新幹線[JR東日本]

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約1カ月をかけお伝えしてきました、
12月2日〜4日「函館・青森の撮り鉄の旅」も、この記事がいよいよ最終回であります。
長々と引っ張りました記事にお付き合いありがとうございます。
 
私が函館、青森を訪問したのが12月初め。
そしてこのクリスマスの夜・・・両地ともクリスマス寒波による大雪に見舞われているようです。
 
昨日も「SLはこだてクリスマスファンタジー号」は、ファンタジーのかけらもない猛吹雪の中を走り、
19・20日には弘南鉄道でラッセル君ことキ104が、実戦さながらの試運転を行いました。
わずか3週間で北国のその景色は大きく変わっていますね。
ここ数日北から届く便りに、撮影の出来事を思い出しています。
 
さて最終回!旅の最後のビックイベント「グランクラス」に乗車をしたわけですが、
まさか最後の東京駅でこんな奇跡が起こるとは・・・
 

 
美味しいお酒をくつろぎの空間で味わい、気分よく眠りについて1時間半。
ふと目が覚めると、そこにはネオンきらめく東京の街が目に飛び込んできました。
 
あー楽しい撮り鉄の旅もまもなく終了。
窓の外を流れるネオンを眺めながら、到着の準備を進めます。
 
途中強風の影響で減速区間があったため、7分ほど遅れて東京駅に到着。
 
イメージ 11
最後にグランクラスの全景を撮り、名残惜しくもここでお別れです。
 
イメージ 22
東京駅を見降ろす大きなビルに、「あー帰ってきた」っと実感。
 
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E5系のデビューから早1年。
それでも相変わらず、E5はやぶさの人気は衰え知らず。
たくさんのレンズがホーム両側からE5に向けられていました。
 
 
そうこうしていると・・・何やらざわめき立つ新幹線ホーム。
余り気にもとめずにファインダーを覘いていたその中に飛び込んできたのは・・・
 
イメージ 74
何と!E5の隣にE5!!
この突然の出来事に場内騒然!といった感じ。
そりゃ時刻表をしっかりと把握していればわかることだったのかもしれませんが、
そこまで調べていなかった私含め多くの人達は突然の並びに驚きを隠せません。
 
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先程まで感傷に浸っていたの自分はどこへやら・・・
突然の出来事に「これは最後のご褒美か?」っと一気にテンション上昇!!
 
イメージ 96
「はやぶさ」のU6編成と並んだ「はやて」U5編成。
そうです!お隣にやってきたのは、新青森で出発を見送ったあの「はやて36号」でした。
いやー最後にこんな瞬間に出会えるなんて、ホント何と嬉しい事でしょう。
 
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特徴的なロングノーズにコックピット。
並んで撮れるなんて、なんて贅沢なんでしょう!
 
衝撃のE5並びもわずか5分の共演。
でもあまりの衝撃にもっと長い時間に感じました。
そして、乗車してきたU6編成は「はやぶさ5号」となり東京駅をあとにします。
 
イメージ 118
はやぶさ6号で乗務を終えたグランクラスのアテンダントさんが、
発車していく列車を丁寧に見送っていました。
 
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東京駅を去って行くはやぶさを見送っていると、
「パチッ」っとスパーク!何だか最後にお別れを言われた気分です。
 
さてお向かい23番線には折返しを待つU5編成。
 
イメージ 1310
9号車、10号車の連結面。
車輛間ダンパーが見えること以外、ここが車輛の切れ目とは思えないような感じ。
 
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台車までしっかりとカバーで覆われたその雰囲気は、まるでリニアの様。
 
イメージ 412
後ろを眺めると・・・
床下がカバーに覆われているので、何だか大蛇が横たわっているかの様子です。
 
 
衝撃的なE5系の並びをみて、興奮冷めやらぬまま新幹線ホームをあとに。
 
そして長年見慣れた211で地元茅ヶ崎への帰路につきました。
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お隣には色を変え、電車となって生き残る寝台特急「サンライズ」の姿。
同僚たちが長野へ送られ、その終焉も近づいてきた211。
シートの座り心地はE231,233よりも211の方が好きなのに消えるのは残念。
 
211の乗り心地も確かめつつ旅を締めくくります。
 

2011年12月4日 東京駅
(1)6Bはやぶさ6号車内より (2-13)東京駅新幹線22番線ホームより (14)東京駅東海道線8番線ホームより
 
 
12月2日〜4日に出かけた「函館・青森の撮り鉄の旅」も、ようやくグランドフィナーレ。
最後のビックイベントがやってきました。
 
この3日間、まあ正味2日間ですが、雨と強風にたたられ「せめて雪だったら…」なんて思いも何度思った事か。
雨に気持ちが負けて、そして運休で予定変更も多々ありましたが、それでも旅は十分に満喫。
今回撮影出来なかった分は、また今度行くいいきっかけになる事でしょうから、
予定変更もありでしょう。そんなに簡単に新参者を優しく迎えてくれるほど北の冬は甘くないと言う事でしょうね。
 
さーてそんな旅も終焉が近づいてきました。
最後の最後は自分へのご褒美も込めて・・・新青森駅18:14発はやぶさ6号グランクラスに乗車です!
最後にこの至福の時間があるから、どんな寒さも耐えられた!なーんてね(笑)
 

 
1時間ほど早くホームにやって来て、「はやて」を撮影。
そして13番線ホームの電光掲示板には、ついにこの列車の案内が・・・
 
イメージ 11
 
そして北海道方の車両基地からいよいよE5が入線です!
 
イメージ 22
さっきも「はやて」運用のE5系を見たけれど、何だかより一層輝いて見える!
 
