|
先週末の大井川の様子の途中ですが、今日は「何にもないがある」こちらへ・・・
あーこのポスター欲しかったんだけどなぁ・・・
プレゼント期間にいすみに来れなかったから写真で我慢(涙)
房総半島を走る「いすみ鉄道」へ。
鳥塚社長より頂いたメールによれば、22日はいよいよ新型車両が搬入されるということで、
そういわれたら見に行かずにはいられませんでした。
新潟トランシスから陸送で送り込まれた新型車両「いすみ300型」は、
22日午前9時から大多喜駅にて搬入作業が行われました。
駅前の通りを通行止めにして、クレーン2台で吊り上げて・・・
1年前あのキハ52が搬入された時と同じ流れです。
もちろん朝から見学に行きたかったのですが、
今日は仕事だったので、私が大多喜に到着したのは16時のことでした。
ひときわ目につくキハ52も気になるところですが、検修庫に入ったお顔の違う2両。
到着したいすみ300は早速パーツ類の取り付け作業が行われていました。
左にいすみ301号
左にいすみ302号
3セクの気動車でもすっかりLEDがおなじみとなっている昨今、
白い方向幕にするあたりがさすが!!
そういえばこの新型車、こうしてみると・・・
黄色いキハ30にも見えません!?
鳥塚社長曰く「顔は何となく国鉄っぽいでしょう。ライトの位置が違うけど、福塩線の105系っぽくないですか?」
と言われていますが、私はキハ30にダブって仕方なかったですね。
鳥塚社長のこだわりは車内にも。
ちらりと見える室内は木目調。そして今回は目にすることができませんでしたが、
シートは青いボックスシートが設けられ、窓も下段が開くこだわりが詰まっているそうです。
こだわりはこんなところにも・・・
大原方には幌付き。
上総中野方は幌なしで、キハ52と同じく片幌タイプとなっています。
両サイドで違う顔の雰囲気。どちらが好みかわかれそうですね。
いすみ301の車体表記
現行いすみ200型とのショット。
耐用年数が10〜15年と言われたレールバス車両が25年も走っているんですから、
カラーリングは明るくともすっかり古豪と言っても過言ではないかもしれません。
いすみ鉄道では、今後3年間にわたって新型車両を投入していく予定です。
全国でも数少なくなったレールバスも貴重ですが、
存続の決まった路線には待望の置き換えになりますね。
存続を模索していた長い冬の時期が明け、
新型車両が沿線をにぎわす菜の花のごとく、春の訪れの使者となることを願ってます!
というわけで、今回はそのお顔しかお目にかかることはできませんでしたが、
早くその全貌を眺めてみたいものです!
そしてこの後は、せっかくなので乗り潰しもしてきたので、
その模様はまた後日紹介させてもらいます!
2012年2月22日 いすみ鉄道・大多喜駅 新型車両いすみ300型搬入
|
いすみ鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
7月22日いすみ鉄道 〜そと房のビール列車・後編〜
さて今日も引き続き、7月22日に乗車してきたいすみ鉄道「ビール列車」の模様をお伝えします。
17:57に大多喜を出発した列車は、西日を浴びながら夕暮れ時の夷隅路をのんびりと進み、
18:33大原駅に到着です。今日はここからスタートです。
【大原駅】
大原駅に到着したキハ52ビール列車は、ここで駅据付の宴会列車となります。
1番線にとまる18:53発31Dの乗客の皆さんも、キハ52の到着に不思議そうな顔でこちらを見ていました。
まずはビール列車の運転にあわせ、臨時延長営業をしている売店へ・・・
大原駅の売店では、いすみ鉄道グッズはもちろん、外房のお土産各種もたっくさんあります!
しっかり4,000円強お買い物をして、撮影続行です!
そう!そう!!この売店には、キハ52で楽しむ為と言わんがばかりの、
昔なつかしの「冷凍みかん」や、「センヌキ」を使う為の瓶入りコーラなんてものも売ってますので、
キハ52に乗る前には要お立ち寄り!と言った感じです。
さて駅の外に出てみると、入口横にはいすみ200型とキハ52仕様の「ガンバレいすみ鉄道」自販機が。
もちろん自販機と52のコラボも抑えておきましょう!
実は自販機の陰にしっかりムーミンがいたりして!
