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2月25日 大井川鐡道「ふたつの車両区見学ツアー」より・・・
新金谷車両区での見学を終えた我々ツアー一行は、
「かわね路1号」に乗って千頭へ。井川線に乗継ぎふたつ目の車両区を目指します。
この日のかわね路号は7両フル編成。
団体さんも多い様で、新金谷駅も大賑わい。
でも一般ツアーと違って、こちらは鉄ツアー!
そこはちゃんと大鐡さんも御承知。
我々に用意された車両は、白熱電灯、ニス塗り車内のオハフ33でした。
数ある旧型客車の中でもひときわ人気になる1両。
個人的にはきれいすぎな感もあるんですが、やはり白熱電灯の車内は雰囲気良いですね。
罐次位の7号車ですので、車内扉を開いていれば、C1の後ろ姿もチラリとのぞきます。
新金谷を発車して間もなく、車窓右手に梅並木が飛び込んできます。
今年は遅れている梅の開花もようやく花が開きだし、きれいなピンク色が車窓に広がります。
乗降ドアの窓の外に流れる梅の紅。
すりガラスに浮かぶ「三等車」の文字。
ニス塗りの車内に撮っても良く似合う。
白熱灯の車内の醍醐味はやはりトンネル!
ナイトトレインさながらのいい雰囲気が広がります。
再びデッキから乗降扉の窓越しに、茶畑を眺めて。
車内をウロウロと撮影している間に、あっという間に家山駅到着。
停車時間もある事だし新金谷で撮れなかった分1枚。
家山を出発して進むかわね路号。
ちょっと肌寒い気温に吹き出す蒸気も盛大。
時折窓の外を流れる蒸気もきれいな景色。
そうこうしていると、反対方向から対向のSL列車が!
お馴染車内限定発売の「連結でGO」が、車販の御姉様のもとからこちらに走ってきました(笑)
さて順調にかわね路を進む列車。そろそろ田野口を通過。
梅の具合はどうかなぁ・・・
先週よりは少し開いたけどまだまだ。
でも窓からは梅の甘い香りが車内へと…香りで季節を感じるのも良いですね。
何だかんだのんびり乗ろうと思ってたのに、結局撮影三昧のまま、千頭へと到着です。
千頭からは井川線に乗り換え、1つ目の川根両国へと移動します。
川根両国駅に降り立ち、列車を見送ると、いよいよふたつ目の車両区見学がスタートです!!
2012年2月25日 大井川鐡道「ふたつの車両区見学ツアー」
新金谷→千頭 101レ「かわね路1号」 C11 190+旧客7両+E102
≪千頭 C11 190+オハフ33 215+オハ35 459+スハフ42 186+オハ47 380+オハ47 512+オハ47 398+スハフ42 304+E102
千頭→川根両国 207列車 ≪井川 クハ601+スロフ301+スロフ305+DD202
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今年こそは大鐵の旧客乗り鉄を…!と思わずには居られない画像の数々、特に五枚目の、ローアングルの車内のカットが好きです。
2月に二度、撮影行がボツになった大井川、今度こそ!…早く土曜日にならないかなあ。
2012/3/8(木) 午前 7:51 [ うってぃー ]
こんばんは。
最初の6枚のカット、旧客の車内って、こんなに表情豊かなのかと思いました。
それぞれいい味を出しています。天井も、床板も。
そして車内から見た外の景色がいいですね。匂いは分かりませんが、春の雰囲気は感じます。
2012/3/8(木) 午後 10:21
うださん、コメありがとうございます。
土曜日待ち遠しいですね。大鐡の乗り鉄はホントいいですよー!たまにはゆっくり乗ろうと思うのですが、どうしてもカメラが動いてしまいます(笑)
2012/3/9(金) 午前 0:11
ケンチャンさん、コメありがとうございます。
旧客の車内ってまだまだ味のあるところたくさんですよ!これでもだいぶカットしましたから(笑)
外の景色もコレがまたどう撮るか毎度悩むところなのですが、今回はデッキを活用してみました。なかなかいい感じに撮れたかなぁと満足しています!
2012/3/9(金) 午前 0:13
こんにちは。
風情満載の旧客。ゆっくりした時間が車内を満たしています。
忙しい世の中にあって、羨ましくも思います。
暖かい電球の色合いも雰囲気を与えていますね。
こんな個人部屋が欲しいと思うのはストレス社会の宿命からでしょうか?
2012/3/9(金) 午後 3:35 [ ハイパーセントラル21号 ]
ハイパーセントラル21号さん、コメありがとうございます。
オハニ33は一際良い雰囲気の車輛ですからね。確かに何だか時の流れが遅く感じるかもしれません。
こんな個人部屋。そりゃあったら最高ですね!何時間でも1人で入れそう(笑)
2012/3/9(金) 午後 8:14