地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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今年初めてのピーマンを一つ、
今朝、収穫しました。

昨年からつくっていた
米ぬか、野菜の切れはし、
それと椎茸の根元での堆肥です。
その土がよかったのでしょうか。
今年の野菜の生長は良いように感じてみています。

もちろん、プランターでの栽培。
誰にでも、安全な野菜がつくれるということ
ここもしっかり証明していくことができればと思います。

でも、やっぱり生き物はすごい。
その中のプランターの一つは、
一昨年、山からの腐葉土を利用したもの。

今日、根に酸素がいきわたるよう
プランターの端に穴を空けていたのですが、
その中に、
白いプクッとした、お鼻が茶色の‥
コガネムシ?クワガタ!?の幼虫でしょうか?
そこにだけ住んでいました。
不思議ですね。

今年も、平等な自然に感謝しています。

貴重な食べ物だから

先日、素敵な記事をみつけました。

大きさや重さが規格外などで、
市場に出ないまま捨てられる野菜を
リヤカーの荷台に積んで
学生さんが販売するとのことです。

運営をするは、東北芸術工科大。
農家で消費されずに捨てられる野菜を見たのがきっかけだそうです。
「品質は問題ないのに捨てられるのはもったいない」

うれしいですね。
そういうことを感じて、行動をおこしてくれる。
農家の皆さんも、とてもうれしくおもっていることでしょう。

本当は、そういった商品が、
店頭で販売できない仕組みがいけないとおもいますが
どうなのでしょうね。

学生がそういったことに疑問をもち、
間に入って、
農家の作業と実情を感じ、
私たち消費者に伝える役割をもしていくならば
それは大きな力になっていくのではと思います。
期待したいですね。

そうなんですよね。
食べるということは基本中の基本。
ここに、全てがおさまっているはず。

食べることを大事におもう。
それは食べるものを大事に感じていること。

自分で食べるものは本当は自分の手でつくるものなのでしょう。
それをつくってもらっている。
その感謝のおもいができてこないかぎり、
慈しみ敬うおもいにはなれないですものね。

自然に左右され休むことはできない大変な作業。
その毎日があって貴重な食べ物となる。
それは経験しないと理解できないことなのでしょうね。

そしてそういうことこそ、
今の子どもたちに学んでほしいことなのですよね。

高校の卒業には

3か月以上の授業料滞納を理由に
卒業式に参加させていない。
今日聞いた、ラジオでのニュースでした。

私立高校で22%の卒業生、
5人に1人が参加していない。
させてもらえない。
聞き間違いだったのでしょうか。
そうであってほしい。
あまりの多さに愕然とします。

高校の授業料を自分で払う
という子どもは少ないでしょう。
そうであれば親の考え方もありますが
それよりも学校側の対応でしょう。

学校とはそんなところではないはずです。
子どもには何の罪も無いのに、
卒業式に参加させていないとは
一体どういうことでしょうか。

親が守りきれないなら
学校が子どもを守るという気持ちがなくて
どうするのでしょう。

授業料が払えないことが
学びたくないということではないでしょう。
授業料を払ってないから
学ばなくてもいいという
本当の気持からの意思や行動ではないはずですね。

それを学校が分からないなんて
どういうことなのでしょうか。

だから良くない。
良くなっていかないということが
どうして分からないのでしょうか。

社会にでると自分で考えて
乗り越えなければならないことばかり。
社会にでるための学校なのに
社会にでなくて良いというのですか。

一人で生きていくために大事になることを
それでは学校が、
子どもから取り上げているのと同じです。

どんなことでも学ぶことは強さであり、
知識ではなく
知恵となりゆく栄養と考えて
たった一つでもいい。
学び続けていくことが大切だという気持ちを持つことができる
そんな大人社会であることが
自分の責任でもあると思う今日でした。

思ったこと‥

不妊治療で体外受精をし
受精卵を取り違えたことが判明。
というニュースを聞きました。

聞くところによると
現場では
そういったミスの起こりやすい環境であるということ。

医療現場であるかぎり
命を扱う場として、もっと心の通った慎重な行動が大切なはずです。

たくさんの歳月をかけ
たいへんなおもいの中で授かったこと
そのおもいは深く感じとることができます。

しかしながら
いくら自分の子どもでなかったといっても
悲しいことだとおもわずにはいられませんでした。

同じ命です。
せっかく授かっていた命。
生きようとしていた命。

どうであれ、
縁ある命は
生きてもいいのでは
とおもいます。
きっとみんな可愛いとおもいます。

けれども医療現場では
シャーレの中で培養し
名前で記していないことが殆どとのこと。
その1点をとっても
人の命だということから離れている証拠ではないのでしょうか。

簡単に考えてほしくないです。
命は不思議なもの大事なもの。
ひとつとして同じものはないのですものね。

高校の奨学金

高校の奨学金申請が急増していると新聞にありました。

憲法第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、
ひとしく教育を受ける権利を有する。

高校へ行けるかということも
考えなくてはいけないのですか。
確かにさまざまな理由から
経済的にたいへんな状況が多くなっているのですね。
でも、子どもたちの学びたいという気持ちを叶えなくては
それは大人ではないです。

何としてでも、
子どもから学ぶ心を奪わないでほしいです。
不安を与えてほしくないです。
それが、本当にたいへんであっても
子どもにそれが
伝わらないようにしてほしいのです。


いいのです。
学びたかったら学べばよいのです。
その気持ちはとても大切なんです。
何になりたいとか
何になりたいとわからなくても
今、勉学に励みたいという
その気持ちが大切なんです。

先生、お願いですから
聞いてください。
できるできないではなくて
子どもそのものが未知の可能性で
きらめく未来そのもので。

お父さんお母さん。
お願いします。
その気持ちに背中を押し続けてください。


そして国よ、
安心して学べる
きちんとした整備をまず整えてください。

子どもは大人社会の被害者にしてはいけないのですから。
お願いします。
そして何でも致しましょう。
大人なのだからと思います。


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