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2月15日箱根登山鉄道 〜雪の箱根をモハが行く〜
すっかり鮮度の落ちてしまった話題ですが、14日夜に降り出した雪。
帰宅途中にこのまま積もれば雪の江ノ電でも撮りに行こうかと思っていたのですが、
15日朝起きてみれば・・・
あれれ
全然積もってない
市街地では昼にはすっかり雪の気配すらなくなっちゃった。
せっかく午後休みで雪を近場で撮れると思っていたのですが、
もしかして・・・箱根なら!と一路箱根を目指しました!
箱根湯本に来ても雪の景色は全くなし
まぁもっと上に行けば少しでも残っているかなぁ〜と思っていた矢先、
函嶺洞門を越えて塔ノ沢近辺で国道沿いには雪がたっぷり!
これは期待できる!と撮影意欲がめらめらと湧いてきました
大平台〜強羅の区間をあっちこっち忙しく動き回ってきました。
さていつもであれば、時系列順にお伝えしていくのですが、
今回はあちらこちら動き回ったので、
全車出場していたモハ1形・2形のみピックアップしてお届けします。
路面一面真っ白な雪道を古豪がゆっくり力強く走り出します。 466列車
(湯) ←108+106+104 (強)
小涌谷踏切
後追いは窮屈なカーブを下って行く様子を。
466列車
(湯) ←108+106+104 (強)
小涌谷踏切
時折差す太陽の光を浴びて進む。
463列車
(湯) 107+103→ (強)
彫刻の森-強羅間
(地獄沢橋梁) 強羅からの折り返しを別荘地帯のストレートで雪道を強調して。
472列車
(湯) ←107+103 (強)
強羅-彫刻の森間
(餃子センター前) 雪の残る沢を駆け抜けていく。
469列車
(湯) 108+106+104→ (強)
宮ノ下-小涌谷間 上大平台での古豪同士の交換。
【左】478列車
(信号所) ←108+106+104 (強)
【右】475列車
(信号所) ←107+103 両者が並ぶ。
【左】478列車 (信号所) ←108+106+104 (強) / 【右】475列車(信号所) ←107+103
108の足元も冷たそうです・・・。
478列車 (信号所) ←108+106+104 (強)
雪残る山影を力強く登る姿を流して。
477列車 (湯) 110+109→ (強) 仙人台信号所-宮ノ下間
も少し追掛けて。
477列車 (湯) 110+109→ (強) 仙人台信号所-宮ノ下間
大平台トンネルへと吸い込まれていく・・・
477列車
(湯) ←107+103 (強)
仙人台信号所-上大平台信号所間
宮ノ下駅での古豪の交換。
【左】486列車 (湯) ←110+109 (強) / 【右】481列車 (湯) 108+106+104→ (強)
夕闇せまる雪道を登りにかかる。
481列車
(湯) 108+106+104→ (強)
だいぶ日も落ちてきたのでこの辺で撮影終了。
この他にも1000形・2000形も含め撮影してきましたが、
モハ1形・モハ2形が全車出場の3列車運行していたので、
古豪のみピックアップをしてみました。
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箱根登山鉄道
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12月1日箱根登山鉄道・その6 終
〜乗り鉄編②・強羅→箱根湯本〜
そういえば・・・5日に「さて復路の様子は、また明日ご紹介します
なんて言っときながら、最終回の更新をすっかり忘れてました
6日は東京へ仕事ついでに鉄活動、
昨日7日は、午後から伊豆急の撮影に出かけて、
遅くなっちゃいましたが、1日の箱根登山乗り鉄の最終回
強羅から箱根湯本への様子をお届けします。
《本日の撮影場所》
塔ノ沢-出山信号所間→大平台-上大平台信号所間→小涌谷踏切→
彫刻の森-強羅間→宮ノ下駅→大平台駅→乗り鉄(湯本〜強羅〜湯本)
