地球環境と食のあり方

毎日の一つひとつが大切だと感じています…

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新聞で北九州の埋め立て地に、ナゴヤドーム1.7倍の巨大な温室=栽培施設があることを知りました。
施設内は食品工場並みの衛生管理で、エアシャワーを浴び、手は洗浄してアルコールで殺菌していて、まるで野菜工場のようだそうです。
その温室では土は全く無く、養液栽培といって養液を注入し、温度、湿度、二酸化炭素、日射量をすべて制御し旬を選ばず連続収穫が可能だとのこと。しかし、農薬は極力減らしてはいるため、雑菌や病害虫の発生が怖いのは事実のようです。
これを読んで、何だか納得できませんでした‥。何か違うのでは?とおもえるのです。もちろん、自然の生態系では考えにくいし、有機であれば、それはなおさら違うのでは‥と考えてしまいます…

手づくりの環境

今日ラジオで、冷凍餃子の売れ行きが下がり、その分、餃子の皮とひき肉のの売れ行きは上がったと聞きました。手間暇をかけても安全なものをー。と考えられるようになったことはよかったと思うのですが。
現在、家庭にしても学校給食にしても、時間と費用から難しい部分があるのは事実ですよね。そういった事ができるようになれば、心が安心で穏やかで、とても良いと思うのですが…
根本をみて対処できる方法を示す羅針盤が必要なことを感じています。

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