南アルプスあぷとライン

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今日は「新金谷駅転車台と車両区ツアー」の模様をもう一本。
 
もう年も明けて、1月も後半戦といったところですが、ツアーで訪れたのはクリスマス前の12月10日。
クリスマスカラーを意識させる、赤と白のツートンカラーの井川線には、
クリスマス装飾も施され、クリスマスムードも高まります。
 
でも沿線にはまだ残る紅葉した木々たち・・・
 
晩秋の秋色を楽しみながら、クリスマスムードにも浸る。
そんな井川線の旅の模様をご紹介します。
 

 
新金谷車両区を見学して、かわね路1号で千頭へ。
千頭駅からバスに乗って長島ダムへ。
ダム周辺を散策した後は、井川線に乗って千頭駅を目指します。
 
 
長島ダム駅で列車を待っていると、交換の下り列車が急勾配を登ってきます。
 
イメージ 11
傾きだした眩しい太陽に、色付いた木々がいい色に照らされています。
晩秋のいい風景です。
 
イメージ 22
ゆっくりと急勾配を登ってきた207列車が、大樽トンネルを抜け駅へと近づいてきます。
眩しい太陽に照らされ、井川線の可愛らしい車両たちが眩しく輝きます。
 
イメージ 63
ホームにやってきたクハには、HMではなく可愛らしいクリスマスリース。
井川線のカラーとも良くお似合い!
 
 
さてほどなくして、乗車する上り列車も到着です。
イメージ 74
 
イメージ 85
こちらのクリスマスリースには、DB1とDD200の姿も。
如何にも手作り感あふれた雰囲気が何ともいい感じ!
 
さて先程207列車を押し上げてきたED90が、今度はこちらに連結。
 
イメージ 96
 
さて!今度は井川線の旅へと出発です。
 
イメージ 107
 
クリスマスリースを付けた井川線の列車。
あの可愛らしい客車の中にもさりげなく・・・
 
イメージ 118
こちらは木の実達を使って何ともシックな雰囲気に。
 
その他にも各所にリースや、キラキラテープが吊るされ、
クリスマスムードを盛り上げていました。
 
イメージ 129
急勾配のアプト区間を頼れるED90に支えられ進んでいきます。
 
何だかいつもは、窓からパシャパシャ撮りまくるのですが、
今日は何だかゆっくり観光気分です。
 
アプトいちしろ駅でED90とはお別れして、千頭を目指す井川線。
 
車窓には色付いた木々も多く。晩秋の雰囲気に心なごみながら進んでいきます。
 
イメージ 310
 
 
濁った大井川をちょっと残念に思いながら眺めていると・・・
 
イメージ 411
可愛らしいカルガモ?の姿が。何だかほのぼのしちゃいます。
 
 
バスで20分の距離を、倍以上の50分の時間をかけてのんびりと。
いつもの撮り鉄はどこへやら・・・もうすっかり観光客に様変わり。
 
イメージ 512
のんびり楽しい旅を終えて、千頭駅に到着です。
 
 
この後は、臨時急行電車に乗って新金谷へと帰ります。
その模様はまた後日。
 

2011年12月10日 大井川鐡道新金谷車両区・「新金谷駅転車台と車両区見学ツアー」より
 【行程】10:00-11:15新金谷車両区見学→SL急行(新金谷11:45-千頭13:06)→
      バス(千頭駅13:30-長島ダム13:50)→長島ダム堰堤散策→井川線(長島ダム14:46-千頭15:37)→
      臨時電車急行(千頭16:04-新金谷17:04)
 206列車  クハ603+スロフ303+スロフ307+スロフ310+DD205+(ED902+ED901)
         <井川                                      千頭 >

 
 
今日も昨年12月10日に参加した、大井川鐡道「新金谷駅転車台と車両区ツアー」の模様から…
 
車両区見学を終えて、かわね路1号で千頭へ。
千頭駅からバスに乗って、長島ダムのふれあい館に到着。
そしてここから約1時間、散策タイムとなります。今日はその長島ダム堰堤散策の模様を。
 


 
イメージ 1
ふれあい館の駐車場から204列車の走り去る様子を眺めた後は、
対岸の井川線長島ダム駅まで徒歩にて移動です。
 
ここからはふれあい館から長島ダム駅までは自由行動。
ダムの上を歩いて駅へ向かう、高低差の少ないお手軽ルート。
はたまたダムの下まで降りて橋を渡る、アップダウンのルート。
ココは個人の体力にお任せといったところです。
 
私はもちろん、アレが見たいから後者を選択です!
 