【強羅駅19:30発→箱根湯本駅20:04着】
上り504列車・104-106+108
日中の運用では、約4分ほどで湯本へと足早に折り返していくのですが、
この時間になると折返しまで10分程度の余裕が出てきます。
ひとまず改札を出て…と言うより、
改札でPASMOの出場→入場を「ピッ」「ピッ」と済ませてホームに戻ります。
強羅からは、このモハ2形108号車に乗車します
箱根湯本を先頭で発車した108ですが、
3回スイッチバックをしてやってきますので、強羅からも再び先頭で出発です。
フラフラと各所眺めて回っていると・・・
左がモハ1形106の前照灯、右がモハ2形108の前照灯です。
車内は更新工事を受けてモハ2形の方が近代化を図られているのに、
前照灯はモハ1形の方がシールドビーム化されて近代化してますね。
108の車内は、モハ1形と違いドア間の座席がクロスシートになっています。
その為、モハ1形がドア間の窓が5枚なのに対して、
108はまどが6枚になっています。
そして、2008年の更新で金太郎カラーになった108は、
この更新の際に、箱根名物の「寄木細工」柄のシートに変更されています。
箱根の雰囲気満点のシートですが、動いているときにじっと柄を見ていると・・・
ちょっと気持ち悪くなります
ちなみに、2001年に行われた更新工事で、車内木部はデコラ貼りに変更され、
車内はモハ1形よりも近代化されています。
さて19:30強羅駅を出発です
路線の紹介は往路でさせてもらったので、
帰りは足早に進んでいきますよ
まずは、彫刻の森駅。
2番線には早くも眠りに就いた、2001-2002が留置中。
小涌谷を過ぎて、さてお次は、宮ノ下駅。
宮ノ下駅ではモハ3連の下り499列車(109+110)と交換。
仙人台(信)を過ぎて、上大平台(信)でスイッチバック。
そしてスイッチバックの大平台駅へ到着。
あらら
下り501列車(1003-2202-1004)と交換。 出山(信)でスイッチバックして、塔ノ沢駅に到着。
下り503列車(2003-2004)と交換。
塔ノ沢駅の強羅方は、ホーム直後がトンネルになっています。
トンネルへ吸い込まれていく2003を
あっという間に、箱根湯本到着です。
折返しまでの間に、車輪とレールの磨耗を防ぐために散水する水を補給しています。
さてちょっと話は戻って・・・
強羅で見比べていた前照灯をもう一度。
左が108、右が106の前照灯です。
それからドア間の窓の違いも
左が108の6枚窓、右が106の5枚窓。
個人的には小さい6枚窓の方が何となく好きですね。
さて前照灯が点り、古豪3機は再び山を目指していきます
(上り505列車)
≪おまけ≫
湯本駅の引き込み線でお休み中の、2005-2203-2204
小田原-箱根湯本間の運用メインの、
箱根登山カラーの装飾をした小田急1160
1番線には、EXEで運用のロマンスカー「はこね」
箱根湯本駅のホームには、
今年5月に天皇・皇后両陛下がご乗車された記念碑が設置されていました。
一緒にご乗車の様子の写真も飾られていました。 まさか箱根登山でお召列車が運転されるとは、
思っても居ませんでしたので、驚きのニュースでしたね。
さて足早にご紹介した復路の様子はここまでで終了です。
と言う訳で12月1日出撃の様子はこれにて終了です
長々とお付き合いいただいた皆さんありがとうございます。
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12月1日箱根登山鉄道・その5
〜乗り鉄編①・箱根湯本→強羅〜
さて1日の箱根登山鉄道出撃の様子はまだまだ続きますよ
宮ノ下でボリューム満点な撮影を終えた後は、
箱根湯本駅前に車を止めて、モハ1形・2形に乗って強羅まで往復してきます
余談ですが・・・昨日4日は今月数少ない休みだったのですが、
家業の手伝いに、愛猫が重体の為通院と・・・出撃できるチャンスがなかったので、
今月はもしかすると出撃よりも、過去ネタ引っ張り出すしか話題がなくなりそうな予感です
