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11月23日真岡鉄道&ひたちなか海浜鉄道・その④
〜湊線乗り鉄・後編 〜
時間も時間ですので、ファン感謝記念祭はすでに終了をしてしまっていましたが、
窓口で来年のカレンダーを購入して、もう少し那珂湊で撮影を続けます。
まずは前回来た時に会えなかった・・・駅猫「おさむ」と初対面です。
外はすっかり寒くなってきていますし、
今日はお客さんも多かったからすっかりお疲れモードかな?
特等席の駅事務室でお休み中でした
「黒猫のタンゴ」でブレイクした
皆川おさむさんから送られた
黒ねこのオブジェも飾られています。
このおさむくんは痩せこけた姿で 車庫付近で発見され、
水やツナ缶をあげたところ、 元気になって居着いたと言われています。
駅を巡回する姿なんかもみられるようですが、
今日はさすがにお疲れの様でした。
さて本職へ戻って・・・駅構内の留置車両を
まずはキハ202と204
お色直しされて留置されているキハ20 429
と駅周りをフラフラしていると、勝田から旧型2連が帰ってきました。
ちょっと暗かったので流したつもりが・・・失敗作になっちゃいました
那珂湊に到着した2連は、後方のキハ205を切放し、キハ2005は阿字ヶ浦へと向かいます。
那珂湊に取り残されたキハ205は、増発運用に入るミキの出庫を待って、側線へ転線していきます。
先程のキハ222同様、キハ205も勝田-那珂湊間は「団体専用車」扱いになっていました。
さてミキが出庫して1番線に入線します。
キハ205は阿字ヶ浦方へ引き上げ、キハ222+2004の待つ側線へ転線します。
さきの2両に連結をして、3連になってお休みです
ここまで撮影して所で、そろそろお腹もすいてきたので、
駅前の定食屋さんで夕食を頂きます
食事を終えてしばし待合室で時間を過ごすと・・・
列車到着の時間が迫ってきました。
おさむにお別れを告げ様と思ったら、もう熟睡モードでした
さてやってきた那珂湊18:02発141列車のキハ2005に乗って阿字ヶ浦を目指します。
前回も乗車したキハ2005ですが、
この青いシートに板張りの床、その雰囲気だけでワクワクさせてくれます
【阿字ヶ浦駅】
前回来た時に日中にリベンジなんて思っていたのに、
やっぱり今回も真っ暗になってからの到着になってしまいました
折返しまでの時間ちょっと撮影に入ります。
また今回もホームを降りて構外から狙おうと反対へ回ってみると・・・
おっと
と言うことで夢中に月とのコラボを狙います
夢中に駅構外で撮影していると、大アクシデント発生
えっ!ライトが点いた
踏切が鳴り出し、キハ2005が動き出す
あれーこれに乗って帰るはずだったのに〜
着いた時見た時刻表は56分発のはずじゃ!?
と思ってもう一度時刻表を見直してみると・・・
やっちゃいました
18:56は次の列車の到着時刻でした
と言う訳で次の列車まで冷たい海風の吹く阿字ヶ浦駅にひとりぼっちです・・・
ホットコーヒーを2本飲んでも温まらず、
結局駅のトイレが一番風をしのげるのでトイレで時間を過ごし、
踏切の音が非常にうれしい瞬間でした
冷えた体を温めてくれる救世主が阿字ヶ浦に到着です。
≪阿字ヶ浦19:21発146列車≫
ひたちなか海浜鉄道の主力車両の3710形。
車内はオールロングシートで、出入り口に車椅子様のスペースがあります。
さてようやく暖かい空間に救われ、阿字ヶ浦を後にします。
阿字ヶ浦から那珂湊までの間、乗客は私一人の貸し切り状態でした
途中那珂湊での交換待ちの間に救世主をもう1枚
那珂湊からはこっくりこっくり
3710のぬくもりの中でしばしお休みしちゃいました。
