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12月2日〜4日に出かけた函館・青森の撮り鉄の旅。
3日はSLはこだてクリスマスファンタジー号を撮影して、4日は青森各所を回ります。
青森ではまず奥羽本線で終焉間近となってきた「日本海」と「あけぼの」を撮影。
そのあと弘南鉄道、そして津軽鉄道と回る計画!前日よりも盛りだくさんな内容です。
っと、そんな予定を立てていたのですが、あれれ!?「日本海」も「あけぼの」も強風の影響で運休・・・
当初の予定では函館から「はまなす」に乗って早朝から精力的に動き回ろうと思っていたのですが残念。
という訳で、朝までホテルでぐっすり。朝1本目のスーパー白鳥で青森へと出発しました。
今日は函館から青森・弘前までの移動の様子をご紹介します。
7時過ぎ函館駅へ到着。
乗車するスーパー白鳥のお隣には、今日も運転のクリスマスファンタジー号がすでにスタンバイ。
C11はまだ到着していませんが、DLと客車たちが1時間以上前にセットされていました。
スーパー白鳥に乗車。
せっかくなんでちょっと奮発してグリーン車にしてみちゃいました!
うーん革張りのシート、なかなか座り心地いい!
そして検札が終わると、あら!おしぼりとお茶のサービス。
随分と待遇良いなぁとちょっと感心。
東日本のグリーン車じゃ車販はあってもお茶は出ないですからね。
順調に進む列車はそろそろ北海道ともお別れが近づく、木古内駅へ到着。
木古内駅の横では、北海道新幹線の工事が結構進んでいました。
ここから先青函トンネルまでは、だいぶその形が見えてきていました。
そして青函トンネルへ・・・
行きの北斗星からは何だかばたばたで通過してしまった最深部。
今回はちゃんと写真で収めることが出来ました。
青・青・青 と光が見えだすとシャッターは押しっ放し!
ようやく捉えた最深部の緑の光。なんだかすごい達成感!
さて青函トンネルを抜け、青森に入っても天気は相変わらず
時折凄い音を立てて列車にぶつかる雨。いや霰かな?
はーやっぱりこっちも天気はいまいちだなぁと思っていると・・・
いきなりの快晴!!
田んぼを見る限りちょっと前まで雨がかなり降っていた様ですが、
ぽかーんと開いた雲の切れ間にきれいな青空が出てきました。
そんな青空が車窓右手に。
はたして左側は?と目を向けて見ると・・・
虹だぁ!!しかもきれいに半円!!
手持ちのカメラじゃ端から端まで入りきれないほど大きな七色の橋。
蟹田を発車した列車の後ろにもずーっと虹が見えていました。
うーん!今日は何だかいい事ありそう!そんな気分にさせてくれます。
さて列車は青森へ向け快走。
天気は相変わらず降ったり、快晴になったりの変な天気。
朝方青森で瞬間最大風速36mが記録されただけあって、雲の流れが異常に早いようです。
まもなく青森というところで青森車両センター脇を通過。
485系3000番台と並びブルトレの姿も。
ソロ・ソロの並びを見ると、「あけぼの」の編成の様です。
その先には「はまなす」のHMを付けたED79と青い客車たちが。
こうして青い客車たちが並んでいる姿を見るとかつての品川の様子が頭によぎります。
こんな光景も見られなくなりましたから、何とも懐かしい。
程なくして青森駅に到着。
私は新青森まで乗車しますが、青森駅では7分の停車があるのでちょっとホームへ。
お隣のホームには、これから函館へ向かうS白鳥95号が入線。
おっと!貴重な増結用785系300番台が先頭でやってきました!
これは早速虹のラッキー効果か!?
NE-303編成と言えば運転台が撤去されたモハ785-303も特徴的。
ホームにあったリンゴと一緒にその特徴的な姿を。
さてスーパー白鳥は無事新青森駅に到着です。
新青森駅のコインロッカーに旅の荷物を預けて、
身軽に青森各地を飛び回りに行きます!
