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大垣駅での樽見鉄道撮影の合間に、
大垣駅を行き来するJRの車両たちもちょっぴりと・・・
樽見鉄道の6番線に向かうとお隣ホームに見慣れない車両が・・・
「宿場町トレイン」の回送のトレイン117がやってきました。
すぐに発車してしまったので撮れたのはこれだけ。まったくノーマークでした。
乗務員さんの交代風景。
女性乗務員さんが多いのもさることながら、
こういう動作も東よりきちんとしている気がする…。
1番線にやってきた回送列車を駅名板に起きピンで流してみました。
駅名がなかったら中央快速線みたい。
本当に東海、西日本は女性乗務員さんが多い。
こちらも交代した運転手さんは女性でした。
程なくしてお隣にはしらさぎ15号が到着。
本日最終のしらさぎですが、富山到着は23:42。
まだまだ長旅はスタートしたばかりという感じですね。
ちなみにしらさぎも女性運転手さんでした。
しらさぎの出発を見送る。
赤いテールライトが線路に輝いていました。
しらさぎを追うように新快速も出発です。
指差し確認ヨシ!!
ちょっと女性運転手さんばかり追いかけていた様ですが、
この時間たまたま女性運転手さんばかりだっただけですよ!
でも東日本では見ない光景に、どうしてもクローズアップしてしまうのはご勘弁を。
2011年11月13日JR東海大垣駅
(1)宿場町トレイン回送 (2)5353F新快速 (3)下り回送列車列車番号未確認
(4・5・7)5355F新快速 (5・6)15Mしらさぎ15号
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JR東海
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7月31日「そうだ 京都、行こう」[2]〜大垣駅にて〜
7月31日に梅小路蒸気機関車館へ出撃した様子をお届けする長期大連載第2回目!
時系列順に進んでいきますので、メインの梅小路まではもう少しお待ち下さい。
さて大垣駅に到着した私は、名物!?大垣ダッシュを横目に、ながらの回送を見送り、約1時間大垣駅に滞在します。
今日は大垣駅でJ東海各車、養老鉄道、樽見鉄道を撮影した模様から、大垣駅出発までをお送りします。
【養老鉄道】
ながらの回送を見送った後はちょうどお隣に見えている養老鉄道を。
6:21発の661列車揖斐行、元名古屋線で活躍した603Fが停車中。
近鉄車というか関西方面は特に車両の経緯は無知なのですが、近鉄から白がなくなっちゃった位な感じ!?
お隣1番線にはちょっとわかりづらいですが、6:11発桑名行650列車、623Fが停車中。
あちらは南大阪線からやってきた3両編成の様ですね。
さて養老鉄道は6:41の揖斐行663列車・桑名行652列車の同時発車を撮るのでこの辺で。
・・・とは言っても、撮り損ねたんで養老線はこの2枚だけ・・・。
再び東海道線ホームへ戻ると、6:08発名古屋行がやってきました。
313ばかりになってどれがどれだかさっぱりわからないのですが・・・個人的には顔つきは好きですね。 どうやらY101編成は3次車の5000番台のトップナンバーの様です。
さてここで名古屋行きの出発を待っていると・・・
大垣に滞在した一番の目的の樽見鉄道始発列車が大垣駅に入線してきました。
朝日に光る鉄路をカタコトと単行の気動車が走る姿は、何とも可愛らしい。 ゆっくりと入線して来るハイモを横目に、313が軽快に名古屋目指して走り去って行きました。
さて樽見ホームへ…といいたいところですが、ちょっと我慢して東海車をもう一本。
続いて1番線ホームへ、6:13大垣始発のホームライナー豊橋32号が到着。
もう一つ疑問。この後7時・8時代に大垣始発名古屋行のホームライナーは、「ホームライナー大垣」なのに、
なぜこの豊橋行だけ行先の名前を付けた「ホームライナー豊橋」なんですかねぇ?
じゃあ名古屋行きは「ホームライナー名古屋」じゃないの?名古屋行が多いからダメなのですかね?