さてあっという間に勝田駅に到着して、湊線ともここでお別れです。
冷えた体を温めてくれた3710を見送り、帰路につきます
さて真岡鐡道→ひたちなか海浜鉄道と北関東を廻った出撃はこれにて終了です。
長々とお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます。
真岡、湊線ともなかなか収穫の多く、満腹な鉄な一日になりました。
湊線については半日の出撃でしたが、
次回4連運転、イベント時は1日かけて追うのも良いかなぁと感じています。
どうやら次の4連運転は春ごろある予感が・・・
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ひたちなか海浜鉄道
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11月23日真岡鉄道&ひたちなか海浜鉄道・その③
〜湊線乗り鉄・前遍 〜
さて、旧型気動車4連運転を楽しんだ後は、
今度は乗り鉄活動に入ります
【勝田駅】
≪勝田15:56発135列車に乗車≫
中根での撮影を終えて勝田駅に到着して見ると・・・
あれぇ〜キハ222がいる
確か、3710-01+3710-02の2連の予定だったはずが、思いもよらぬ出会いでした
キハ222を良く見ると・・・「団体専用車」のサボが。これまたレアな物に出会っちゃいました
編成は・・・
(勝田) キハ222 + 3710-02 + 3710-01 (阿字ヶ浦) の3両編成で、
先頭の3710-01が阿字ヶ浦行、3710-02+キハ222は那珂湊切放しです。
残念ながらキハ222には乗車できませんが、3710-02に乗車して、
ぶるさがりのキハ222を眺めながら、まずは那珂湊へ向かいます。
3710−02に乗り込むと、後方にいい眺めが
後ろに見えるキハ222の特徴でもある旋回窓を見ているだけでもなんだかワクワクしちゃいました。
貫通路越しにのぞいたキハ222の車内は、板張りの床でなかなかいい雰囲気です。
途中「日工前駅」でたまらず後方を眺めてみちゃいました
【那珂湊駅】
那珂湊駅に到着すると、1番線には交換列車のキハ205の姿が・・・
あれ?キハ2005だったはずじゃと思っていると、阿字ヶ浦方から2005がやってきました。
と言うことは・・・キハ205とキハ2005の2連運転が始まります
2連になって勝田へ向かって行きました
さて、乗車してきた編成は・・・先頭の3710−01が阿字ヶ浦へ向け出発し、
3710-02とキハ222がホームに残っています。
側線には4連運転を終え一足先にお休み中の、キハ2004の姿も。
しばらくすると、キハ222が動き出し、入れ替えが始まりました。
一旦阿字ヶ浦方へ引き上げた2両は、キハ2004のいる側線へ転線します。
そのまま、キハ2004に近づき・・・
「ガッチャン」と仲良く連結です。
そして3710-02は切り離され、車庫の中へ移動していきます。 車庫に収まっているミキと旧型気動車。
ミキの横に3710-02が納まります。
さてこの後は、もう少し那珂湊をフラフラして、
18:02発の141列車で阿字ヶ浦を目指します。
その模様は後編へ続く
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11月23日真岡鉄道&ひたちなか海浜鉄道・その②
〜SLもおかと湊線旧型DC4連運転・「湊線編1」 〜
昨日お伝えした通り、真岡鐡道で「SLもおか」を撮影した後、
旧型気動車4連運転のあるひたちなか海浜鉄道の撮影に、
茂木からずっと下道でひたちなか海浜鉄道湊線の中根駅付近までやってきました。