イメージ 2
近いようで結構高低差があるから時間かかるかなぁ・・・なんて思ってましたが、
10分程度で一番下まで降りて来れました。
 
ダムの目の前にかかる「飛沫橋」を渡って対岸へと進みます
 
 
飛沫橋を渡った大樽広場には・・・
 
イメージ 5
そう!井川線の旧線が走っていたトンネルが、残っているのです!
私がダム下のルートを選んだ理由はコレでした。
 
このトンネル方向的にダムの中へ入ってしまうのではないかと思う佇まい。
 
早速中へ入ると・・・
 
イメージ 6
ポツリと勾配票が。
ココから22‰、言われてみれば確かに登っている気がする。
 
イメージ 7
右にカーブしながら進むと、素掘りの壁面。
その先は吹き付けのコンクリ。
 
そして出口を出ると・・・
 
イメージ 8
どーん!っと長島ダムがそびえたちます。
 
調べてみると旧井川線18番目の寄倉隧道は、
堤体の工事で分断されてしまったようです。
本当はもっと長く、このダムの向こうに続いていた様です。
 
イメージ 9
ダム側の入口の何だか不自然なこの入口も分断された証拠なのでしょうね。
 
イメージ 10
再び反対側に戻って、「18」の文字の残るトンネル入り口から、
長島ダム駅を見上げます。随分と高い場所へ行ってしまったものですね。
 
 
さて再び駅に向けて今度は長い上り坂を登って行きます。
 
 
中腹まで差し掛かると何やら沢の向こうでガサガサ騒がしい・・・
 
イメージ 11
ガサガサの正体はお猿さんでした!
何やらつまんでいるようでした。
 
1頭しかわからなかったお猿さんですが、
駅近くまで登って、道路から沢を覗き込んで見ると・・・いるわ!いるわ!!
 
どうやら群れで移動していた様で、20頭以上いたのではないでしょうか。
 
そんな群れの中、何とも可愛らしい光景も・・・
 
イメージ 12
母猿の背中にしっかりとしがみつく子猿。
良く見れば、後ろの2頭はお腹に子猿を抱えていました。
 
 
まあそんなこんな、珍しく観光を楽しみながら、長島ダム駅へと到着です。
 
イメージ 3
赤い屋根が印象的な駅舎の長島ダム駅。
 
そして駅前の柵には・・・
イメージ 4
ED90がいました!
 
という訳で長島ダムの堰堤散策はここまで。
いつものどっぷり撮影ではなく、ちょっと観光気分を味わったひと時でした。
 

2011年12月10日 大井川鐡道新金谷車両区・「新金谷駅転車台と車両区見学ツアー」より
 
 
 

秋色迫る寸又峡

昨日に引き続き寸又峡の様子から。今日は半分鉄込みで(笑)
 
寸又峡温泉に1泊した後は・・・午前中から新金谷まで戻ろうかとも思っていたのですが、
せっかくのこの景色、この雰囲気、そのまま出るにはもったいない!
 
ということでカメラを持って寸又峡をぶらりお散歩。
 
イメージ 1
紅葉には少々早いかなぁと思っていたら、若いもみじがきれいに赤く染まっていました。
 
イメージ 5
寸又峡温泉のバス停前のカジカ沢。
ちょっぴり紅葉し始めていますが…まだまだ。
 
今から数十年以上前、母親に連れられ初めて大井川、寸又峡に来た時の宿は、
この赤い橋の先にあった。名前は…?
ログハウス風の宿だったと思うんですが、名前を忘れてしまいました。
ここに来るといつも子供の時に来たあの光景を思い出します。
 
さて昔話はこの辺にして・・・
 
イメージ 6
寸又峡プロムナード入口には立派な柿の木がたくさんの実を実らせていました。
 
イメージ 7
眩しい朝日に照らされ輝く木々。
向こうの山の紅葉もまだ始まったばかりですね。
 
イメージ 8
遊歩道脇にポツリと伸びたこいつ!
毎度来るたびこいつの存在が嬉しく感じます。
 
イメージ 9
ニョキっと立ちつくすこいつはまさしく廃レールです。
かつての千頭森林鉄道の名残ですかね。
ガードレールが設置される前の杭の跡なのか、何かの標識の跡なのか、
その目的はわかりませんが、レールがあると言う事だけで何だか嬉しくなってしまいます。
 
