地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

先日の新聞に『稲の白葉枯病、昆虫で抑える』
とありました。

それは
稲が「セジロウンカ」という
大きさが数ミリの昆虫に養分を吸い取られると、

その分、稲の中で
植物の青臭さの成分を作る際に働く
「HPL2」という遺伝子が活発になって、
その遺伝子が病から身を守るというのです。


不思議ですね。

梅雨時に中国から飛来する「セジロウンカ」。
その「セジロウンカ」から自分を守るために
からだの中にそういった、新しい作用ができていたのですね。


それが白葉枯病を抑える作用となった。
きっとそれは、
次にくる自分の身を守るための強い意志からだったかもしれません。


生命は不思議ですね。そうして変化する。
でもそれにはきっと
見えない何かがあるかもしれませんね。
生命とはそういうものだと思えます。



東南アジアでは稲の白葉枯病が
とても深刻な問題になっているとありました。
この新しい発見を
役立ててほしいと願うばかりです。



先日、
ある化学会社では
企業の再生発展をかんがえて
東南アジアや南米向けに、
化学肥料の販売を強めていくという記事を目にしました。


化学肥料は簡単かもしれない。
でも、土が生きられない状態になってしまうのに
どうしてせっかくの広大な大地に化学をもっていくのか、
これ以上、地球そのものを救う命のもとを失くしてほしくないとおもいます。


今日の食卓での話しで、
昔の運動場には小さな穴がいっぱい開いていて、
その中に草を入れると小さな虫が釣れたと聞きました。

そんな運動場を見たことのない私は
これが本当の、
素足で踏みしめる大地なんだろうとおもいました。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事