まずは4連運転に入る前に、今日は那珂湊7:41発から増結運用に入っているので
まずは2連運転を中根付近で狙います。
【中根-金上・128】
今回が2度目の湊線遠征で土地勘がないので、
まずは中根駅すぐ近くの場所で、撮影してみることに。
単行も良いですが、やっぱり2連もなかなかいいですね
まるで多客対応で急行に普通車増結しましたといったところでしょうか。
後追いするとほんのり色づき始めています。
さてこの列車が勝田から戻ってくると、いよいよ那珂湊から4連運転が始まります
4連運転は、那珂湊〜阿字ヶ浦間の往復のみなので、
阿字ヶ浦方面に移動します
【平磯-磯崎・129列車】
さて今日のメインイベントがやってきました
ひたちなか海浜鉄道に在籍するキハ20タイプの旧型気動車4両の4連運転です 今回は、秋色コラボを狙うのは土地勘がないので、
とりあえず編成全体が見渡せる、平磯-磯崎間の芋畑の中を貫く直線で狙うことにしました。
湊線には・・・
キハ20形のキハ205(標準色の朱色に窓周り肌色の2色塗装)、
キハ22類似車のキハ222(標準色の藍色に窓周りベージュの2色塗装)、
キハ22類似車のキハ2004(国鉄準急色の淡黄色に赤帯塗装)、
キハ22類似車キハ2005(国鉄急行色の肌色地に窓周りスカーレットの2色塗装)の
この4両が現役で活躍しています。
今日の4連運転の編成は、
(那珂湊) キハ2005 + キハ222 + キハ2004 + キハ205 → (阿字ヶ浦)
さあいよいよ4連編成が芋畑の真ん中をやってきました
急行、準急、一般色入り乱れての4連運転ですが、
さすがに見ごたえのある編成です。
【磯崎-平磯間・132列車】
さてこの4連列車は、約20分ちょっとで折り返してきますので、
冒険して場所を変えずに、先程と同じ磯崎第3踏切の反対側から狙うとします。
まずはカーブした磯崎駅に停車している様子を大きな木と絡めて狙っていると・・・
おいおいお〜い
列車が到着したらいきなり木のかげから登場されちゃいました
駅発のカーブもちょっと狙っていたのですが、お邪魔虫が出ちゃいましたので・・・
うぅーん
後追いは、元気に立ち上る煙を狙ってみました
さて4連運転はこの後那珂湊までで終了。
過ぎゆく列車を見送ります
【金上-中根・133列車】
さてこの後乗り鉄を楽しむため勝田へ向かう途中に、
中根でもう一度キハ2005を狙います。
先程撮影して所よりも、金上寄りに移動しましたが、
カメラを持たずに車を降りていると・・・
那珂湊で3両を切り離した上り132列車がぁ〜
中根の通過時間を過ぎていましたので、てっきりもう通過したと思っていたら、
切り離し作業があったためか、遅れて目の前を通過して行きました。
せっかくのラッキーチャンスを逃しちゃいましたが、
勝田で折り返して来たキハ2005がようやく帰ってきました。
単行がのんびり走って行くはやっぱりのどかでいいですね
近づいてきたところで、メインとサブを使い分けて、流してスピード感出してみました
後追いは田んぼの中に立つ木々と一緒に・・・
うぅ〜ん。やっぱり青空が欲しくなるところですね。
夕焼け空の方が似合いますかね。
単行でのんびりと田園地帯を進んでいくキハを見送り、
この後は乗り鉄しに、勝田駅へと向かいます
今日の報告はここまで。
明日は勝田からの乗り鉄、那珂湊、阿字ヶ浦での撮影の様子をお届けします
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10月16日 ひたちなか海浜鉄道・その2
〜キハ2005・乗り鉄〜
秩父の撮影から強行して来た、ひたちなか海浜鉄道ですが・・・
陽が落ちるまでに3本しか撮影を出来なかったので、少々不完全燃焼気味