駅の外から2位側の顔を。
ホームへ戻って1位側を再び。
すっかり夕焼けも終わりが近づいてきた西の空。ほんのり赤い空が、キハにも写りこみます。
時折車内に戻りビールをチビチビと・・・このときばかりはキハのテールも赤提灯のよう!?
だんだんと闇が迫る中、車内では鳥塚社長を中心に、鉄談義が華を咲かせています。
薄暮の空を眺めながら宴会列車は、ビール列車に戻ってまもなく大原を出発します。
【国吉駅】
帰路のビール列車は、国吉駅で約6分の停車。
これはもちろんトイレ休憩用!お酒飲んだらトイレが近くなる・・・社長のベストプランでダイヤが引かれています。
さて国吉駅に到着する頃にはすっかり黒いベールがあたりを包み込んでいました。
ほろ酔い気分の我々乗客は、トイレ行きの方、撮影組みそれぞれホームへと散って行きます。
暗闇の鉄路を一筋のまぶしい明かりが照らし何とも頼もしい。
続いて後ろから・・・
いやー後からの眺めの方がいい感じ!まだ太陽の余力で薄暮の空が残る西の空と闇に包まれた東の空。
そしてほんのり染まる赤いテール。なかなか素敵な光景を目にすることが出来ました。
こんな時間に、こんな綺麗な光景を見れるなんて、最高ですよ。
【大多喜駅】
さて楽しい時間は過ぎるのがあっという間。
ビールに、ディーゼル音に、酔いしれた我々一向は、大多喜駅へと帰ってきました。
すっかり夜の帳が下りた大多喜の駅に止まるキハ52も、なかなか絵になります。
我々と別れを告げたキハ52は、力強いディーゼル音を響かせ機関庫へともどって行きます。
機関庫へ戻る様子・・・機関庫の中までまぶしく照らしている様子が見えます。
機関庫から最後の別れを告げるかのごとく、ひょっこり顔を出して我々を見送ります。
【大多喜→茅ヶ崎へ】
大多喜20:03発の32D上り最終電車が大多喜へ到着です。
鳥塚社長のに見送られ、いすみ205で大原へ向かいます。
ほろ酔い気分でうとうとしていると、あっという間に大原へ。
34Dで大多喜へ帰るいすみ205とお別れをして、ここからはJRで茅ヶ崎まで3時間の長旅です。
千葉の勢力図をすっかり塗り替えた209で、まずは上総一ノ宮へ。 上総一ノ宮からは、外房→総武快速→横須賀線と直通の快速で戸塚を目指します。
ここからはG車でぐっすりと眠りに着きます・・・
ぐっすり寝込んで気づけば戸塚駅!バタバタと東海道線に乗り換え、23:38茅ヶ崎駅に帰ってきました。
と言うわけで楽しい楽しいキハ52のビール列車の旅はこれにて終了です。
それにしても久々の電車出撃。久々に電車に乗ったわけですが、冷房嫌いの私には寒い!キハ52が恋しくなる・・・
節電云々言っている割には、電車の中って結構寒いのでちょっと驚きでした。
今回のキハ52や、大井川鐡道でもそうですが、
やっぱり窓を開けて自然の風が入る列車の方が私には向いているのかも!
さて今回のキハ52ビール列車、お得だし、楽しいし、これは見逃せない企画です!
この列車が、7月22日、29日の2日間しか走らないなんてもったいないです!
ぜひ来年は増発を鳥塚社長にお願いしたいところです!!
ちなみにまだ来週の席には空きがあるようです!26日締切りなのでご都合つく方はぜひおすすめですよ!