まあそれはさておきHMも押さえておきましょう!とはいっても・・・味気ない。柄ものHMでも良かったのでは?
なんか否定ばかりですが、実は結構好きな車両ですよ。
東海消滅、ながらから外れてしまったのは個人的には結構寂しいんです。
せめて東京-静岡直通の338M・321Mの373系9連運用、
これだけはしっかり残り続けて欲しいです。というよりは東海復活!して欲しい。
だいぶ373に熱くなりましたが、そろそろ6番線樽見鉄道ホームへ。
1本しか狙えないスケジュールなので、ラッピング車は勘弁して欲しいなぁと思っていたら、やってきたのは・・・
三木鉄道時代の塗装のまま運行されている、ハイモ295-617こと元三木鉄道ミキ300-105。
同じく三木鉄道から旅立ったミキ300-103が活躍するひたちなか海浜鉄道は、
前日に震災被害から全線復旧を果たしたこんな時に、同じカラーのハイモに出会えるなんてこれも何かの縁?
湊線が呼んでいるのかもしれません。
サボの下には「樽見」の区名票が刺さり、何だかかっこいいですねぇ。
始発まで待つ間に朝日は昇り、ちょっと眩しそうな顔つき。
「日、出づる道」が呼んでいる・・・。ひたちなかの復旧と何だかダブって見えてしまいました。 さてお隣5番線には6:19発豊橋行313が待ち構える中、4番線に211が入線してきました。
わずか数時間ぶりに見る湘南色の211が妙に懐かしく感じてしまいました。
出発の時を待つハイモの横を、313豊橋行が出発していきます。
あれ?実は意外にも顔つきにているようにも見えます。 指差し確認する女性車掌さん。そういえば運転士さんも女性でした。この列車女性だけの乗務! 東海や西日本では結構当たり前な光景かもしれませんが、地元東日本管内では見たこと無い光景なので、
ついついシャッターを切ってしまいました。
さて6:22樽見鉄道の始発列車3列車がエンジン音を轟かせます。
ゆっくりゆっくりと進みだして、ホームを出ると一気に加速していきます。
ホームを出るまでゆっくりなのは、乗り遅れた人いたら止まってくれる証拠!?
朝日を浴びながら本巣へ向け、消えていきました。
この後もホームで撮影をしようと思ったのですが・・・如何せんお腹が減った。
出発まで時間があるので、ちょっと駅の外コンビニへお散歩。
そろそろ戻るかと思った時には、あちゃ!養老線が出発していく姿が・・・この発車撮ろうと思っていたのに。
6:41桑名行・揖斐行の同時発車のすっかり発車時刻を忘れていました。
さてこの後は乗車する列車を待とうと、2・3・4番線ホームへ降りると5番線にノーマークだった回送列車が。
しかも・・・このオレンジライン入りは、しらさぎ!
先頭を見に行こう!と思った瞬間無情にも回送列車は出発して行ってしまいました・・・
貫通路側でない方を見たかったなぁ・・・。 さて回送列車が出発して行くと2番線ホームへは、京都まで乗車する加古川行きが到着です。
ここまでオレンジ帯の東海車ばかり見てきましたが、いよいよ西日本車の登場です。
なかなか壮観な顔つきの225系の登場!もちろん初乗車です。
おっと後はテールがつくと赤目でちょっとお怒りモード!?
さて大垣駅をあとにして、この6:55発207F(739T)でのんびりと京都を目指します。
車内に乗り込むと大きなモニターが中吊りの間にたくさん!
ちょっとたくさんあるもんでビックリしちゃいました。
さて6:55出発です。途中米原で新快速か快速に乗り換えれば多少早いのですが、
ゆっくりと眠りたい事ですし、京都まで丸々2時間この列車に揺られます。
ということで今日の記事はここまで。明日は京都駅での撮影の様子をお届けします。
京都駅では特急列車を中心に撮影してきました。ただ一番撮りたかった日本海が・・・
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