地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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高校の奨学金

高校の奨学金申請が急増していると新聞にありました。

憲法第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、
ひとしく教育を受ける権利を有する。

高校へ行けるかということも
考えなくてはいけないのですか。
確かにさまざまな理由から
経済的にたいへんな状況が多くなっているのですね。
でも、子どもたちの学びたいという気持ちを叶えなくては
それは大人ではないです。

何としてでも、
子どもから学ぶ心を奪わないでほしいです。
不安を与えてほしくないです。
それが、本当にたいへんであっても
子どもにそれが
伝わらないようにしてほしいのです。


いいのです。
学びたかったら学べばよいのです。
その気持ちはとても大切なんです。
何になりたいとか
何になりたいとわからなくても
今、勉学に励みたいという
その気持ちが大切なんです。

先生、お願いですから
聞いてください。
できるできないではなくて
子どもそのものが未知の可能性で
きらめく未来そのもので。

お父さんお母さん。
お願いします。
その気持ちに背中を押し続けてください。


そして国よ、
安心して学べる
きちんとした整備をまず整えてください。

子どもは大人社会の被害者にしてはいけないのですから。
お願いします。
そして何でも致しましょう。
大人なのだからと思います。

雇用のあり方に

皆さま、お元気ですか。

昨年から、
毎日痛むお話ばかりに
どうしてよいのか苦しい年明けでした。

明日の暮らし
いえ、今日の暮らし
今、この瞬間にも−

心ある人々に
少しは守られた方々が
増えたでしょうか。


しかし、
根本は変わってはいなのではないのでしょうか。
企業を守るのか
人を守るのか。

今の雇用の仕組みが変わらない限り
疑問におもいます。


皆、働くということに
どんな人の中にも希望があるはずですね。

小さい頃
何になりたいの。
必ず、等しく学ぶことができた授業の中で一度は考えたことがあること−

それは、
大人になって、必ず同じになることは少ないけれど
誰かの役にたてる
はたを楽にさせたいという心は自然ですね。

それが
いつの間にか
収入のためになってしまっているのでは‥




人それぞれ
その理由はいろいろだけれども

忘れたくない
その先のその先の、ずっと先の人にでもいい
その人に喜びを与えることができて
それが、かたちになるものが収入であることを−

その収入は生きていて
だからとてもうれしい
だからまた働ける。

そういうものなのではないのでしょうか。


その喜びを感じることができるように。
守り続けることができる世の中にしないことには
解決しないようにおもえてなりません。




働く人々の上にいる人。
きっと、昔は同じように
小さい頃
何になりたいの。
と同じ夢をみていたはずですよね。

思い出してほしいです。


守るの企業ではないのです。
人なんです。
人の中にこそ生まれるものがあるのだから。
可能性はそこにあるし、
新しい出発の鍵もそこにあるとおもいます。
人を守るところから未来があると強くおもいます。







明日は朝5時から仕事があります。とにかくできることを一生懸命。
そしてまた、感じている疑問についても書いていきたいです。
遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

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