イメージ 10
そして今日の目的地「夢のつり橋」に到着!
残念ながらこの日は数日前に降った雨の影響で灰色の湖面。
 
静かな流れの時にはチンダル現象によって
何とも言えない神秘的な青い湖面が見られるのですが・・・
 
青い湖面が見られないのも残念でしたが、
森林鉄道の通った飛龍橋までの区間が土砂崩れの為行くことができませんのでここで折り返します。

 
帰り道ではガサガサって音と主に目の前に落ちてくるものが・・・
なんじゃ?と思って足元見たら、まだ細っちい「ヤマガガシ」でした(笑)
まだ小さくて、自分から人の前に落ちてきたくせに、
しっかり私を威嚇してから、崖の隙間に逃げて行きました。
 
ちょっぴり珍客にも出くわしましたが、お散歩の最後はやはりこちらへ。
 
イメージ 11
水車小屋のモニュメントがある第三駐車場の隅に置かれたかつての千頭森林鉄道の車両たち。
黄色と緑のカラーリングが何ともポップな雰囲気の可愛らしい車両。
駐車車両が多くて全体が撮れなかったのが残念。
 
イメージ 2
木造客車の車内は何とも簡素な造り。
この客車に乗って寸又峡へとやってきた人もいたんでしょうねぇ。
 
イメージ 3
客車の後ろにはかつて木材を運んだ貨車が2両。
ただの台車でなくブレーキホースもしっかりついて、小さいながらも立派な貨車です。
 
イメージ 4
ひっそりと置かれた車両たちと一緒に、2灯の可愛らしい信号機が置かれていました。
 
これにて寸又峡散策は終了です。
 

平成23年10月26日 静岡県榛原郡川根本町 寸又峡温泉
 
 

寸又峡癒しの空間

10月26日撮影のネタはまだ残っていますが、今日は鉄ネタをちょっとお休み。
 
今回は前日25日に仕事を早めに切り上げ、寸又峡で1泊してからの撮影。
そのお目当ては、10月15日〜11月5日まで寸又峡温泉郷で行われていた「和紙のあかり展」。
 
実を言うと、25日は到着が遅くなってしまい、見れたのは30分強。
あんまり撮影出来なかったもんで、26日も新金谷で撮影を終えた後再び寸又峡へ足を運んでしまいました。
 
さて今年で6回目を迎えるこの和紙のあかり展、全国から集まった150点以上のあかりアート作品(灯篭)が、
温泉街の宿の玄関先並べられ、和紙独特の柔らかな光で幻想的な雰囲気を醸しだしています。
 
 
そんな幻想的な寸又峡温泉の様子を今日はご紹介。
 
寸又峡温泉郷は、漆黒の闇。洗練された造形美の和紙、あかり作品の数々に出会えます。
深まり行く秋、感動の夜を寸又峡で体験しませんか。(チラシより引用)
 
イメージ 1
真っ暗闇の山道を走り抜けると、この看板が出迎えてくれます。
それにしても2年に1度ぐらいで寸又峡へも足を運んでいますが、
だいぶアクセス道路も整備されきて行きやすくなりましたね。
 
さて温泉街入口を抜け、旅館が立ち並ぶ路地へ進むと・・・
 
イメージ 2
何とも柔らかな光が出迎えてくれます。
 
イメージ 4
温泉街の約600m程に並べられた灯篭。
夕食後ちょっとぶらっと散歩するにはちょうどいい距離ですね。
 
イメージ 5
ポップなものから純和風なものまでその作品は様々。
 
イメージ 6
その優しい明かりにファインダーを覘くのも忘れるほど癒されます。
 
イメージ 7
季節柄秋を感じさせる作品が多いですが、
今年は復興への願いの込められた作品も多く見られました。
 
イメージ 8
もみじを用いた作品はこの時期のマストアイテムでしょうか。
 
イメージ 9
紅葉を見にやって来て、夜は明かりに映るもみじを眺める・・・
心いやされる瞬間ですね。
 
イメージ 10
行燈だけで照らされる温泉街は、まさに幻想的な空間となっていました。
 
イメージ 11
おっと!こんなところでSLと出会うとは!!
たくさんの数ある作品、そんな中に「鉄」もしっかりとありました!
 
