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昨日に引き続き昨年12月7日に出撃した、伊豆急行の様子(最終回)をお届けします。
12月7日伊豆急行・最終回 〜伊豆急8000系乗り鉄編〜
熱海かアルファ・リゾート21使用の快適な普通列車乗り鉄をして伊豆高原までやってきました。 伊豆高原車庫に納まるR-5編成を見送り、 上り列車を1本見送って、駅構内をウロウロと。 車両区を眺めたりして、帰りは普通の普通列車で熱海へと戻ります。 【伊豆高原駅】 駅周辺をウロウロして、10年以上前との変わりようにだいぶ驚きました。 それはさておき、ホームへ戻ってみると、 熱海発伊豆急下田行の5661Mが後部3両の切放し作業中でした。 もともとの制御車であった8011(左)と運転台を移植された8158(右)
正面のマスクは正面の急行灯、側面は凸凹のコルゲート板の有無の違いがあります。 ホームから伊豆高原車庫を覘くと・・・ 先程乗車したR−5編成はすでに電気を落として就寝中。
手前の8155の陰には、R−4編成黒船電車が何やら作業中でした。 3タイプのリゾート21が並んでいましたが、これと言った収穫はなし・・・ 【666・伊豆高原-伊東→1666M・伊東-熱海】 伊豆急行8000系
(伊東) ← TB5編成(クモハ8255-モハ8105-クハ8005) (伊豆急下田)
(熱海) ← TA4(クハ8014-モハ8204-クモハ8154)+TB4(クモハ8254-モハ8104-クハ8004) (伊東)
上り666列車伊東行きのTB5編成3両編成が伊豆高原駅に到着です。
まずはクハ8005に乗車して伊東を目指します。
行きは豪華な普通列車、帰りは普通な普通列車の乗り鉄旅です。
車窓風景は真っ暗ですので特に眺めることもできませんので、
車両のチェックをして熱海までの時間を過ごします。
伊豆急行8000系は、3両編成15本の計45両が在籍しています。
全車親会社である東急の8000系の譲渡車両です。
2004年の導入時は2両編成と4両編成で組成されていましたが、
現在は全車3両編成にくみかえられています。
さて車内は・・・
半分東急時代そのまま、半分改造と言った感じ。
海側がボックス化されて、海側のつり皮は鉄橋されましたが、
さらに持ち手とシート固定用のポールが増設され、ジャングルジム状態になっています。
山側の座席は袖仕切りが設置された以外は、東急時代そのままのロングシートです。
海側はボックスシート化されています。
このシートは西武鉄道10000系(NRA) のリニューアル工事の際に不要となったものの再利用です。
リクライニングレバーがありますが、稼働しません。
回転機能も撤去されボックス状態になっています。
座席背面のテーブルは撤去されましたが、面影はそのまま残っています。
ボックスの中央には、200系、2100系の解体発生品のテーブルがついています。 窓位置とボックスの位置が合わないのはご愛敬と言うことで。
その他車内には東急時代の懐かしいステッカーがそのまま使われています。
東急に乗りなれた人なら見覚えあるステッカーでしょう。
続いて運転台。
(クモハ8254の運転台)
東急名物のワンハンドルマスコンがだいぶ年期入ってます。
ワンマン対応と伊東線への入線設備の追加がされていますが、
東急時代の色を濃く残しています。
東急時代と大きく違うのは、トイレが設置されたことですかね。
(クハ8004の車端部)
山側にトイレ、海側に車いすスペースが設置されています。
【熱海駅】
車内をウロウロ見て回っているうちに、あっという間に伊東で乗り継ぎ。
いつの間にやら終点熱海に帰ってきていました。
この6両編成も中間車からの改造先頭車と併結しています。
(左クモハ8254、右クモハ8154)
クモハ8254はシングルアーム、クモハ8154は菱型と この辺にも種車の違いで仕様の違いがあります。
車両のチェックはこの辺にして・・・
熱海駅ではいろんな出会いが見られました。
まずはJR東海の211。
しばらくすると東海道を上るEF66 100番台がコキを引き連れ通過。
ほどなくして今度は東海道を下ってきた、JR東日本E231が到着。
短時間でなかなか面白い流れを見ることが出来ました。 最後に東海道線ホームから編成写真を。
ここまでで伊豆急行撮り鉄、乗り鉄の旅は終了です。
久しぶりに見たリゾート21にはちょっと感動。
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伊豆急行
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昨日に引き続き、昨年12月7日に伊豆急行へ出撃した様子をお届けします。
12月7日伊豆急行・その2 〜リゾート21乗り鉄編〜
川奈での撮影を終え、熱海駅へやってきました。
折返し17:05発の伊豆高原行のリゾート21に乗り込みます。
【5659M・熱海-伊豆高原】
R-5編成 アルファ・リゾート21 JR伊東線熱海-伊東間も伊豆急行線の車両が乗り入れており、
このリゾート21も伊東線熱海駅からの出発です。
リゾート踊り子として東京へ乗り入れてくるときは特急車両なので、
イメージは列記とした特急車両なのですが、
ここに来ると、なんとも贅沢な普通車両に様変わりです。
特急券もいらない、タダの普通車ですので、もちろん展望席を確保です
残念ながら最前列は先客がいましたので、2列目を確保しました。
発車ベルが鳴り、運転室から「展望席の照明を落とさせて頂きます」との声。
ちょっと薄暗くなった車内が、さらに気分も盛り上げます
さて「熱海」を出発した列車は、次の「来宮」駅で8000系の上り普通列車と交換です。
あちらも普通列車、こちらも普通列車、この差は何とも言えない優越感に浸れます
