地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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理解できないです。
先日より、明らかになったニュース。

米穀加工販売会社が、発がん性のあるカビ毒や
基準値を超える残留農薬が検出された工業用の「事故米」を
食用と偽って転売していたという。

10年ぐらい前に、経営の厳しい九州の業者を買収し、
それから事故米の取り扱いをしていたという。
その後、経営が苦しくなったために、安価な「事故米」を使って
利ざや稼ぎを続けていたことを明らかにした。

農水省などによると、同社は2003〜08年度、
中国やベトナムなどから輸入され、工業用に限定された「事故米」
計約1779トンを政府から購入。

実際には、カビ毒「アフラトキシン」が検出された約3トンを
鹿児島、熊本両県の焼酎会社に転売。
基準値を超える有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された約295トンを
食用として佐賀県の仲介業者に販売していたという。


何ともひどい話に耳を疑いました。
悲しいです。
そしてひどいことです。
けれど、そこには疑問があるんです。
「事故米」って何?
『政府から購入』ってどういうこと?

分からないです。
どなたかお教えくださいませんでしょうか。
よろしくお願い申しあげます。

地域のちから

今年は、町内の2地域で協力して、
エコをテーマに、
地域で開催することに決めました。

エコ環境プラザとして
町でご協力いただいている方を講師としてお招きし、
講演をお願いすることにしたのです。


毎年、秋にいろいろと企画しますが、
今年は、町でではなく、
「地域で」がテーマです。
それなら、やっぱり身近で役立つこと。
生活に密着というこで、皆で決めました。

しかし、2地域。
小さい単位。
若い方も限られています。
そんな中、
司会は決定しましたのでお願いしますと。
打ち合わせ会場に到着すると、すぐにお話をいただきました。
とにかくやるしかないです。
2地域といっても責任は重大。
はいと受けてから努力するはモットーだったはず。
成功させないといけないです。

今年は、地域だけど、
子どもたちも成長するし、
ぜひ来年は、
子どもの研究発表を取り入れることを希望したく考えています。
来年に向けて−。


21日当日は司会と進行になります。
来ていただける方に良い日だったと感じていただけるように
皆さんと協力しながら、進めていこうとおもっています。





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ちょっぴりお知らせですが、
☆山形県有機の町高畠では、ぶどうの美味しい季節となりました。
☆収穫時期は、今月から20日ぐらいまでです。

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