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2月12日③JR烏山線 〜キハ40国鉄色を求めて・その2〜
【烏山駅】
さて沿線の撮影を終えて、
烏山駅で折り返しを待つ1003を観察に、
烏山駅に戻ってきました。
いいですねぇ〜
さてホームに入ると・・・これまた良い雰囲気を出すアイテムが!
そういえば、この駅長室の看板もすっかり見なくなった気がします。
ここにも国鉄色がちゃんと残っていたなぁという感じです。
さて主役のもとへ。
そもそも、何で国鉄気動車一般色になったかと言えば・・・
烏山線は今年4月に開業88周年、つまり「米寿」を迎えるのを記念して、
旧国鉄時代の気動車のデザインである朱色とクリーム色の懐かしのカラーリングにしたそうです。 とはいってももともと朱色一色の首都圏色であったキハ40なのですが、
このカラーリングはキハ40の前に運用をされていたキハ10をイメージしたそうです。
まあ我々鉄チャンにとっては、首都圏色の方がしっくりきますが、
沿線に住む年長者達には、このカラーリングの方が懐かしく感じてもらえるのかもしれませんね。
ちなみに通常2連が基本の路線ですので、春までにもう1本塗り替えを行うそうです。
12月24日に運用に入り
まだ1カ月半と言うところなので
まだまだボディはピカピカです!
ホームのペイントまで
クッキリ写り込む程です。
さて車内へ
左手前が便所が撤去された場所で、窓に面影が残っています。
ロングシートの中央部には消火器とごみ箱が設置されています。
昭和54年は富士重工で製造・昭和62年はトイレ撤去の改番
平成2年がワンマン化とロングシート化・平成7年が冷房化ってところですかね。
こちらは1位側運転台を。
さて外へ戻って、亀山線名物のこちらを。
亀山線では、
「宝積寺(ほうしゃくじ)」
「大金(おおがね)」という
縁起の良いとされる名前の駅があり、
駅が8駅、運用車両が8両であることから、
七福神を路線のキャラクターとしています。
宝積寺を除く各駅と7両の車両に各尊を割当てて
各駅の看板や車両へイラストマークなどを
整備しています。
8両のうち残りの1両には全尊が描かれています。
サボも烏山線オリジナルの七福神バージョン。
でもタイラップ止めされているところが
なんだか悲しいですね。
ちなみに今日の相棒1007は・・・
構内での撮影はこの辺にして駅周りから狙って見ます。
亀山駅の北側車止めの手前にある「東北原踏切」から駅構内を眺める。
この踏切・・・たぶん開かずの踏切ならぬ、閉らずの踏切です。
このポイントが合流してその先は車止めだし・・・
続いて駅の反対側から、1003だけを狙って。
正直首都圏色でない事にちょっと違和感感じながらの寄り道でしたが、
実際見てみれば、キハ40形としては存在しなかった塗装ですが、
塗分け自体は国鉄標準色なんですから、まあアリでしょう。 もう1両のお色直しも終って2両運行となれば
なかなか良い感じになりそうです。
さーてちょっと寄り道をしましたが、
そろそろ真岡6002レの折返し時間に間に合わなくなりますので、
天矢場に向けて戻るとします。
真岡の復路6002レの模様はまた明日アップします。
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烏山線
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2月12日(2)JR烏山線 〜キハ40国鉄色を求めて〜
前日大井川から約370キロを移動してきて、
茂木の折返し発車までの時間を利用して
さらに欲張ってちょっと北上。烏山線へ足を延ばしてきました。
烏山線に来た理由はもちろん昨年12月にお色直しをした
キハ40の一般形気動車標準色のキハ40 1003の撮影です!
とはいってもキハ40は全身朱1号の首都圏色でデビューしていますので、
あくまでも国鉄風ということですがね。
今日は323D→326Dの流れで運用に入っている情報を入手。
さらに烏山線の運用形態はすでに調査済みで、
真岡に出かけたら狙う計画をすでに練り込んでありましたので、
笹原田での撮影の後迷わず烏山に向かっていました。
折返しまでの間に撮影できるのは2本のみですが、
2本目にやってくることは織り込み済みですので、
烏山色を1本、国鉄色を1本撮って、
さらに烏山駅で国鉄風色の1003を観察して戻る計画を実行です。
【烏山-滝間・334D】
(宝積寺)← キハ40 1009 + キハ40 1001 →(烏山)
まずは少しでも雪が残っている事はないかと、
時間が迫る中見つけた場所で、ちょっと強引に雪も絡めて。
そして後追いも。
列車が去った後烏山方を眺めると・・・
ローカルムード満点な雰囲気。
こういう感じ大好物です
さて次に宝積寺方からやってくる列車が1003が連結されています。
烏山からはあまり遠くに足をのばしたくないので、
お隣滝駅で待ち構えることにします。
【神永街道踏切&滝駅・333D】
(宝積寺)← キハ40 1007[烏山色] + キハ40 1003[標準色] →(烏山)
待つこと約20分。踏切が鳴り出しました。
まずは駅に隣接している踏切脇から、築堤をカーブしてくる様子を狙います。
おー結構似合ってますねぇ
久留里のキハ30といい、国鉄色で人を集める戦法ですかね!?
その罠にまんまとはまっていますが・・・
当初何で朱一色にしなかったんだろうと思いましたが、
これはこれでありですね!
踏切の後はそのままホームへ移動して・・・
発車ベルが鳴り煙をあげて出発していきます。
やさしい運転手さん、 私の姿に気づくとハイビームをローに落としてくれました。
ありがとうございます。
後追いはかすかに雪の残る森に入って行く様子を。
と言うことで真岡の折り返しを利用して、烏山線へ足を延ばしてきました。
この後は烏山駅で1003を詳しく観察しに行きます
っとその模様は、また明日
またまた引っ張っちゃってすみません。
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