁止しているとありました。

確かに、大量のショートニングを一度に摂らなければ
体への影響はないというのでしょう。

けれどどうでしょう。
ショートニングは製菓に使用すると、さっくり焼き上がる。
揚げ油に使用すれば、衣がパリッと仕上がる。
「さっくり」や「パリッ」という食感が得られるために
手軽に使われているということに気づきます。

手に取る食品にショートニング。
パン粉にも入っていました。
一品だけなら、確かに基準以下であるのでしょうが、
心配にならずにはいられません。
食品1個あたりの含有量は1g以下であっても、
何種類かを食べているかもしれません。
小麦粉加工食品もあります。

どうして体に悪影響があると分かっていて、使用し続けるのでしょうか。
2003年から世界保健機構でも摂取量について勧告されています。
日本では低減に力をいれている企業があるとありますが、
食の問題。
まだまだたくさんありますね。
どれをとっても問題ばかりが目についてしまいます。

気をつけるといっても限界があります。
事実を知らされていないこともあります。
できないこともあります。

現在、たくさんの人が、
健康で穏やかな生活を望んで。
今の暮らしの中で精一杯生きて。
せめて日々、
安心して生きていくことができるように。
そう願わずにはいられません。


何でも隠す世の中を変えたいものです。






お知らせです。11月27日土曜、国立オリンピック記念青少年総合センターにて
「国際有機農業映画祭2010」が行なわれます。http://yuki-eiga.com/

先日の新聞に『稲の白葉枯病、昆虫で抑える』
とありました。

それは
稲が「セジロウンカ」という
大きさが数ミリの昆虫に養分を吸い取られると、

その分、稲の中で
植物の青臭さの成分を作る際に働く
「HPL2」という遺伝子が活発になって、
その遺伝子が病から身を守るというのです。


不思議ですね。

梅雨時に中国から飛来する「セジロウンカ」。
その「セジロウンカ」から自分を守るために
からだの中にそういった、新しい作用ができていたのですね。


それが白葉枯病を抑える作用となった。
きっとそれは、
次にくる自分の身を守るための強い意志からだったかもしれません。


生命は不思議ですね。そうして変化する。
でもそれにはきっと
見えない何かがあるかもしれませんね。
生命とはそういうものだと思えます。



東南アジアでは稲の白葉枯病が
とても深刻な問題になっているとありました。
この新しい発見を
役立ててほしいと願うばかりです。



先日、
ある化学会社では
企業の再生発展をかんがえて
東南アジアや南米向けに、
化学肥料の販売を強めていくという記事を目にしました。


化学肥料は簡単かもしれない。
でも、土が生きられない状態になってしまうのに
どうしてせっかくの広大な大地に化学をもっていくのか、
これ以上、地球そのものを救う命のもとを失くしてほしくないとおもいます。


今日の食卓での話しで、
昔の運動場には小さな穴がいっぱい開いていて、
その中に草を入れると小さな虫が釣れたと聞きました。

そんな運動場を見たことのない私は
これが本当の、
素足で踏みしめる大地なんだろうとおもいました。

高齢社会をよくする女性の会岐阜主催の
地域福祉推進フォーラムに参加してきました。

この主催の代表者は
中学の時の担任の先生で、もちろん女性です。

先生の大きなはっきりとした声は今もまったく変わらず
その声のはりの中に
まだまだ課題が多い現実への
挑戦ともいうべき取り組みの力が感じられます。

毎年開催して、15回めになりますね。
こうなるだろうと予測した高齢社会。
今、現実が毎年大きなものにみえています。

毎回、講師の方の多種多様なお話からも
まず、一人でも気がつき行動することといわれましたね。

おもわない人からは
あの人はすきだから
とか
へんだから
といわれても、
今この場所で力ある一人にならないと
これからは難しいってことです。

地域が大事。
地域で気がつく人が行動する。
そこにしか解決はないって。
やっぱり、助け合う心が大事ですね。

皆が自立して支えあう。と先生はいいます。
できること。ですね。



※11月には、
高齢社会をよくする女性の会、
男女共同参画推進サポーターによる協働事業の企画もあります

故郷

この時季になると
無性に恋しくなるのでしょう。
100円ショップで購入した四国の本、
いつみても開いています。
兄弟姉妹が多くて
妹に学校をと
働きに出て数十年。