《本日の撮影場所》
塔ノ沢-出山信号所間→大平台-上大平台信号所間→小涌谷踏切→
彫刻の森-強羅間→宮ノ下駅→大平台駅→乗り鉄(湯本〜強羅〜湯本)
【箱根湯本駅18:44発→強羅駅19:20着】
下り497列車・104-106+108
箱根登山鉄道にもお得な1日乗車券があるにはあるんですが、
ケーブルカーも含まれているので、強羅往復だけでは割高になってしまうので、
今日は普通乗車券で・・・とはいってもPASMO対応ですので、
ちょっと味気ないですが、改札「ピッ」でお終いです。
駅窓口で販売している箱根登山グッズに見入っていたら、発車1分前
ひとまず1枚撮影して足早に乗り込みます
乗りこんだのは・・・
先頭ではなく最後尾のモハ1形104です。
昭和25年製でも今もなお元気に箱根の山登りを繰り返しています
切り文字の車番もなかなか可愛らしいですね。
箱根湯本駅(108m)を出発するといきなり80‰の急勾配。
乗車早々山岳鉄道の迫力を見せ付けてくれます
※駅名横の数字は山岳鉄道なので標高を入れてみました
20キロのゆっくりとしたスピードで急勾配を登って行くと、
塔ノ沢駅(165m)で496列車と交換。
塔ノ沢駅を出るとすぐにトンネルに入り、
トンネルを抜けると名所の1つでもある早川橋梁(出山鉄橋)を渡ります。
さすがに真っ暗ですので、谷底も紅葉も闇の中ですが・・・
そして出山信号所(234m)で1つ目のスイッチバック。
ポカポカ車内で走行をゆっくり楽しんでいると
再び80‰の急勾配を駆け上がったところで大平台駅(349m)に到着です。
箱根湯本からわずか15分程度で約250mも登ってきました
さて大平台では先程と同じ光景が・・・
モハ2形2連の上り498列車(109+110)とスイッチバックで交換です
ってか大平台までは文章ばかりになりましたが、何をしてたかと言えば・・・
車内の撮影をしていました
と言うことで、乗車したモハ1形104号車の車内のご紹介。
オールロングシートの車内
木製の側面壁には何層にも塗り重ねられた塗料が。
木目復活も見てみたい気もしますが、この塗装の厚さが年輪のようにも見えます。
網棚も今にはないレトロなデザインと風合いが何とも時代を感じさせます。
ちなみに手前の丸い筒状の物は戸袋のところだけ車内に飛び出した下降式のブラインドです。
ちょっと可愛い乗務員室のドアノブ
今や窓の開かない電車ばかりになっていますので、
そのうち子供にはこれが何だか分からなくなる日も来るんでしょうね。
こういうところに木目が露出したところが見えるのも年季を感じますね。
さて本題に戻って、大平台駅を出発すると、ゆるい登り坂を進んで・・・
ゆるいと言ってもしっかり66.67‰ですから山道には変わりありませんけどね。
わずか1分、500m程で、3つ目のスイッチバックの上大平台信号所(359m)に到着です。
モハ2形108号車がモデルになったこんな看板があったなんて知りませんでした
交換はなく、上大平台信号所を出発すると、直後に再び80‰の急勾配に挑みます
坂を登りトンネルを抜けると、仙人台信号所(410m)に到着です。
交換設備をもった信号所ですが、交換は朝晩のみで、日中はここで交換は行われません。
それでも全車一旦停車して信号が青になるのを待ちます。
乗車した497列車は、上り500列車(1003-1004)と交換です。
さてここから宮ノ下までの区間は、本来であればトンネルで直線に結べる区間なのですが、
温泉水脈に影響を与えないように配慮され、山肌を右に左に大きくカーブを切りながら進んでいきます。
このくねくね路線には、これも箱根登山の名物となっている半径30mのカーブが各所に見られます。
なんと3両編成の列車だと、先頭車と最後尾では120°の角度差がつくそうです。
車内を見ていても、前の車両の側面壁が正面に広がり、
ポキッと折れちゃうんじゃないかと思わせるほど曲がります
わかりずらいですが・・・前車の側面窓が見えるのがわかるでしょうか?
