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ラジオから
「細胞に意思がある。」
と聞こえてきました。
細胞に意思?
何?と耳を澄ますと
人間の細胞の一つひとつは、
外に対して反応し、自らの意思を持って行動していると。
それは、私たちが社会の中で感じ、
役割を自ら決めることができるように
細胞は、自らの意思で、
自発的に役割を果たそうとするというのです。
これは、
「団まりな」さんという生物学研究者の方のお話でした。
このお話に、
そうですよね。
とうなずいていました。
そう、
細胞だって、
自らの意思で役割を果たそうとしている。
それは、見えないところで。
それは、その行動は
本当の自分の意思であるはず−。
「団まりな」さんはこんなことも
脳は司令塔。
自分の考えの蓄積は、脳の指令によって行動してしまう。
本当の自分の意思−。
思うことは
自分の意思は隠れることもある。
でも、子どものころの意思は。
子どもの心が一番真っ直ぐなんだと思っています。
今見えているつらい部分があるとすれば
それは子どもたちが、大人の被害者だからだと思います。
子どもには、生きる希望と力を感じます。
子どもは大人が思う以上、
生まれながらに備わっている、正義がわかる心を持ち合わせていますよね。
その心こそが、未来を救うことができる希望になると信じています。
自分は役に立つ。
みんな本当は誰にでもそれぞれに役割があって生まれてきて。
それは気が付かないだけで、大切な一人ひとりで。
大切にしたいんです。
伝えたいのです。
一人ひとりに
あなたが必要だからと。
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