せっかくここまで来たんだし、ということで久しぶりに乗り鉄してきました
≪乗車列車≫
ひたちなか海浜鉄道 キハ2005
143列車(勝田1830-阿字ヶ浦1856)→144列車(阿字ヶ浦1921-勝田1948)
往復1時間半弱のレトロな旅です
勝田駅前の駐車場に車を止め、
フリー切符を買って湊線往復のに出発です ひたちなか海浜鉄道の駅名板は、
文字をイラスト化した
趣向を凝らしたものが設置されています。
ホームでの撮影もほどほどに、キハ2005に乗車です
撮り鉄遍でも登場しました、
ワンマン用ミラーに映るキハ2005を
今度は車内から
地方ローカル線とはいえ、夕方のピークなのでしょうか、
学生や会社帰りのサラリーマンなど、40〜50人ぐらい乗車あったでしょうか。
ボックス席、ドア横のロングシート共に余裕はありますが、
全座席人がいる状況で、結構人乗るじゃん!とちょっと驚きました。
18:30いよいよ勝田を出発です 車窓を楽しむには・・・真っ暗なので、
まずはドア横のロングシートから、前照灯に照らされた鉄路を眺めながら
ディーゼルエンジンの音を楽しんで阿字ヶ浦を目指します。
車内にはひたちなかの名物車両の1両とあって、こんな説明が貼られていました。
さてあっという間の、わずか30分弱で終点「阿字ヶ浦駅」に到着です。
ここで折り返しまでの約30分間撮影を楽しもうと思ったら・・・
ホーム改修工事中で電灯下の光のあたる場所は撮影できません
反対側は逆に電灯の明かりがきつすぎて顔が見えませ〜ん
そんなこんなの難しい条件ですが、駅の反対側へ回ってみたりと色々試してみました。
ホームの仮設乗車口スロープから
駅を出て外から
同じ場所でローアングルで
キハ2005の特徴的な、前照灯両サイドに付いたタイフォンを さてホームに戻って、
なんとか無理やり防護柵の所から正面を
国鉄乗り入れ時代の名残で
とても長いホームを有する阿字ヶ浦駅ですが・・・
車止めは真っ暗で見えないほどでした。
出来れば次回は昼間に来たいなぁと
リベンジをここで誓いました
続いて車内の様子・・・
時折軋む音のする木張りの床は何とも時代を感じさせます。
前後両ドアの横は5人掛けのロングシートになっています。
おっと
JNRのロゴの入った扇風機です
ん?
キハ2005は留萌鐡道の新造車で、
留萌から移籍してきたから、
国鉄関係ないじゃん
良いもん見つけた!と思ったのに、
流用品でしたね。
でも年代物には変わりありませんから
良しとしましょう
さて19:21、私と阿字ヶ浦からの乗客1名様を乗せて、勝田に向かいます。
座るのはもちろん
排気管立ち上がり部があり、床面にこの点検口のある・・・
エンジンの真上のボックス席をキープです。
席番で言うと、3A・3Bから6C・6Dまでの4ボックス部分です。
排気管のキセに手を触れるとエンジンの小気味よい振動が伝わってきます。
ディーゼルエンジンの「グウォーン・・・・カラカラカラカラ」と聞こえるエンジン音に
(音の表現力なくて済みません)
終始酔いっ放しの復路になりました
途中、ひたちなか海浜鉄道の拠点である「那珂湊駅」で対向列車との交換があります。
対向列車の交換までちょっと時間があるのでホームに降りて
ササッと見回したのですが、那珂湊駅の有名駅猫「おさむ」君の姿が見えず、ちょっとがっかり
次回ゆっくり会いに来るとします
さて楽しい時間は短いものであっという間に勝田へ戻ってきてしまいました。
勝田駅を出て、駅前の駐車場からもう一度キハ2005を眺めます。
正直、エンジンや台車の形式には詳しくないのですが、
一応記録として撮ってみました。
(DMH17Cというらしいですが・・・あってますかね?)