さてそのままゆっくりと高度を上げていくと、宮ノ下駅(448m)に到着です。
あじさいの季節には、構内に咲いたあじさいの見学の為、
夜のあじさい号は宮ノ下で記念撮影タイムが設けられます。
2005年の様子はこんな感じ
※撮り鉄完全復帰前のコンデジ作品の為ボケ、ブレはご勘弁を・・・
さて本題に戻って宮ノ下を出発すると再び80‰の急勾配。
しばらく進んで右に左に急カーブを抜けると、
箱根駅伝で全国に名を知らしめている小涌谷踏切で国道1号線と交差して、
小涌谷駅(535m)に到着します。
小涌谷駅では、上り502列車(2003-2004)と交換です。
小涌谷を出発すると地形に逆らわずに半径30mのカーブを
左に90度→右に180度して駅からほぼ270度方向を変えて進み、
ゆるい直線勾配で箱根彫刻の森の中をまっすぐ進んだところでカーブに差し掛かると
このカーブが彫刻の森駅(551m)に到着。
彫刻の森駅は2面2線の配線だが、夜間は上り線ホームが留置に使われ、
この時間にはすでに車両が留置され、ホームは改札側1面のみが使われています。
さて彫刻の森を出発すると、ここからはほぼ平坦な地形で、
右に大きくカーブを切るところが、地獄沢橋梁
ここでも後方車両が良く見えるほどのカーブを進む。
鉄橋を渡ると別荘地を抜け、併走する道路と一緒に左にゆるいカーブを切ると
そのまま直線で強羅駅(553m)に到着です。
箱根湯本から約35分で、3回のスイッチバックをして345mを駆け登ってきました。
湯本で最後尾に乗車したのに、強羅到着時は先頭車になっているのも、
スイッチバックならではの楽しさかもしれません。
昼間はわずか4分の停車で折り返していきますが、
この時間になると折返しまでの停車時間が長くなりますので、
少々余裕を持って撮影することが出来ます。
往路は路線の説明をしながら進んできましたが、
何となく雰囲気感じてもらえましたかな?
日が落ちてしまいましたので景色を楽しむことはできませんでしたが、
それでもあっち見てこっち見て、やんちゃっ子バリにバタバタ落ち着きなく動き回っちゃいました。
さて復路の様子は、また明日ご紹介します
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12月1日箱根登山鉄道・その4
宮ノ下駅での撮影が思いのほかボリューム満点になっちゃいましたので、
2編に渡っての報告です。
と言うことでまずは、宮ノ下の様子から・・・
《本日の撮影場所》
塔ノ沢-出山信号所間→大平台-上大平台信号所間→小涌谷踏切→
彫刻の森-強羅間→宮ノ下駅→大平台駅→乗り鉄(湯本〜強羅〜湯本)
【宮ノ下駅②】
さて夕闇せまる宮ノ下へ、再びモハ3連の登場です
線路を照らす1灯の前照灯が何ともノスタルジーな雰囲気を醸し出してくれます
(上り482列車104-106+108)
夕焼け空にモハの組合せが、妙にしっくりハマってます!
