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2月25日 大井川鐡道「ふたつの車両区見学ツアー」より・・・
この日は運用もなく1日ゆっくりのC10。
機関庫線の真ん中でのんびりくつろぎモードでしょうか。
先輪を交換したC3と並んで・・・。
16歳も年下ながら先に一線を退いた僚機からの贈り物。履き心地はいかがなものでしょう。
東北で活躍した罐だけに、長いひさしと旋回窓が特徴的。
なかから覗く旋回窓。
ただでさえ限られた視界の蒸機なのに、これだけの狭い視界では運転も大変そう。
さすがにC1と比べると、年季の入り様がちがう印象。
こちらは各部に名称札を付けられ、キャブ内の説明に大活躍。
このリベット打ちのボディが印象的。
溶接技術が未熟な頃に出来た罐が、今もなお走っているのは凄い事ですね。
2012年2月25日 大井川鐡道・新金谷車両区 「ふたつの車両区見学ツアー」より
※撮影は見学ツアーにて特別に入場したもので、通常は車両区内は立入禁止区域です。
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こんばんは。
戦士の休息のような様相ですが、ハートに火を灯したいのかもしれませんね。
人生と同じく年下の者が先に行くのもやはり人間臭いドラマ溢れるSLだからなのかもしれません。
それにしても・・・休みの日は長く感じているのでしょうか?
2012/3/2(金) 午後 8:32
今更ながらですが庇が長かったんですね、C108は。
仙台に行った頃の改造なんでしょうかね。
こういう長い庇を見ると福知山区のC57がそうだったなと思い出しました。あれほど長くはないんでしょうかね。
2012/3/3(土) 午前 0:11 [ D51338 ]
ハイパーセントラル21号さん、コメありがとうございます。
常に火をともしていたいのか、それとも老体にはお休みが嬉しいのか、どちらでしょうね。人間臭いドラマ、そんなものにも例える事の出来てしまう存在だからこそ、SLって面白いのかもしれませんね。
2012/3/3(土) 午前 11:52
D51338さん、コメありがとうございます。
いつも何気なく見ているところをゆっくり見れるのも、ツアーのいいとこかもしれません。
長いひさしはどこで付いたのでしょうかね、仙台、盛岡、会津若松があやしいところですね。
2012/3/3(土) 午後 0:01
こんばんは。
車両区の風景、普段とは違う姿が見えて、いいもんですね。
走行中の写真もよいですが、こういった写真は、SLならではの良さのような気がします。
人間臭いところがいいんでしょうか。
2012/3/3(土) 午後 9:26
ケンチャンさん、コメありがとうございます。
ホントいつも見てる罐、いつも見ている車両区なんですが、一歩中に入っただけで別世界です。
やはり積み重ねてきた歴史が違うのか、こうして静かに止まっていても、何かしら絵になってしまう気がします。やはりそれも人間臭さなのかもしれませんね。
2012/3/3(土) 午後 10:59