1番線に入線して来るS白鳥11号を撮影した後は・・・
2番線にやってきたつがる4号で弘前を目指します。先程奮発して分自由席で・・・。
スカート周りの汚れや、ヘッドライト回りの塗装の剥がれなどが、
古ぼけてではなく、北の厳しい冬を物語っているように感じます。
途中の道のりはやはり降ったり、曇ったりの変な天気。
そして弘前駅に到着すると、またしても眩しいぐらいの快晴。
今日はこの天気に振り回されるとは、まだこの時は気づいていない・・・。
さて弘前駅からは弘南鉄道に乗り換え。
元東急7000系ではありますが、弘南線で使用されているのは
中間車デハからの改造車なので、東急時代の面影はあまりありません。
さてこの列車に乗って、1つ目の目的地弘南鉄道新里駅へと向かいます。
という訳で今日は乗車記をお伝えしました。
明日は新里駅でのイベントの様子をご紹介します。
2011年12月4日 函館→新青森→弘前→新里 乗車記
【行程】函館724(4020M[特]S白鳥20号)→新青森927-1011(2044M[特]つがる4号)→弘前1044
弘前1100(弘南鉄道弘南線21列車)→新里1106
(1)函館駅4020M・S白鳥20号/9881レ・SLはこだてクリスマスファンタジー号 (2-9)スーパー白鳥20号車内より(10-11)青森駅4095M・S白鳥95号 (12)新青森駅 (13)新青森駅4011M・S白鳥11号
(14)新青森駅2044M・つがる4号 (15)弘前駅2044M・つがる4号 (16)弘南鉄道弘南線弘前駅・21列車
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JR北海道
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昨日は急遽午後休みで大井川他ちょっと撮影に行ってきたので1日更新お休みしてしまいましたが、
引き続き函館での撮影の模様をお届けします。
雨と風は時間がたつごとに強さを増して、寒さもより一層強まる夜9時。
ホテルから出るのは少々足が重かったのですが、再び夜の函館駅に出撃です。
もちろんお目当ては、「カシオペア」と「北斗星」。
夕方の「トワ」はすっかり存在忘れてた・・・。
暗闇の中から先にやってきたのはカシオペア。
DD51の眩しい程のヘッドライトが鉄路を明るく照らしながら入線です。
降りしきる雨、いや時折霰も混じる悪天候の中、
DD51がより力強く感じます。
一度は乗ってみたいカシオペアスイート。
後ろ展望もいいけれど、DD51の迫力の姿を間近に見るのもいいですねぇ。
ラウンジを併設した電源車カハフE26のサイドに示されたカシオペアのロゴ。 ブルーでない寝台特急に違和感を覚える人も多いでしょうが、
何だかこうしてみていると、妙に高級感あふれて見えてきてしまいます。
列車を本州へ導くのはED79 20。
ワンポイントリリーフながらもその存在感は大きい。
手際良く牽引機が入れ替わり、津軽海峡へ向け走り出していきました。
道内を導いてきたコンビは無事バトンタッチを終え車庫へと戻って行きます。
カシオペアの出発から30分と経たないうちに、
またしても力強い音とともに、鉄路を眩しく輝かせながら函館駅へとやってきました。
こちらは正真正銘ブルートレイン。
北斗星が函館駅に到着です。
やっぱり星釜のDD51には、「北斗星」のヘッドマークがよく似合う!
温かい光に包まれたグランシャリオ。
ちょっと古ぼけてきた感も否めませんが、ブルートレインの食堂車としてはやっぱり高級感あり。
赤いカマに北斗星の青いHM。
81が去った今もこのカラーの組み合わせは良く似合いますね。
あの北斗星もこうして駅名板を入れると、何だか夜行急行の様な一面も。
雨の降りしきる寒い夜。
ED79のそのまなざしは力強く輝いていました。
青く点った信号を確認し、列車がゆっくりと進みだします。
最後尾に赤く点った尾灯が線路を赤く照らし、何だか哀愁漂う出発です。
という訳で夜の函館駅を出発するカシオペアと北斗星でした。
明日はさらに荒天に悩まされた青森へ向かう様子をお届けします。
2011年12月3日 JR函館駅8番線 (1-7)8010レカシオペア (8-16)2レ北斗星 |
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SLクリスマスファンタジー号の撮影中に出会った北を走る列車たちを、
3日撮影の時系列順にご紹介。
北斗星を降りまず出会ったのが789系。
準備を整え、これから海峡を渡り青森を目指します。
1号の撮影後撤収しようと思って歩いていたら、いきなり襲いかかってきたRED BEAR!
豪快に紫煙を昇らせ長い貨物を引く姿は圧巻!
唯一走行写真を撮れたワンショット。
かれた木々に囲まれた様子は、北海道らしい風景。
函館港にその歴史を残す摩周丸。
雨の中の撮影にカモメもゲスト参加!?
雨がどんどん強まる中、SLを選考していったRED BEAR。
DD51もいいけれどこいつもなかなかカッコイイ!
北の夕暮れは早い。夜の帳がおりだした大沼公園駅に到着する281。
息の長い活躍を続ける主力キハ40
雨の降りしきる函館駅に入線する183
WBを調整してちょっとノスタルジックな雰囲気で…
気動車が出入りするその光景は何ともいい雰囲気です。
という訳で3日の撮影で出会った北海道の列車たちでした。
2011年12月3日函館本線沿線各所
(1)函館駅4022Mスーパー白鳥22号 (2)大沼-七飯間 (3)赤井川駅5002Dスーパー北斗2号 (4)函館港青函連絡船摩周丸 (5)大中山駅 (6)大沼公園駅5013Dスーパー北斗13号 (7-8)函館駅
(9)函館駅5017D北斗17号 (10)函館駅
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