地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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雇用のあり方に

皆さま、お元気ですか。

昨年から、
毎日痛むお話ばかりに
どうしてよいのか苦しい年明けでした。

明日の暮らし
いえ、今日の暮らし
今、この瞬間にも−

心ある人々に
少しは守られた方々が
増えたでしょうか。


しかし、
根本は変わってはいなのではないのでしょうか。
企業を守るのか
人を守るのか。

今の雇用の仕組みが変わらない限り
疑問におもいます。


皆、働くということに
どんな人の中にも希望があるはずですね。

小さい頃
何になりたいの。
必ず、等しく学ぶことができた授業の中で一度は考えたことがあること−

それは、
大人になって、必ず同じになることは少ないけれど
誰かの役にたてる
はたを楽にさせたいという心は自然ですね。

それが
いつの間にか
収入のためになってしまっているのでは‥




人それぞれ
その理由はいろいろだけれども

忘れたくない
その先のその先の、ずっと先の人にでもいい
その人に喜びを与えることができて
それが、かたちになるものが収入であることを−

その収入は生きていて
だからとてもうれしい
だからまた働ける。

そういうものなのではないのでしょうか。


その喜びを感じることができるように。
守り続けることができる世の中にしないことには
解決しないようにおもえてなりません。




働く人々の上にいる人。
きっと、昔は同じように
小さい頃
何になりたいの。
と同じ夢をみていたはずですよね。

思い出してほしいです。


守るの企業ではないのです。
人なんです。
人の中にこそ生まれるものがあるのだから。
可能性はそこにあるし、
新しい出発の鍵もそこにあるとおもいます。
人を守るところから未来があると強くおもいます。







明日は朝5時から仕事があります。とにかくできることを一生懸命。
そしてまた、感じている疑問についても書いていきたいです。
遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

今日の日におもう

やはり、
信じる心を持ち続けることが大切なのですね。

皆がよくならなければいけない。
皆がよくなる。
皆がよくならなければ意味がない。
自分だけよくなっても何もうれしくないから。
皆でよくならなくてはね。

皆でよくなるには
ひとりは皆のために
皆はひとりのためにというのがあるけれど
その気持ちが必要ですね。
ひとりの力は小さいけれどその大切な想いは
大きな一歩になりますものね。

ギリギリのところまでやってみる。時には自分を追い込んで。
信じて前へ進む。
信じて進み続けていくのですね。

ラジオから
「細胞に意思がある。」
と聞こえてきました。
細胞に意思?
何?と耳を澄ますと
人間の細胞の一つひとつは、
外に対して反応し、自らの意思を持って行動していると。
それは、私たちが社会の中で感じ、
役割を自ら決めることができるように
細胞は、自らの意思で、
自発的に役割を果たそうとするというのです。

これは、
「団まりな」さんという生物学研究者の方のお話でした。
このお話に、
そうですよね。
とうなずいていました。

そう、
細胞だって、
自らの意思で役割を果たそうとしている。
それは、見えないところで。
それは、その行動は
本当の自分の意思であるはず−。


「団まりな」さんはこんなことも
脳は司令塔。
自分の考えの蓄積は、脳の指令によって行動してしまう。

本当の自分の意思−。


思うことは
自分の意思は隠れることもある。
でも、子どものころの意思は。


子どもの心が一番真っ直ぐなんだと思っています。
今見えているつらい部分があるとすれば
それは子どもたちが、大人の被害者だからだと思います。


子どもには、生きる希望と力を感じます。
子どもは大人が思う以上、
生まれながらに備わっている、正義がわかる心を持ち合わせていますよね。
その心こそが、未来を救うことができる希望になると信じています。

自分は役に立つ。
みんな本当は誰にでもそれぞれに役割があって生まれてきて。
それは気が付かないだけで、大切な一人ひとりで。
大切にしたいんです。
伝えたいのです。
一人ひとりに
あなたが必要だからと。

子どもの目

『36℃の言葉』
少し遅くなりましたが、
2008年度第6回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト
応募作品総数9,011点
http://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/2008/

テーマは“わたしと福祉”

1,人とのふれあい
2,あなたにとって家族とは?
3,わたしが暮らすまち
4,社会のなかの「どうして?」

入賞者が決まりました。
子どもの目は、子どもの心は
ちゃんと捉えていますね。


大事なこと。

大人はみていかなくてはいけないです。


ここに応募していない子どもの心にも
多くのものがあるはずです。
そして、多くのものを見ているはずです。

それをくみ取れる大人でありたいとおもいます。


来年は、土に携わる、
命の誕生を身近に感じることができる、
そんな農業高等学校の皆さんの作品があるといいのにな。

もっと、たくさんの学校で取りあげていただきたいとおもいます。

疑問

なぜにそんなに言うのでしょう。
お米や、お野菜、果物など、
自然の恵みに支えられる、
私たちが口にする命の源をつくる人々は
時間でお給料をいただくわけではないですよね。

手間をかけ、愛情をかけながら
自然と共に、自然の時間に合わせて
人々のもとに良いものが届くことを心に持ちながら
自らの時間を調整しています。

それなのに、なぜそんなに言うのでしょう。
そんな人々を含めた、たくさんの人々の一部からお給料は成り立っている方々。
何だかんだといっても保障されている方々。
いいんじゃないですか。
それぐらい、皆の心でやりましょう。
ということぐらい言えないのでしょうか。


そういう心。
一般社会ではあるのですね。
そういう心で成り立っていること
たくさんありますよね。

すぱっと、そういうこと、
そういう場所の方々は
言える人はいないのでしょうか。

言える人が多ければ
国を守るべき側の人の領域から始まっている
このあまりに多き問題は起きていないかもしれないですね。


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