|
2月25日 大井川鐡道「ふたつの車両区見学ツアー」より・・・
この日のかわね路号は、1号・2号の1往復。
数ある罐たちの中からC11 190が先頭に立ちます。
他の罐たちがゆっくりと休み中、出庫準備に余念がありません。
C1のキャブを覗く。
バルブから蒸気も漏れだしあったかいキャブが、見るものをワクワクさせます。
年季の入った速度計。この古さが罐に良く似合う。
そこには昭和48年10月郡山工場での検査済の文字も。
使い込まれた加減弁ハンドル。
鈍く黒光りするその姿が妙にカッコイイ!
石炭を積み込まれ準備万端。
小さいカマでも往復約1トンの大食漢。
石炭が積み終わると、ピットへ移動。
これから出区前の点検と注油作業。
空気弁からも蒸気を昇らせ、今か今かと走る気満々か!?
2012年2月25日 大井川鐡道・新金谷車両区 「ふたつの車両区見学ツアー」より
※撮影は見学ツアーにて特別に入場したもので、通常は車両区内は立入禁止区域です。
|
全体表示
[ リスト ]








おはようございます。いろいろあってしばらく蒸機撮影から遠ざかっています。気づけば大井川は昨年大晦日以来行っていません。その間2回も大井川への撮影がボツになってしまいました。こうしてばばっちさんの画像見ていると、たまらなく撮りにいきたくなってきますね。私は次の重連は土曜日の方で出撃予定です。今度こそ?お会いできるでしょうか?(ごった返してムリっぽい気もしますね)
2012/3/2(金) 午前 5:53 [ うってぃー ]
おはようございます。
今や大井川のエースになった感のあるC11190。
お召風になされてから少々時間が経過しましたから、落ち着きも出たような・・それでも小柄な車体ながらパワフルさがありますね。
フォークリフトで積み込まれる“飯”は今風でしょうか?
2012/3/2(金) 午前 7:04
おはようございます。
毎度、見学ツアーの記事を拝見させていただいております。
このような企画は余程SLの扱いに馴れていない限りは絶対に出来ませんよね。本当はJR等でもやってもらいたいところですが…
2012/3/2(金) 午前 7:42 [ よっちゃん ]
うださん、コメありがとうございます。
そろそろ塩分ならぬ煙分不足に陥りがちではないでしょうかね(笑)
私もこの後は祭りまで参戦ありませんので、土曜日の千頭駅でお目にかかれるかも知れませんね。
2012/3/2(金) 午前 10:19
ハイパーセントラル21号さん、コメありがとうございます。
このところ大舞台で駄々っ子こねがちなC2に変わって、エースの座もすっかりこちらに移ったような感じですね。今では一番多くの客車も牽ける存在ですからね。
石炭の積み込みは、JRでさえも今ではフォークリフトが一般的になってますから、復活蒸気につきものな存在になりつつあるのかもしれませんね。
2012/3/2(金) 午前 10:28
よっちゃんさん、コメありがとうございます。
うーん…転車台坑に入るなんて言うのはさすがに大手さんでは無理でも、機関庫ツアーなんているのは簡単にできそうですがね。安全確保と企画力さえあればですが。普段見れない一面を見れるのはファンにとっては嬉しい事ですからね。
2012/3/2(金) 午後 0:04