地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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2009年07月

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6月の完全失業率5月の5.2%からさらに上昇する見込み。
非正規労働者の増加により「賃金、家計所得の格差の拡大傾向が続いている」
現在、正社員との生涯所得の差が約2.5倍。


矛盾を感じます。
働く意欲も能力もあるのに、
働けないとはどういうことなのでしょうね。
仮に働く場所があっても短期の保証しかなく、
将来的に予測ができず、
生活の予定はたてることができない。
だから、今日、明日しかみることができない。
それは、とてもつらいことです。

仕方がないから、条件の悪い職場につく。
そこでは、以前から勤めている人が。
同じ仕事なのに条件良く働いている。そんな現実がある。
しかし悲しいことに、
そこにいる人も同じような経験をしながらある今。

とにかく、労働者はいつも企業のいいように使われている。
社会に対して何かしらの貢献をしたい。
そういう熱いおもいで社会に飛び込んでも、
結局は利益、利益といわれるうちに、
いつの間にかズレていることに気がつく、悲しみでもありますね。

それではいい世の中ができるはずはないですね。
そこまでいわない、
まずは家庭を大事にする事だ。といえる企業、
今どれくらいあるのでしょうか。

少なくとも中小企業なら、そういう考えは残っているはず。
そこは守らないといけないです。

お客さまが喜んでくださり、
そのままその喜びが報酬となる。
それだけの利益でいいではないですか。
なにがそれ以上いるのでしょう。

企業として開発のお金が必要となれば、
そここそ、日本の宝として援助すればよいのでは。

大きい企業など、全てなくしてしまえばよいです。
大きな企業など、守る必要などないです。
まず守るのは、中小などの消費者と一番近いところから。

心を受け取れる一番近いところを。
そこが心の通う、
今一番最初に守るところではないのでしょうか。


悲しみが続くことだけは避けなければならないですよね。

私たちのできること。

やっとここまできました。
できるようになりましたね。

もう少しで、
大丈夫。
できますよ。



今年は、野菜たち
よくできました。
真っ赤なトマトに、
青いピーマン。
甘とうがらしはピリッとしてて、
ちょっとしたところに味をそえてくれますね。

4月から、
毎週続けてきてくれています。
お家は、本格的な兼業農家だそうです。
今日は、ちょっぴり
そんな話になりました。


やっぱり、
今、いろんな問題がでてきていること、
今になって、売れる野菜をつくるために
どれだけ人の命を傷つけてきたか‥
やっぱりそうなんですね。
お母さまは言われるそうです。
そんなところにはお嫁にやりたくないと。

しかし、実際は
季節はずれの野菜をつくるために
ビニールハウスの中でも農薬を使用し、
真っ白な中で作業をする。
危険と分かっていても、
してきてしまった積み重ねは−



口にしている私たちは
それがどういうモノであるかも知らず
どんな代償があるのかも考えず
そして
知らずに調理し、
愛情として与えている。



けれど、話していました。
「買う人がいるから、つくるのです」
そうです。
買ってはいけないのです。

季節の野菜は、
その季節ではないとできない。
それは、季節に適しているから。
最も力を発揮できる要素が含まれているから。
大切な、
その季節の栄養なんです。

だから、
その季節のものをいただきましょう。
価格だって安価でしょう。
たくさん、たくさんいただきましょう。

そうすれば、
どちらも幸せですね。
地球だって幸せなはずです。




もう少し。
がんばって。
もうあと、ほんの少しのはずです。

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