地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今、まさに血がでていたら、
目の前の人を助けますか。

それが今の日本です。
本当のことはみえません。

見えているものは、
その手段を持ち合わせた人たちからのものです。

本当は、
その手段さえ持ち合わせにくい人たちではないでしょうか。

毎日が尊いから、
時を生かさんとしています。

その貴重な時のために
誰がばらまきというのでしょうか。

今、まさに血がでていたら、
まず、傷の手当てをと。
みてみぬふりをせよというのでしょうか。

それほど
現実です。


そんな
本当のことを
伝えてくださる人が
また、少なくなってしまいましたね‥

最期まで伝えていきたかったでしょう事実は
受け継ぎたいことだとおもいます。

命をかけても伝えたかったこと。
この国の本当の病。

今、真正面から向き合わなくてはならないでしょう。
そう私はおもいます。

「事故米」の疑問は

昨日は、たいへんにありがとうございます。


事故米とは‥基準値を超える残留農薬が検出されたり、カビがあったりして食用に回せない米

政府からとは‥国が買い取って保管し、工業用のりなど用途を限定して販売される


意味は分かりました。、
しかし、農林水産省の回答は、
混入していた毒性物質の量から、
健康への影響は「ほとんどない」との見方をしている
といいます。

健康への影響は「ほとんどない」とはどういうことでしょうか。
あることもある。
ということですよね。
危険だから事故米という名称で、政府が保管していたのなら、
ほとんどないといわれるのは理解しがたいと感じています。
言葉を選んでのことではあるのでしょうが、
国としての責任も、今回は感じてほしくおもいます。

もともと、農薬は危険なんです。カビも同様です。

何にでも感じてしまうのですが、
ほとんどないの、ないに基準をおいてほしくないのです。
いつもそうですよね‥
きちんと、影響のある場合のことを考えて対応してほしくおもいます。

たくさんの人々がいます。
たくさんの命は続いていくのですよね。
健康であってはじめて−ですよね。

今大事なのは、この地球をどう守るかだとおもうのです。
時間があまりないのは、きっとみんなが感じているはずのこと。
その大切な未来の命に繋げていかなくてはいけない。
それが、今生きている私たちのやるべき事ではないかとおもうのです。

それなのに、
まだまだ、違う目標になっていってしまっている。
どうしたらよいのでしょうか。

今回、この事件にておもうこと、
まず、どうしてこんなに残留農薬が残るほどの
お米をつくらなければいけなかったのか。

そして、事故米として保管するようになった意味と、
関わるはじめの意味と‥。

そして、「食は命の源である」
その食を扱う人の、食に関する考え方を。
そこが大事です。


どこをとっても、人です。
人の心なんですよね。
でも、目標を変えれば‥根本を変えれば‥。
変えられると信じたいです。

理解できないです。
先日より、明らかになったニュース。

米穀加工販売会社が、発がん性のあるカビ毒や
基準値を超える残留農薬が検出された工業用の「事故米」を
食用と偽って転売していたという。

10年ぐらい前に、経営の厳しい九州の業者を買収し、
それから事故米の取り扱いをしていたという。
その後、経営が苦しくなったために、安価な「事故米」を使って
利ざや稼ぎを続けていたことを明らかにした。

農水省などによると、同社は2003〜08年度、
中国やベトナムなどから輸入され、工業用に限定された「事故米」
計約1779トンを政府から購入。

実際には、カビ毒「アフラトキシン」が検出された約3トンを
鹿児島、熊本両県の焼酎会社に転売。
基準値を超える有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された約295トンを
食用として佐賀県の仲介業者に販売していたという。


何ともひどい話に耳を疑いました。
悲しいです。
そしてひどいことです。
けれど、そこには疑問があるんです。
「事故米」って何?
『政府から購入』ってどういうこと?

分からないです。
どなたかお教えくださいませんでしょうか。
よろしくお願い申しあげます。

地域のちから

今年は、町内の2地域で協力して、
エコをテーマに、
地域で開催することに決めました。

エコ環境プラザとして
町でご協力いただいている方を講師としてお招きし、
講演をお願いすることにしたのです。


毎年、秋にいろいろと企画しますが、
今年は、町でではなく、
「地域で」がテーマです。
それなら、やっぱり身近で役立つこと。
生活に密着というこで、皆で決めました。

しかし、2地域。
小さい単位。
若い方も限られています。
そんな中、
司会は決定しましたのでお願いしますと。
打ち合わせ会場に到着すると、すぐにお話をいただきました。
とにかくやるしかないです。
2地域といっても責任は重大。
はいと受けてから努力するはモットーだったはず。
成功させないといけないです。

今年は、地域だけど、
子どもたちも成長するし、
ぜひ来年は、
子どもの研究発表を取り入れることを希望したく考えています。
来年に向けて−。


21日当日は司会と進行になります。
来ていただける方に良い日だったと感じていただけるように
皆さんと協力しながら、進めていこうとおもっています。





...........................................................
ちょっぴりお知らせですが、
☆山形県有機の町高畠では、ぶどうの美味しい季節となりました。
☆収穫時期は、今月から20日ぐらいまでです。

ケニアの環境保護活動家の
ワンガリ・マータイ博士。
「もったいない」
この日本語を愛しているという。

草の根植林運動と知られる
「グリーンベルト運動」は、
約30年で3000万本の木を植えた。
その1本1本を植えたのは、
貧しくても心豊かな農村の母たちだった。

母のおもいは強い。
変えようとする
未来に続く子どもたちのために。



◇ワンガリ・マータイ博士

元環境副大臣。
2004年、アフリカ女性初、環境分野で初のノーベル平和賞受賞。
1940年、ケニア生まれ。アメリカ・ピッツバーグ大学で修士号、
ナイロビ大学で博士号を取得し、ナイロビ初の女性教授に就任。

77年、NGO「グリーンベルト運動」を設立し、
農村女性を動員した植樹運動で、3000万本を植林。
その運動はアフリカの砂漠化を防ぐだけではなく、
世界的に環境保護の気運が高まる
また、運動の中で教育や家族計画の知識を教え、
女性の地位向上にも貢献した。

2002年、国会議員に当選。前夫の間に3人の子どもがいる。



ワンガリ・マータイ博士は語っている。

「どんなに希望がないようにみえても、希望の光はある」
と。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事