(上り482列車104-106+108)
程なくして下り列車が到着。
(上り482列車104-106+108/下り477列車2005-2203-2006) 前照灯と眩しく光らせ山に挑みます。チラリともみじを照らしながら通り過ぎて行きました
(下り477列車2005-2203-2006)
(下り477列車2005-2203-2006)
さて477列車を見送った後は、少々休憩して大平台へと向かいます。 【大平台駅】
時刻は17時半手前というところですが、日が落ちるのも早くなりました。
すっかり辺りは真っ暗闇です。
昼間に撮れなかった、モハ1形・2形の交換シーンを狙います
まずは箱根湯本方から下り485列車が登ってきました。
(下り485列車104-106+108)
(下り485列車104-106+108)
ホームへ進入してくると、強羅方から上り488列車が降りてきます。
(下り485列車104-106+108/上り488列車109+110)
大平台駅は3両だとギリギリに止まるので、18mmでもこれが精一杯
(下り485列車104-106+108/上り488列車109+110)
反対側なら正面並びを撮れますが・・・
進入してくる様子を撮りたかったのでこれで良しとしましょう。
(下り485列車104-106+108/上り488列車109+110)
旧型2編成の交換もほんの数分で、3連が先に強羅を目指して出発です。 (下り485列車104-106+108/上り488列車109+110)
(下り485列車104-106+108/上り488列車109+110)
下り列車が出発すると、すぐに大平台を後にします (上り488列車109+110)
さて沿線での撮影はこれにて終了です。 この後は湯本で温泉にでも浸かって・・・なんて思って出かけてきたのですが、
モハを見ていたら乗りたくなっちゃったので、
この後は湯本駅近くに車を止めて強羅まで往復してきます。
乗り鉄の様子は、また後日アップします
余談ですが・・・
私の参加している「にほんブログ村」の鉄道ブログ・ローカル線人気記事ランキングで、
昨日掲載した「12月1日箱根登山鉄道・その1」の記事が、
本日1位を獲得することが出来ました
いつもお読み頂いている皆さんに感謝です。
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12月1日箱根登山鉄道・その3
強羅駅手前の地獄沢橋梁まで登りながら撮影したあとは、
今度は再び山を下って撮影を続けて行きます。
(たこすけさん橋梁名教えて頂きありがとうございます
今日は宮ノ下駅と大平台駅での撮影の模様を、
その3、その4の2回に分けてご紹介します。
《本日の撮影場所》
塔ノ沢-出山信号所間→大平台-上大平台信号所間→小涌谷踏切→
彫刻の森-強羅間→宮ノ下駅→大平台駅→乗り鉄(湯本〜強羅〜湯本)
【宮ノ下駅】
彫刻の森-強羅間の地獄沢橋梁で上り476列車(109-110)を撮影したあと、
宮ノ下の町営駐車場に車を止め、宮ノ下駅まで来てみると、
先程の476列車(109-110)が交換待ちをしているところでした。
(上り476列車109+110)
程なくして下り471列車が到着して、宮ノ下を出発していきました
(上り476列車109+110)
交換の471列車は強羅へ向け登り坂へと向っていきます
(下り471列車2003-2004)
続いては駅ホームを出て、線路沿いの浅間公園から狙います。
まずは山からベルニナが下ってきました。
(上り478列車1003-1004リバイバル塗装車)
1000系と言えばこの塗装が私にはしっくりくるんですが、
このリバイバル塗装車と交換するのがモハ1形だから
往年の箱根登山鉄道の風景が蘇ります。
(上り478列車1003-1004リバイバル塗装車/下り473列車104-106+108)
まずは上り列車が出発
(上り478列車1003-1004リバイバル塗装車/下り473列車104-106+108) 落ち葉積もる紅葉の宮ノ下駅に止まる姿はなんだか絵になりますね
(下り473列車104-106+108) さてモハ3連も出発です
(下り473列車104-106+108) さて今度は2000系同士の交換です。
今度は場所を少し移動して狙います
(上り480列車2003-2004/下り475列車2001-2002)
このままもう1交換宮ノ下で撮影ですが・・・
その模様は、≪その4≫に続く。
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