さあヘッドライトが点灯し、再び阿字ヶ浦へ向け出発の時間です。
暗闇に消えていくキハ2005を見送り今回の出撃は終了です
秩父でパレオを撮影し、北関東横断して、沿線撮影、そして乗り鉄と、
非常にボリューム満点の鉄な一日になりました。
秩父のC58の新デフをすっかり別の日と忘れてしまう程、
ひたちなかでの撮影&乗り鉄も短い時間でしたが楽しむことが出来ました
来月23日には、ひたちなか海浜鉄道で「第2回湊線ふれあいファン感謝祭」が行われ、
駅員体験、車庫見学等の他、旧型気動車4連運転も予定されています
また近いうちに、今度は時間に余裕を持って湊線へ足を運びたいと思います
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10月16日 ひたちなか海浜鉄道・その1
〜キハ2005・撮り鉄〜
さてさて秩父での撮影を終えて、無謀にも北関東横断の旅に出発してしまいました
前夜から抱いていた「キハ2005」への衝動に駆られ、
秩父の人出の多さを見た瞬間に、5002レよりも気持ちはひたちなかへと向かっていました。
ということで、白久駅からR140、R125、行田BPと進んで東北道へ。
東北道から北関東道で那珂湊駅まで約200㎞の旅路です
(ってか自宅から秩父までよりも遠いし・・・
秩父だけで済ますつもりが行きたい衝動に負けたこともあって、
時刻表も用意せずに那珂湊までやってきてしまいました。
【那珂湊駅】
時刻は15:50。
もう少し早く着けるかと思っていたのですが、やっぱり遠かった
さてまずは那珂湊駅から車庫を覗いてみます
キハ222↑にキハ205→
キハ2004↓は車庫内に留置中
もうこの様子を見ているだけでワクワクです
さらに構内には・・・
ギャラリーとして利用されているケハ601→と
綺麗に塗り直しされているキハ203↓の姿もあります。
キハ203はこの車体に四角いヘッドライトが
個人的には少々残念ですが、
昨年再塗装されて
良い状態が保たれて保管されている事
それが一番うれしいことですね。
さて、那珂湊はほどほどに勝田からキハ2005がやってくる時間が迫ってきましたので、
撮影ポイントを探しに移動です。
【中根-那珂湊間】
135列車(勝田1556-阿字ヶ浦1622)
時刻表も持たずに、撮影ポイントの下調べもしてこなかったので、
とりあえず那珂湊から近い場所で良い場所を見つけましたのでここでチャレンジ
ちょっと山影に入ってしまい暗くなってしまいましたが、
夕焼け空とすすきのコラボでまずは1枚です。
一応後追いも
サブ機は横置きで・・・
さて土地勘はないのですが・・・とりあえず阿字ヶ浦方面で次の撮影場所を探します
【磯崎-平磯間】
136列車(阿字ヶ浦1635-勝田1702)
太平洋もすぐ近くなので、良い景色がないか探してみたのですが、
海が見える場所は見つからず・・・
ただ大きく広がる空を見渡せる場所を見つけましたので、ここで撮影をしてみました
芋畑の真ん中に畑のおじちゃんに声をかけて入れさせてもらい撮影です
まずは単行の様子をアップで
そしてサブ機は、大きな空をメインに
田園風景に旧型気動車がポツンと1両
ん〜こういうの大好きです
すっかり日も暮れてきてしまったので、次は駅撮りをしに移動です
この後の乗り鉄も踏まえて、勝田方面へ。
【日工前駅】
139列車(勝田1711-阿字ヶ浦1737)
とりあえずこの後勝田18:30発の列車に乗車しようと思うので、
すぐに勝田駅に向かって準備できるように、日工前駅をチョイスしました。
非常に心地よいエンジン音を響かせて阿字ヶ浦へと向かって行きました。
【勝田駅】
さて続いては乗り鉄前に勝田駅で2本撮影です。
駅前の駐車場に車を止めて、
まずは勝田-那珂湊の増発運用に入っている「ミキ300」から。
H20年の三木鉄道営業廃止の時には結構テレビにも出ていた有名人ですね。
第二の地で、三木鉄道時代の塗装、車両番号「ミキ300-103」のまま運行されているのは嬉しいことですね。
さて、1往復だけの乗車ですが、記念にもなりますので、
「湊線1日フリー切符」を購入して駅構内へ
(実は往復だけでもフリー切符の方がお得なので
まずは17:47発の141列車がやってきました。
キハ3710は茨城交通時代の自社発注車。
「軽快DC」と呼ばれる全長18.5mの車両で湊線初の冷房車。
ちなみに、形式の3710は“みなと”にちなんだもの。
さて続いてはお待ちかねの、キハ2005の到着です
このサボは1枚1枚手作りで作っているそうです。
手書きの車体表記が
何ともローカル感満載です
ワンマン運転ならではのホームミラーにもう1両のキハを発見
出発が待ち遠しくおなってきました
さてそろそろ乗車して、まずは運転士さんが来る前に運転台を覗き見
なぜ?なぜなぜ?懐中時計を入れるところに消しゴムが・・・
それはさておきまもなく出発時刻です
久しぶりの乗り鉄を満喫して来るとします
乗り鉄の模様はまた次回 ブログランキング参加しています。投票クリックしていただけると嬉しいです。
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