イメージ 3
ん!?これは何?と良く見てみれば「あぷと」の文字。
ラックレールと歯車を行燈にするとは、なかなか鉄分が濃い作品でした。
 
 

 
26日夜、前の晩ゆっくり見て回れなかった分もじっくりと堪能して帰路につこうかと思った瞬間・・・
「昨日お泊りの●●様ですよね?」っと昨晩の宿のご主人が声をかけて下さいました。
「お帰り前に温泉如何ですか?」なんて優しい言葉。
明かりに癒され、人に癒され、すっかり心洗われた心地よい気分で旅を終えることが出来ました。
 

2011年10月25日・26日 静岡県榛原郡 川根本町 寸又峡温泉 「和紙のあかり展」
 
 8月20日大井川鐡道[7] 〜井川線乗り潰し・復路〜
 
今日も引き続き8月19日・20日と2日間にわたって楽しんできた大井川鐡道2日目の様子をお届けします。
 
前回井川線井川駅まで行き、20数年ぶりに井川線の乗り潰しを達成!
ちょっと霞がかった雨模様の井川ダムの様子は、かつて訪れた時と全く同じ情景。
何だか私の井川の記憶は、肌寒く傘を差すか差さぬか迷うような微妙な小雨の天気の記憶ばかりです。
折返しまでの20分少々、過去の思い出を懐かしみながら過ごし、井川を後にします。
 
今日は井川駅から千頭駅までの復路の様子をお届けします。
 

≪8月20日の乗車列車編成≫井川→千頭
206列車  クハ603+スロフ307+スロフ311+スロフ315+スロニ202+DD206(HIJIRI
        <井川                                          千頭 >

【井川駅】
 
「あー懐かしぃー」井川駅に降り立った私の目の前に広がる光景は、
20数年前私が記憶している光景と何ら変わりがありませんでした。
イメージ 1
寂れた観光地の匂いを思いっきり感じさせてくれます。
ちょっと年季が入ってしまったお土産も、お店のおばあちゃんを見るとそれだけで許せちゃう!そんな感じです。
 
ちょっと肌寒く、時折小雨がちらつく天気に、折返しまで駅舎でしばし休憩。
 
改札が始まり、帰りの乗車はまたしても最後尾に陣取ります。
イメージ 2
7月19日深夜から20日早朝の間に台風6号による大雨の影響で土砂が流入した井川駅。
すっかり土砂の撤去も終わり、普段の姿を取り戻していましたが、線路を良く見ると灰色の砂がまだ残っています。
 
さて井川を発車する前に、車掌さんのもとへ・・・
イメージ 13
意外と知られていない!? 使用済みの硬券を使った職員の方の手作りのしおりが売られている事。
乗車記念に車掌さんに声をかけると、1枚50円で販売してくれます。
一応公式HPでも紹介はされているのですがね、http://www.oigawa-railway.co.jp/abt_bookmark.html
 
16:00 千頭行上り最終電車が井川駅を出発します。
この最終電車には井川駅隣接の売店のおばあちゃんも乗車。
聞けばお隣閑蔵駅が最寄り駅で帰宅されるそうですが、駅からまた20分もかかるそうです。
近いようで結構な道のり。毎日お疲れ様です。
 

《井川→閑蔵》
 
井川を発車した列車は、1つ目の閑蔵(かんぞう)駅に到着です。
イメージ 15
往路でも触れましたが、森林鉄道という言葉がとっても似合いそうな林の中の静かな駅が、
静岡市葵区なんて住所なのがホントにミスマッチです。
 

《閑蔵→尾盛》
 
再び絶好のビューポイント、関の沢鉄橋を渡ります。
イメージ 16
これから紅葉の季節に入ると、このあたりもきれいな事でしょう!その時は対岸から狙いに行こうかなぁ・・・
 

《尾盛駅》
 
さて列車は、秘境駅として全国区に知れ渡った尾盛駅に到着します。
イメージ 17
かつての繁栄を残すかの如く駅構内は1面1線ながらも広々。
 
右手に見えるのがホームと思わせつつ、実はホームは左手。
イメージ 18
お世辞にもホームとは言い難いですが、列記とした尾盛駅のホームです。
この広ーい空間に路面電車の電停の様な大きさって感じです。
 