さて列車は、「伊豆多賀」→「網代」
網代駅では3050Mスーパービュー踊り子110号池袋行と交換し
→「宇佐美」と伊東線を進み、伊東駅に到着です。
何とここで・・・ラッキー
最前列のご家族が下車されたので、もちろん最前列へ移動です
伊東駅から先は伊豆急行線となりますので、ここで乗務員の交代です。
そのすきに運転台を
デジタルの速度計なのに、他の計器はアナログ、
横軸マスコンなのに、セルフラップ式のブレーキ弁と
一見新幹線のような雰囲気の運転台なのに、新旧入り混じった
新しいのか古いのかよくわかんなくなる作りです。
さて伊東駅からは、伊豆急行の乗務員が2人乗務して、
伊東駅を出発です。
2つ目のトンネルを抜けると「南伊東駅」に到着です。
南伊東駅では上り728列車伊東行と交換。
「南伊東」→「川奈」とすすみ、2面2線の「富戸駅」に到着です。
交換可能駅ですが、今日は交換はありません。
週末は踊り子と交換があるようです。
山側の2列が空いていたので、座席の様子を。
普通車ベースですので、リクライニングこそありませんが、立派な展望席です。
シアターレイアウトで1列1段ずつ高くなっています。
さて「富戸」を出発すると残り2駅。 続いてはログハウスの駅舎が何とも立派な「城ヶ崎海岸駅」に到着です。 大きな木に包まれた駅舎は何とも温かみを感じさせます。
そういえば、このログハウスが出来た時に何度か見に来たなぁ。
でも今日はスルーします。
さて楽しい時間はあっという間。終着の「伊豆高原駅」にまもなく到着です。
最後に下車する前に車内を
眺めの良い展望席は最高です。
展望席の後部半分は、ボックスシートになっています。
この後はホームから車内をのぞいてみます。
まずは展望席。
こう見ると結構傾斜ついているんですね。
2号車以降は、海側シートが3席ずつの窓向きシート、
山側は、一段高くなったテーブル付きのボックスシートになっています。
車端部は両側ともボックスシートになっています。
山側を一段高く、海側を窓向きに、海の眺望を楽しむ設計になっています。
到着したR-5編成は、入区準備中。
反対側のホームには、元東急8000系の接続普通列車伊豆急下田行が待機中。
同じ普通列車なのに乗り継ぐとギャップがありますね・・・。
さて入替まで時間があるいますので反対ホームへ
あちゃ
ホーム先端ギリギリに後端が来ているのでこれが精一杯
編成写真撮れないじゃん
伊豆急線内で普通列車運用の際には、ロイヤルボックスは切り離されますので、
中間部はちょっと違和感感じるトリコロールカラーに・・・
切り離されたロイヤルボックスは車庫の隅でお休みしてました。
さて下田行きの普通列車の出発を待って、R-5編成の入れ替えが始まります。
デビュー当時はなかったLED表示機ですが、個人的にはない方が好きだったなぁ。
車庫で休むR-3編成と新旧コラボ。
4灯ヘッドライトとフォグランプを点灯させ入れ替えが始まりました。
真っ暗な線路を照らし車庫へと戻って行きます。
この後は、伊豆高原車庫を覘いて、上り普通列車で熱海へと戻ります。
その模様はまた明日
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まだ年始の撮影活動に出撃できないでいるので・・・昨年末の貯金を切り崩します。
昨日までご紹介した静態保存機巡りのその前に出かけた、伊豆急行の様子をお届けします。
・・・てか新年に入ってどんどん時間をさかのぼっちゃってますね
12月7日伊豆急行・その1
〜川奈撮り鉄編〜
何となくネットを見て回っていると・・・
伊豆急行のリゾート21が25周年を迎えるとのこと。
今から十年以上も前の第一次鉄チャン時代(このころは鉄道マニアですね)に
小田急と伊豆急が好きで、良くロマンスカーやリゾート21を追っかけました。
そんなことが懐かしくなってしまいましたので・・・
イベント列車の運転日には出撃できないので、
午後休みを利用してふらっと伊豆まで出撃してきました。
東京まで上って来る時は特急車ですが、
伊豆急線内では普通列車として運転されていますから、
何とも豪華な普通列車です。
さてどこで撮ろうか悩む訳ですが・・・
久しぶりの伊豆急ですので、川奈の定番俯瞰ポイントで、
上り2本のリゾート21を狙うことにしました。
【川奈-富戸間】
まずは元東急8000系の普通列車5651Mが下って行きます。
うーん。ちょっと曇り空が頂けませんね
さて続いてお目当ての上りリゾート21の1本目
5656Mがやってきました
おっと
今日はR-4編成黒船列車が充当されていました。
続いてやってきたのは185の3036M踊り子116号です。
ボケーとしていたら・・・いつの間にやら目の前を走り抜けていました
さてさて続いては・・・再びリゾート21で運用の普通列車5658Mです。
なんだかさっきから特急列車ばかり見ている印象になりますが、
リゾート21が普通列車ですから変な感覚です。
だいぶ日も落ちて、曇ってきちゃいましたが、
それでもこのカラーリングは良く目立ちますね!
さてこのあとは、折角来たのでこのアルファリゾート21に乗車しに、
熱海駅へ向かいます
【熱海駅】
駅前コインパーキングに車を止めて、
折返し発車5分前にギリギリセーフです。
行きに計算はしていたけれど結構ギリギリでちょっと焦った
まずは乗車の前にホームで1枚。
って、あれ?おおお
東海道線ホームにいるのは、ドクター東海ことキヤ95じゃないですか!
とりあえず始めてみたのですが、となりのホームへ移動している時間はないので、
ホーム越しに1枚納めておきます。
さてそれではアルファリゾート21の普通列車で伊豆高原まで旅をしてきます
その模様はまたあした。
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