地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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2009年05月

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貴重な食べ物だから

先日、素敵な記事をみつけました。

大きさや重さが規格外などで、
市場に出ないまま捨てられる野菜を
リヤカーの荷台に積んで
学生さんが販売するとのことです。

運営をするは、東北芸術工科大。
農家で消費されずに捨てられる野菜を見たのがきっかけだそうです。
「品質は問題ないのに捨てられるのはもったいない」

うれしいですね。
そういうことを感じて、行動をおこしてくれる。
農家の皆さんも、とてもうれしくおもっていることでしょう。

本当は、そういった商品が、
店頭で販売できない仕組みがいけないとおもいますが
どうなのでしょうね。

学生がそういったことに疑問をもち、
間に入って、
農家の作業と実情を感じ、
私たち消費者に伝える役割をもしていくならば
それは大きな力になっていくのではと思います。
期待したいですね。

そうなんですよね。
食べるということは基本中の基本。
ここに、全てがおさまっているはず。

食べることを大事におもう。
それは食べるものを大事に感じていること。

自分で食べるものは本当は自分の手でつくるものなのでしょう。
それをつくってもらっている。
その感謝のおもいができてこないかぎり、
慈しみ敬うおもいにはなれないですものね。

自然に左右され休むことはできない大変な作業。
その毎日があって貴重な食べ物となる。
それは経験しないと理解できないことなのでしょうね。

そしてそういうことこそ、
今の子どもたちに学んでほしいことなのですよね。

高校の卒業には

3か月以上の授業料滞納を理由に
卒業式に参加させていない。
今日聞いた、ラジオでのニュースでした。

私立高校で22%の卒業生、
5人に1人が参加していない。
させてもらえない。
聞き間違いだったのでしょうか。
そうであってほしい。
あまりの多さに愕然とします。

高校の授業料を自分で払う
という子どもは少ないでしょう。
そうであれば親の考え方もありますが
それよりも学校側の対応でしょう。

学校とはそんなところではないはずです。
子どもには何の罪も無いのに、
卒業式に参加させていないとは
一体どういうことでしょうか。

親が守りきれないなら
学校が子どもを守るという気持ちがなくて
どうするのでしょう。

授業料が払えないことが
学びたくないということではないでしょう。
授業料を払ってないから
学ばなくてもいいという
本当の気持からの意思や行動ではないはずですね。

それを学校が分からないなんて
どういうことなのでしょうか。

だから良くない。
良くなっていかないということが
どうして分からないのでしょうか。

社会にでると自分で考えて
乗り越えなければならないことばかり。
社会にでるための学校なのに
社会にでなくて良いというのですか。

一人で生きていくために大事になることを
それでは学校が、
子どもから取り上げているのと同じです。

どんなことでも学ぶことは強さであり、
知識ではなく
知恵となりゆく栄養と考えて
たった一つでもいい。
学び続けていくことが大切だという気持ちを持つことができる
そんな大人社会であることが
自分の責任でもあると思う今日でした。

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