かつてのホーム上には保線小屋がありますが、以前は施錠されていましたが、
数年前寄り駅周辺で熊の出没が相次いだため、熊からの避難用に避難小屋として解放されている。
イメージ 19
 
かつてかつてはダム建設関係者のために、多数の宿舎や小学校もあり、医師も常駐していた立派な集落でした。
それが今となっては、民家は全くなく、その上駅に通じる車道も全くない、完全な陸の孤島となっている。
また南アルプスへの登山道や、接阻峡温泉からの遊歩道もかつては存在したが、
どちらも廃道となってしまっている。
 
でも・・・一度下りてみたい衝動に妙に駆られる今日この頃・・・
 
さて列車は一気に進んでいきます!
 

《尾盛→接岨峡温泉→長島ダム》
 
ちょっと飛ばして長島ダム駅に到着です。ここでは接岨峡温泉行401列車と交換です。
イメージ 20
 
さてこちらの列車には、この先のアプト区間に備えED90の連結作業が始まります。
イメージ 21
401列車を押し上げてきたED90 1が退避線よりこちらに向かってやってきます。
 
イメージ 3
アプトいちしろ駅同様、連結作業は車掌さんが手際よく進めていきます。
 
対向の401列車は、一足お先に接岨峡へ向け出発。真っ暗なトンネルに吸い込まれていくみたい。
イメージ 4
 

《長島ダム→アプトいちしろ》
 
さて列車は、ED90 1にエスコートされ、急斜面を歯車をかみ合わせながらゆっくりと下って行きます。
イメージ 5
 
車窓右手には、落差30mの「音無の滝」が見えます。
イメージ 6
はっきり見える所だけでも4段程の段瀑で音は聞こえませんがなかなかの迫力です。
 
列車はゆっくりと急勾配を降り、まもなくアプトいちしろ駅。
ここが一番傾斜を画像でわかってもらえる絵が撮れた!?
イメージ 7
先頭ED90は平坦路に入っていますが、こちらはまだ勾配の途中。
前車が斜めになっている角度で急勾配をわかってもらえるかなぁ?
 

《アプトいちしろ→奥泉》
 
アプトいちしろでED90とはお別れ。
イメージ 8
切り離されてED90 1に見送られアプトいちしろを後にします。
 

《奥泉駅》
 
さて列車は奥泉駅にまもなく到着です。
イメージ 9
寸又峡温泉行バスとの接続駅であり、駅周辺に民家も多くかなり乗降客も多い駅。
井川線内で数少ない有人駅でもあります。
駅舎内には「南アルプスあぷとライン写真館」という小さな展示スペースがあります。
井川線の今昔、スイスの山岳電車など列車を待つひと時になかなか楽しいスペースです。
 

《奥泉→川根小山》
 
さて列車は川根小山駅に到着します。
イメージ 10
川根小山駅では奥泉行501列車と交換します。私が接岨峡まで最初に乗車した編成です。
我々の206列車が到着すると、501列車が先に奥泉へ向け出発していきました。
イメージ 11
 

《川根小山→土本→沢間→川根両国》
 
さて井川線の旅ももう終盤戦。林の中をぐんぐんと進んでいきます。
イメージ 12
ゆっくり進む井川線ですが、ちょっとスピード感を狙ってシャッターを遅めに切ってみました。
流れる緑の中を真っ赤な客車がすり抜けていくよう!?
 

《川根両国→千頭》
 
川根両国の車両基地の横をすり抜けると、名残惜しくも旅の終わりはまもなくです。
 

【千頭駅】
 
ちょっと時折小雨のぱらつく今ひとつな天気でしたが、列車は千頭駅に到着です。
イメージ 14
1時間43分の楽しい森林鉄道の旅もこれにて終了です。
 

 
という訳で、井川線乗り潰し復路編はこれにて終了です。
帰り道はちょっと足早にご紹介しましたが、まだまだ紹介しきれていない事一杯です。
久々に井川線を乗り潰して、SLも良いのですがちょっと時間をかけて井川線再発見の旅も面白いかな・・・
なぁーんて思ってしまいました(笑)
 
さてこの後は川根温泉で旅の汗を流して帰路につくのですが、まだまだネタは豊富にそろえてます。
そんな帰り道の様子をまた明日からご紹介していきます。
 

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