お申し込みはいすみ鉄道webショップから・・・http://rail.shop-pro.jp/
ブログ上は茅ヶ崎へと帰ってしまいましたが、明日はビール列車の前に撮影をした小湊鉄道の模様をお送りします。
ブログランキング参加しています。投票クリックしていただけると嬉しいです。
また皆さんの楽しい記事もぜひご一緒にご覧ください! https://railroad.blogmura.com/railroad_local/ ←にほんブログ村 ローカル線 http://www.tetsudo.com/ ←鉄道コム |
|
7月22日いすみ鉄道 〜そと房のビール列車・前編〜
さて昨日もったいぶったブログの更新を続けていましたが、
実は…いすみ鉄道のビール列車に乗車してきました。もちろん車両はご存知、キハ52 125であります! ビール列車に乗車しますから、カメラは持っているとはいえもちろん飲みますから、
地元茅ヶ崎から電車で現地まで向かいます。それにしても自宅からバスに乗って駅に出て、 電車を乗り継いで現地へ向かうなんて何年ぶりだろう・・・。つい車を使ってしまうのもエコじゃないですね。
昨日の流れは、時系列で話していくと・・・
辻堂から東海道線で大船へ。大船で横須賀線(総武快速・内房線直通)君津行に乗り換えて、五井へ。 五井から小湊鉄道を途中下車しながら撮影して、上総中野へ。 上総中野でいすみ鉄道へ乗り換え大多喜まで。さてここからビール列車に乗車です!といった感じです。 時系列で行けば先に小湊の撮影の様子ですが、今回は先にビール列車の話題からスタートします。
【上総中野→大多喜】
小湊鉄道14:40発の27列車で五井駅を出発して、途中上総三又、馬立で途中下車して撮影しながら、
31列車で上総中野までやってきました。実はこの列車が上総中野まで来る小湊鉄道の最終電車です。
小湊鉄道は、五井-上総牛久間の運転が中心で、上総牛久からは極端に運行本数が減って、
さらに養老渓谷から奥の上総中野まで来るのは、平日で1日4本しかありませんからね・・・。
されはさておき数少ない連絡ですので、1枚とって急いで乗り換えです。
さてわずか数分で上総中野を出発した28D・いすみ202で、大多喜を目指します。
ムーミン列車として有名ないすみ鉄道ですが、
各車両の外装にキャラクターたちが描かれているほかに、車内にも可愛らしい装飾が施されています。
私の座った席の横には、ムーミンとフローレンが仲良く乗車していました(笑)
【大多喜駅】
17:32大多喜駅に到着です。
この28Dが出発すると入れ替わりでやってくるキハ52が機関庫の中から早くも登場です!
28Dが出発すると、力強いディーゼル音を響かせ、前後に紫煙を昇らせ、ホームへの入替が始まりました。
ホームへとやってきたキハ52。
ヘッドマークの取り付けはありませんが、綺麗なお姉さんが楽しいビールの世界へ誘ってますよ(笑)
とはいえこれは出発前のパフォーマンス。運転には安全上の問題もありますからね。
【ビール列車・大多喜→大原】
まずは出発前に・・・
キハ52のオーナーになっているにもかかわらず、震災後の諸事情でまったくいすみに来れなかった私。
実は今日この日が、営業運転(団体ですが)で乗車するのは初めて!まずは自身の名前の入ったプレートを確認!
おーなんか感動!これ見ると私の本名もばれちゃいますね(笑)
それから先日西日本時代の赤から、国鉄型の青に張替えされたシート。やっぱりしっくり来ますね!
もうこのボックスを見るだけでもいい感じ!
ちなみに車内の中吊りも、昭和ムードたっぷり。「サブちゃん若!」 あっ叩くと直るテレビだ(笑)
それはさておき、ビール列車の話題に戻りましょう。
車内にはこんなポスターもちらほら。ビールの世界にみんなを誘っています。
大多喜駅の発車は、17:57。でも到着して乗り込んだ時点ですでに「プシュッ!」「プシュッ!」といい音が。
大多喜を発車する前から窓の中にはビールがたくさん並んでいました!
今回のいすみ鉄道のビール列車は、7月22日と29日の2回開催。
参加費3500円で、1日フリーパス(1000円)・往復急行券(600円)・懐石弁当・おつまみ・ビール2本・お土産付。
はっきり言って超お得!しっかも今日は初日ということで社長の太っ腹で飲み放題の特別サービス! ここまでサービスされて、列車はキハ52と来れば楽しくならないわけがありません!
受付時に配られたお弁当と美味しい飲み物!
お弁当といってもつまみ程度と思ったら大間違い!さざえも入ったなかなかの逸品でした!
さて鳥塚社長のアナウンスと共に大多喜駅を出発です。もうすでに1本目終了(笑)
列車は西日を後から浴びながら、大原へと向かって走り出しました。
定員60人の車内に20人の貸し切り列車ですから、車内はゆったり。
せっかく一杯やるのに、すし詰めギュウギュウじゃ、ムードも何も無いですからね!
