地球環境と食のあり方

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高校の卒業には

3か月以上の授業料滞納を理由に
卒業式に参加させていない。
今日聞いた、ラジオでのニュースでした。

私立高校で22%の卒業生、
5人に1人が参加していない。
させてもらえない。
聞き間違いだったのでしょうか。
そうであってほしい。
あまりの多さに愕然とします。

高校の授業料を自分で払う
という子どもは少ないでしょう。
そうであれば親の考え方もありますが
それよりも学校側の対応でしょう。

学校とはそんなところではないはずです。
子どもには何の罪も無いのに、
卒業式に参加させていないとは
一体どういうことでしょうか。

親が守りきれないなら
学校が子どもを守るという気持ちがなくて
どうするのでしょう。

授業料が払えないことが
学びたくないということではないでしょう。
授業料を払ってないから
学ばなくてもいいという
本当の気持からの意思や行動ではないはずですね。

それを学校が分からないなんて
どういうことなのでしょうか。

だから良くない。
良くなっていかないということが
どうして分からないのでしょうか。

社会にでると自分で考えて
乗り越えなければならないことばかり。
社会にでるための学校なのに
社会にでなくて良いというのですか。

一人で生きていくために大事になることを
それでは学校が、
子どもから取り上げているのと同じです。

どんなことでも学ぶことは強さであり、
知識ではなく
知恵となりゆく栄養と考えて
たった一つでもいい。
学び続けていくことが大切だという気持ちを持つことができる
そんな大人社会であることが
自分の責任でもあると思う今日でした。

高校の奨学金

高校の奨学金申請が急増していると新聞にありました。

憲法第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、
ひとしく教育を受ける権利を有する。

高校へ行けるかということも
考えなくてはいけないのですか。
確かにさまざまな理由から
経済的にたいへんな状況が多くなっているのですね。
でも、子どもたちの学びたいという気持ちを叶えなくては
それは大人ではないです。

何としてでも、
子どもから学ぶ心を奪わないでほしいです。
不安を与えてほしくないです。
それが、本当にたいへんであっても
子どもにそれが
伝わらないようにしてほしいのです。


いいのです。
学びたかったら学べばよいのです。
その気持ちはとても大切なんです。
何になりたいとか
何になりたいとわからなくても
今、勉学に励みたいという
その気持ちが大切なんです。

先生、お願いですから
聞いてください。
できるできないではなくて
子どもそのものが未知の可能性で
きらめく未来そのもので。

お父さんお母さん。
お願いします。
その気持ちに背中を押し続けてください。


そして国よ、
安心して学べる
きちんとした整備をまず整えてください。

子どもは大人社会の被害者にしてはいけないのですから。
お願いします。
そして何でも致しましょう。
大人なのだからと思います。

雇用のあり方に

皆さま、お元気ですか。

昨年から、
毎日痛むお話ばかりに
どうしてよいのか苦しい年明けでした。

明日の暮らし
いえ、今日の暮らし
今、この瞬間にも−

心ある人々に
少しは守られた方々が
増えたでしょうか。


しかし、
根本は変わってはいなのではないのでしょうか。
企業を守るのか
人を守るのか。

今の雇用の仕組みが変わらない限り
疑問におもいます。


皆、働くということに
どんな人の中にも希望があるはずですね。

小さい頃
何になりたいの。
必ず、等しく学ぶことができた授業の中で一度は考えたことがあること−

それは、
大人になって、必ず同じになることは少ないけれど
誰かの役にたてる
はたを楽にさせたいという心は自然ですね。

それが
いつの間にか
収入のためになってしまっているのでは‥




人それぞれ
その理由はいろいろだけれども

忘れたくない
その先のその先の、ずっと先の人にでもいい
その人に喜びを与えることができて
それが、かたちになるものが収入であることを−

その収入は生きていて
だからとてもうれしい
だからまた働ける。

そういうものなのではないのでしょうか。


その喜びを感じることができるように。
守り続けることができる世の中にしないことには
解決しないようにおもえてなりません。




働く人々の上にいる人。
きっと、昔は同じように
小さい頃
何になりたいの。
と同じ夢をみていたはずですよね。

思い出してほしいです。


守るの企業ではないのです。
人なんです。
人の中にこそ生まれるものがあるのだから。
可能性はそこにあるし、
新しい出発の鍵もそこにあるとおもいます。
人を守るところから未来があると強くおもいます。







明日は朝5時から仕事があります。とにかくできることを一生懸命。
そしてまた、感じている疑問についても書いていきたいです。
遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

疑問

なぜにそんなに言うのでしょう。
お米や、お野菜、果物など、
自然の恵みに支えられる、
私たちが口にする命の源をつくる人々は
時間でお給料をいただくわけではないですよね。

手間をかけ、愛情をかけながら
自然と共に、自然の時間に合わせて
人々のもとに良いものが届くことを心に持ちながら
自らの時間を調整しています。

それなのに、なぜそんなに言うのでしょう。
そんな人々を含めた、たくさんの人々の一部からお給料は成り立っている方々。
何だかんだといっても保障されている方々。
いいんじゃないですか。
それぐらい、皆の心でやりましょう。
ということぐらい言えないのでしょうか。


そういう心。
一般社会ではあるのですね。
そういう心で成り立っていること
たくさんありますよね。

すぱっと、そういうこと、
そういう場所の方々は
言える人はいないのでしょうか。

言える人が多ければ
国を守るべき側の人の領域から始まっている
このあまりに多き問題は起きていないかもしれないですね。

今、まさに血がでていたら、
目の前の人を助けますか。

それが今の日本です。
本当のことはみえません。

見えているものは、
その手段を持ち合わせた人たちからのものです。

本当は、
その手段さえ持ち合わせにくい人たちではないでしょうか。

毎日が尊いから、
時を生かさんとしています。

その貴重な時のために
誰がばらまきというのでしょうか。

今、まさに血がでていたら、
まず、傷の手当てをと。
みてみぬふりをせよというのでしょうか。

それほど
現実です。


そんな
本当のことを
伝えてくださる人が
また、少なくなってしまいましたね‥

最期まで伝えていきたかったでしょう事実は
受け継ぎたいことだとおもいます。

命をかけても伝えたかったこと。
この国の本当の病。

今、真正面から向き合わなくてはならないでしょう。
そう私はおもいます。

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