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新金谷・川根両国 「ふたつの車両区見学ツアー」より・・・
まず最初の見学は、「新金谷車両区」。
ここでの見どころは、やはり転車台坑に降りて撮影が出来るところ。
いつも外からでは見られない、超低アングルの世界は見どころ満載です!!
そして今回モデルになるのは、C12 164。
ご存知の通り、ATSの設置や腐食の関係で休車中の身ですから、
「C12かぁ…」なんてちょっと残念にも感じちゃったりしたのですが、
逆に考えれば、普段近づく機会のない罐ですので貴重な体験なのかもしれません。
さてそのモデルのC12は、今回見学用に特別に罐に火を入れ、我々を待ちうけてくれています!
なーんちゃって(笑) ウソ!ウソ!!
出庫準備中のC1が吐き出す煙突の煙を、上手く煙突に合わせただけですよ!!
このネタも2度目だからさすがにひっかからないですかね(笑)
さて冗談はさておき、まずは転車台周りから真正面を。
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デフの無い何ともすっきりとした顔立ち。
C10がいるとは言え、サイドから撮影するにはもってこいのカマなんですがね。
何とか復活を遂げて欲しいですね。
んでこんな間近にいるので・・・
こんなもぐりこむ様なショットも。 まあ地上レベルは程々に、転車台坑の中へと進みます。
転車台坑の中からのショットは、昨年12月のツアーで大失敗。
広角24㎜しかなかったので、余りに近すぎてコンデジでしか全景をとれなかった。
と言うことで今回は15mm魚眼まで投入して準備万端です!!
まずは魚眼で正面からどーんと。
サイドも魚眼で幅広く。ロッドの位置もなかなかいい感じ。
動輪をこんな迫力ある角度で見られるのもなかなかありません。
そしてちょっと手を伸ばせば・・・
わー轢かれちゃうぅー!って程の絶対見れない世界。
せっかく目の前にあるのだから、ちょっと刻印探しも・・・
こちらは第二動輪(非公式側)の内側。
軸受にもしっかりとC12164の刻印を見る事が出来ました。
そして第三動輪に目を向けると・・・
何とそこには、「D51 278」の刻印が!
シ14−4の刻印からしても、確かにD51278の製造時期とも合いますし、
調べてみれば、現役時代に交換をされたような感じです。
背の高い炭庫もこのカマの特徴。
朝から降り続いた雨も上がり、最後には雲の切れ間から太陽も覗いていました。
この後は、C1の準備風景他車両区内の見学に移ります。
その模様は、また明日・・・
2012年2月25日 大井川鐡道・新金谷車両区転車台 「ふたつの車両区見学ツアー」より
※撮影は見学ツアーにて特別に入場したもので、通常は車両区内は立入禁止区域です。
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出番を考えるとなかなか手が出せないフィッシュアイですが、こんな写真を見せられると欲しくなっちゃいます。
2012/2/29(水) 午後 11:31
fmimaaさん、コメありがとうございます。
確かに出番は少ないです。「今日はコイツで遊ぼう!」と思わないと、通常の撮影では使わないですからねぇ。でもあると面白いですよ(笑)
2012/3/1(木) 午後 8:47
こんばんは。
これはイベント参加の証ですね。
なかなかここまでは撮影はできませんから。
それと魚眼レンズの効果もバツグン。
って言うか・・ここまでしてもギリの世界とは機能凝縮の極みですね。
2012/3/1(木) 午後 10:04
ハイパーセントラル21号さん、コメありがとうございます。
やはり転車台坑は良いですよ!こんな接近戦は味わえませんから!
15mm魚眼に17-50mmの接近戦体制でもこのギリギリ感。中と外では見える世界の違いがここでも浮き彫りになります。カメラ片手に降りても、早々に「無理」と言って見入る人がいる事もうなずけるでしょう。
2012/3/1(木) 午後 11:05