冷房の入っていない車内は、窓を開けて心地よい風が吹き込んできます。
風と一緒に何とも心地よいDHM17Hのエンジン音もビールのいいおつまみです!
【国吉駅】
さて列車は国吉駅に到着です。国吉駅では3分停車します。
ビール列車といえども、乗車しているほとんどはカメラを持った正真正銘の「鉄」ですから、
列車が止まれば、そそくさとホームへと散って行きます(笑)なんだかそんな光景昔もやってたことあったなぁ。
太陽もだいぶ傾き、キハ52の顔をまぶしく照らします。
社長の「出発しまーす」の声で駆け足で車内へ。ビール飲んで走り回ってちゃ飲んでる意味なくなっちゃいそう(笑)
【上総東駅】
続いては上総東駅に停車です。またしてもホームへせかせかと。
生垣で太陽が隠れてしまうほど日も傾いてきましたが、夕日に赤く照らされるキハもなかなか見れません。
架線が無い、低く年季の入ったホーム、小さな木造待合室、そして国鉄色の気動車。
ここには昭和の原風景がまだまだ残っているなぁと感じた1枚。
さてここ上総東では29D列車と交換をします。
向こうから近づいてくるヘッドライトがチラリ。ホームミラーにはしっかり2位側のお顔も入れて。
さて交換の29D・いすみ205が到着すると、「出発しまーす」の号令がかかり車内へと戻ります。 後は大原までのんびりと再びビールの栓を空けて、涼しい風に吹かれます。
さて上総東を出発すると車窓左手に、ムーミン谷の皆さんがほろ酔いのおじさんたちを見送ってくれています。
運転士さんのやさしいお気遣いで減速してくれたのですが、
ビール3本飲んで動いている車内からじゃ…さすがにブレました。 【大原駅】
楽しい時間はあっという間。18:33大原駅に到着です。
さっきまでまぶしく輝いていた夕日もそろそろ沈み、日没を迎えようとしています。
ビール列車の盛り上がりはまだまだこれからです。
この後40分大原駅で宴会列車となって、19:17再び大多喜へと戻って行きます。
ということで今日の記事はここまで。
楽しい楽しいキハ52のビールの旅は、この後も続きます。その模様はまたあした!
ブログランキング参加しています。投票クリックしていただけると嬉しいです。
また皆さんの楽しい記事もぜひご一緒にご覧ください! https://railroad.blogmura.com/railroad_local/ ←にほんブログ村 ローカル線 http://www.tetsudo.com/ ←鉄道コム |
|
2月6日 いすみ鉄道3 〜東総元にて〜
2月6日に開催されたキハ52検修庫見学会のあとは、
例の如く帰りながらいすみ→小湊→久留里と各路線1本ずつですが、非電化路線を回ってきました。
キハ52とはお別れをして、今日は東総元を目指します。
【三育学園大学久我原-東総元間】
東総元の大カーブで上り22D列車を狙います。
遠くの方で汽笛が聞こえ、徐々にディーゼル音が近づいてきます。
ローカル線撮影の大好きなこの瞬間を堪能した後は・・・
いすみ201(ムーミン号)がガタゴトとやってきました。
カーブで線路をキラリと照らす。
今度は西日を浴びて。
目の前をゆっくりと通り過ぎて行きました。
国道の白いガードレールと、電柱がなければ最高なロケーションなんですが・・・ さて後ろを振り返ると、東総元駅がすぐの場所です。
駅停車の様子から後追いを。
かすかに黒煙を上げゆっくりと去って行きました
いすみ鉄道はここまで。この後は小湊鉄道を撮影しに向かいます。
と言うことで今日の記事もここまで。
1ヶ所1記事なんてめずらしーと自分でもちょっとびっくり
小湊鉄道と久留里線の様子はまた明日アップします。
ブログランキング参加しています。投票クリックしていただけると嬉しいです。
また皆さんの楽しい記事もぜひご一緒にご覧ください! https://railroad.blogmura.com/railroad_local/ ←にほんブログ村 ローカル線 http://www.tetsudo.com/ ←鉄道コム |
|
2月6日 いすみ鉄道
「キハ52検修庫見学会」 その2
昨日に引き続き2月6日に開催された、
いすみ鉄道キハ52車両オーナー限定の検修庫見学会の模様をお伝えします。
(キハ52オーナー・サポーター制度…http://www.isumirail.co.jp/topics/101213.html)
さて昨日その1で外観をご紹介しましたが、
これからサプライズの車内見学に移ります
まず向かったのは・・・もちろん運転席!