遠いし
お金がないから帰れないと幼い頃からよく聞かされていました。

四国故郷へ一緒にが
私の生きる目標だった10〜20代
あれから行けたのは…

久しぶりに近所の方々と会話して
どこかに行きたいを何度も言葉にして
皆さんからも、行ったらと後押ししてもらって…

わかっているのです。
でも、今の仕事について10年。
10月からは忙しくなる日々
とても長期で休みたいなどと言えるものではないのです。

でも
方や、肺を患い
心臓もよくないと
そんな皆と行くのだから楽しくいきたいね。
本当は悩みの日々です。

せめて休みの日を充実させて
同郷の方々のお話しをして
そういったことができるブログ環境はありがたいものです。


来月の今頃にあるお祭り。
NHKでほんの少し放映されることがあります。

まだまだだけれど
毎日テレビを楽しみにする日々がきます。

やっぱり除草剤は‥

除草剤
本当にこわいものです。

草取りを頼まれました。
父が定年後に、
どんなことでも良いから役にたちたいと
何か依頼があれば受けていたものでした。

ここ最近、ここの依頼はなく安心していたのです。
若くなっていくのではないのですから…。
けれど、今日の昼に依頼があり、
とてもできないとおもい自分が行くことにしました。

駐車場の草取りです。
大学の駐車場、100台はとめられます。
簡単にコンクリートで固められた周りには
背丈より高い草といえないものがぎっしりでした。

こんなになるまで、よくママにしてあるものかと‥
ひどいところは
駐車場を自分の私物のようにしてタイヤが並べてあります。
その脇から、草とおもえない太い茶色の木がはえてます。
置きっ放しなのですね。

呆然とする間もなく、
とにかく始めました。
のこぎり鎌での作業。
1本を切るのにも時間がかかります。
雨も強く降ります。

すると何ともいやな臭いが鼻をつきました。
これは‥
草がそこだけ茶色く、根元の小さな草は枯れています。
向うの川までずっとそんな状態でした。

雨で足元は水がたまり、
草を刈るとしぶきが飛びます。
でもそんなことはいってられません。

とにかく今日中に
この大きな草?だけでも取ってしまいたい。
いやな臭いは鼻につき、
背丈より長い草をひきずって
水たまりを避けて積みました。

ここの草だけは
根元は弱く、すぐにとることはできましたが‥
でも、生きているのですよ。
草を、除草剤でなくすと考えることはおかしいです。
とてもそれは無理なことなんです。

そんなことをして
土を殺して、
周りにここは昆虫もいない。
この臭い、よくないです。

今も鼻ににおいがついて離れません。
雨の中、除草剤が濡れた軍手をとおして
体にはいっているのでしょうね。
とても、体の調子が悪いです。
のど痛いです。

でも、大丈夫。負けません。
自分の免疫力ではねかえします。

とにかく、
安易な考えはやめないといけないでしょう。
除草剤を使用すること。
販売していて簡単に手に入ること。
危険であることが周知されていないこと。

そして、
こんなふうに仕事として依頼されて、
知らずに仕事として危険な状態にあわねばいけないこと。

依頼する側は、わかっているはずです。
できないのであれば、きちんと説明すること。
いつも、働く側は賃金をいただくということだけで、
とても不利益を被るとしかおもえないです。
いつでもそうですね。

本当にへんですね。
そして、大学であるのに、
もう少し利用する人のモラルも。
草の中にはゴミが隠れてて。

久しぶりにこういう仕事ができると
大事なことがみえます。
明日は、間の小さな草をとりましょう。

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