地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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山形県長井市は、11年目にして約9000世帯が参加して、“森の循環”に学び、市の中に循環の仕組みをつくり上げた堂々たる田舎まちです。まちの人々はそのことを誇りにおもうそうです。
そもそも、その発端は、山形のいたる所で連作障害がおこり、田畑の土の力が弱っていることを感じていたことにありました。1954年まで、肥料は堆肥であったのですが、化学肥料の推奨とともに移行され、できた野菜は見た目は同じでも、中身はまったく違うビタミンは3分の1にもみたない弱い作物しかできないことを心配した勇気ある人々のおもいからなのだそうです。その先頭で菅野芳秀さんが尽力されたのですが、地域とともにすすむということは本当にすばらしいとおもいました。
今では、消費世帯が土の肥料のもととなるものを提供し、それを受けて作物をつくる。これは「レインボープラン」と称されて、タイの二つの都市からも学びにみえているそうです。
この一歩は大きな一歩だと感じました。

不安

先日、こんなニュースを耳にしました。
日本海側の海岸で、今年に入って多数のポリ容器4000個近く流れ着き、福岡県内でも玄界灘海岸で人体に有害な重金属が検出されたことがわかったそうです。見つかった重金属のうち、鉛は最高で基準の2300倍、カドミウムは最高で80倍検出されたほか、人体に直接は影響ないものの、鉄は最高で基準の4700倍も検出されたということです。また中には、触るとただれるおそれのある濃い塩酸が入っていたものもあるそうですが…
海は地球のすべてに繋がっているのに、さらにこんなことになるなんて‥どうしてなんでしょうね。

疑問…

先日、「えび・かに」をアレルギー表示として追加するという話を聞きました。
現在、食物アレルギーの原因となる可能性のある品目として必ず表示されているのは、「卵、乳、小麦、そば、落花生」の5品目ですが、確かによく目にしますね。その必ず表示の部類として追加されるかどうかまでは知らないのですが、アレルギー品目であるとは考えられたようです。
そこで疑問があるのです。
確かに甲殻類は、食べ過ぎると…ということは耳にしたことはあります。けれど、甲殻類だからというのが本当の原因なのでしょうか。
以前、旬ではない時期にさんまを食べてアレルギー症状がでたことを聞いたことがあります。それは調べてみると、さんまに原因があったのではなく、旬に捕らえたさんまを保存していた“モノ”に原因があったそうです。なぜなら、新鮮なさんまでは何でもなかったから。
同様に、ちょっと「えび・かに」についても疑問を持ってしまいました。

食料自給率とは、国民の食料の消費が、国内生産でどの程度まかなわれているかを示す数字です。
平成16年度の日本の食料自給率はカロリーベースで40%。食料の60%が輸入品となっており、日本は世界最大の食料輸入国になっています。 日本の食料自給率を主な先進国と比較すると、フランス130%、アメリカ119%、ドイツ91%、イギリス74%などとなっており、日本の食料自給率は先進国の中で最低水準ですね。
今回の餃子問題からいろいろな波紋が広がっていますが、“国内の農業を見直そう”という声もあり、うれしく感じる一人です。
まずは、地元の食物を。旬のお野菜を。それが健康であり、環境への優しさにも繋がっていると感じます。

今日から仲間入りさせてください。
よろしくお願いします。
食は命の源と感じています。
日々いろいろなことを感じますが、
皆さんと意見交換させていただきながら
地球号の一員としてがんばっていきたいです。
よろしくお願い申しあげます。

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