検査中で計器類が取り外されていますが、年季の入った良い雰囲気です。
メーターパネルは反対側に置かれていました。
このワンマン表示もまもなくお別れです。
行先表示機の裏手には一覧表がありましたので、これも記念に
さて乗務員室を眺めていると面白いもの沢山あります!
まずはコレ
「あぶたたき」ですって!
確かに乗務員室だけでなく車内にアブが侵入したら大騒動ですが、
まさかあぶたたき(はえたたき)が常備されているとは驚きです!
さらにそのまま譲渡されているのは、これも驚きです!
その他・・・懐中電灯や、ヒューズボックスには糸魚川運転センターの封印がそのまま残っています。
いすみ鉄道の職員の方のお話によると・・・
こうした小備品がそのまま搭載されたまま譲渡されるのは珍しく、
封印も外されているのが当たり前の様ですが、
今回は使っていた状態そのまま、丸ごといすみにやってきたそうです。
J西の好意なのか、それとも丸ごといらないから丸投げか?
そんなことは詮索しても仕方ないですが、
丸ごとやってきたことに職員の皆さんも喜んでいるようです。
ちなみに画像はありませんが、整理券の発券機、運賃表示機、運賃箱なども、
J西ロゴの入った扇風機や温度計など、全ての装備が搭載されたままでした。
こちらは画像で、携帯用の信号炎管です。
なんとも味のあるケースに信号炎管、所謂発煙筒が入ったままやってきています。
さて運転台に話を戻すと・・・
なんと!職員の方から「計器に触れなければ座って良いですよ」とのひとこと
ちょっとおっかなびっくりしながら、運転台からの眺めも堪能しちゃいました
検修線に留置中のいすみ207が見えますが、
何だか交換駅で待機しているような気分です
良い色合いを出しているマスコンも1枚 さて今度は車内に戻りましょう
この座席のモケットは、このあと国鉄時代の青色に取り替えるそうです。
青くなるとまた一段と車内の雰囲気が良くなるでしょうね。
車内にはクーラーが着いていますが・・・
いすみ鉄道ではエンジンに負担をかけたくないので使わないそうです。
夏は暑いのが当たり前!窓が空くのだから窓を開けて風を感じるのが良いですよね!
そして昔懐かしの「センヌキ」
このセンヌキだけで、プラッシーやらバヤリーズオレンジやら
懐かしい瓶のジューズ談議に華が咲きました。
さてこちらは、大糸線の料金表。
運賃表示機と共にこの運賃表もそのまま残す様です。
ちなみに私は、南小谷から糸魚川まで歩いたことがあります
その他車内には列車無線アンテナや、ウェルカム撮影会の際に取り付けられたそと房のヘッドマーク、
そしてこちらが・・・
金沢で取り外されてきたシャフトが置かれていました。
ざっくりと車内の様子をお届けしましたが、
撮影するよりもシートに座り、鳥塚社長の描いている今後の動向等を
ゆっくりと話を聞けたことが一番楽しかったですかね。
社長以外にも同行した職員の方も色々とお話をして頂け、
何とも楽しい撮影会となりました。
撮影会の様子はこれにて終了です。
次回のイベントは・・・「昭和の景色再現」するようです!
内容はちょっとお話しできませんがなかなか楽しみです。
さてこの後は、例のごとくいすみ→小湊→久留里とまわって撮影をして帰ります。
その模様はまた順次アップします
「皆さんもキハ52サポーター・車両オーナーになりませんか?」
いすみ鉄道Webショップからも簡単に応募できます。
キハ52を撮影に行こう!とお考えの方は、検討して見て下さい。
ブログランキング参加しています。投票クリックしていただけると嬉しいです。
また皆さんの楽しい記事もぜひご一緒にご覧ください! https://railroad.blogmura.com/railroad_local/ ←にほんブログ村 ローカル線 http://www.tetsudo.com/ ←鉄道コム |