イメージ 93
先に到着していたE2系と並ぶ。
 
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運転席の上に眩しく並ぶ4つの目。
運転席というよりコックピットと呼ぶのがふさわしいかな。
 
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E2、E5のフロント傾斜、こんなにも違うもんなんですね。
E2のサイドラインよりも寝たE5のノーズには驚き!
 
イメージ 176
先頭の撮影も程々に、お待ちかねの10号車へと向かいます・・・
 
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行き先表示も、この10号車だけにしか表示されない「G」マークが何とも誇らしげ。
 
イメージ 198
さーいよいよ、グランクラスへと乗車です!!
 
 
東京までのくつろぎの旅はこちらで・・・
イメージ 209
チケット購入がちょっと遅かったので1人掛けは取れず、
2人掛けの窓側席を確保です。
(でも実はお隣さん東京駅まで来なかったので逆に広々ラッキーでした!)
 
デッキと客室を仕切る扉にも「グランクラス」の文字が。
イメージ 1210
何とも特別な感じのする扉。
この扉の向こうに別世界が広がっています。
 
イメージ 2111
ちょっと奮発しちゃったけど、なかなか良い旅が出来そうです。
 
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席に落ち着くとまずは温かいおしぼりのサービス。
 
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右手の肘掛には、電動リクライニングの操作とアテンダントのコールボタン。
 
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左側の肘掛には、カクテルテーブル(上部シルバー)と、
折りたたみ式のダイニングテーブル(下部引出し)が備わっています。
 
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そして何とも心地よいシート背面には大きなシェルカバー。
このカバーがあるおかげで、全席で最大リクライニングをしても全然気にならない。
というかむしろリクライニングしてるかどうかも気付きません。
 
そしてリクライニングは・・・
色々機能があるのでパンフでご紹介。(手抜きですみません)
イメージ 1316 イメージ 1417
 
さて列車が新青森駅を静かに滑り出すと、
まもなくアテンダントが飲み物と軽食のオーダーを受けにやってきます。
私はビールと和軽食、おつまみにりんごパイをオーダー。
 
イメージ 718
やってきました「和軽食」
食事として味わうにはちょっと量が物足りませんが、
お酒を頂きながらなら、ちょうどいいかも。
まあ全部料金にコミですから、なかなか嬉しいサービスです。
 
そしてビールグラスにはしっかりと「グランクラス」のロゴが。
イメージ 819
 
 
すでに日が落ちで車窓が楽しめないのは残念ですが、
ビールを片手に至福の時を過ごす。
 
そして盛岡到着の頃には・・・
イメージ 1020
テーブルにはワイン。
何だかこの雰囲気にはビールよりワインが似合う!?
 
イメージ 1121
車端部の電光掲示板。
フルカラーでミラー仕様なのでうるさくなく車内の雰囲気にマッチしていました。
 
 
さて温かい車内に、くつろぎのシート。
ビールの次にワインを2本も空けるとさすがにいい気分・・・
 
ここから贅沢なお休みタイムが始まりました zzz・・・
 

 
この後贅沢なお休みタイムは、東京駅到着直前まで続きました。
約3時間のうち半分ぐらいは寝てたっていうのも勿体ない気もしますが、
それだけくつろげたと言う事ですかね。
いやいや飲み過ぎとは言わないでください(笑)
 
さて東京駅到着の模様は、また別記事にしますが、
グランクラスに乗車しての感想を・・・
 
シート、内装、車内の雰囲気、これは個人的には最高でした。
列車でこれだけ贅沢な時間を過ごせるのは、今までなかったなぁと感じます。
 
ただ残念なのはサービス面。
これは個人的な見解の差があると思いますが、私が思った事。
 
おしぼりがビニールに入ったまま出てくる。
まぁこれはそちらの方が衛生的という声もあるでしょうが、
ファーストクラスを意識するなら、タオルを直接渡した方がいい気がする。
そして、おしぼりのビニールの回収がなかった事が残念。
こちらが差し出すまで回収されませんでした。
その他、食べ終わった軽食の空き容器もこちらが促すまで回収されず。
 
私も飲食業にも携わっていますので、食べ終わった皿の回収などは、
タイミングを計りずらいという場合もあるとはわかりますが、
せっかく鉄道版ファーストクラスを狙うのであれば、
もう少しサービス面での向上が期待されるところですね。
 
ちょっと辛口評価も入りましたが・・・
まぁ乗り鉄としては、総じて満足!って感じです。
 
 
ということで、長々と引っ張ってきましたこの旅の記事も、
明日東京到着編で最終回となります。
「まさか東京駅であんな事が起こるなんて・・・」乞うご期待ということで(笑)
 

2011年12月4日 東北新幹線「はやぶさ6号」グランクラス乗車
(1-8)新青森駅 (9-21)6Bはやぶさ6号グランクラス車内より
 
12月2日〜4日に出かけた「函館・青森の撮り鉄の旅」も、まもなくグランドフィナーレ。
荒天に予定変更を余儀なくされ、新里、青森と回った3日目も、そろそろ帰路につく時間が迫ってきました。
 
八甲田丸の見学を終えて、青森からスーパー白鳥34号で新青森まで。
朝預けた荷物を受取り、身支度を終えて、お土産屋さんをぶらぶら・・・。
 
はやぶさの発車まではまだちょっと時間があるので、ちょっとホームで撮り鉄を・・・
 

 
時刻は17時。はやぶさの発車まではまだ1時間以上。
ちょっとはやて(E2)でも撮るかーと向かった11番線・・・
 
あれぇー?
 
イメージ 11
あれ?そこにはエメラルドグリーンのあいつが!
えっ!もうはやぶさ入線してるの!?なーんて思ったら・・・
 
イメージ 22
こちらはE5使用の「はやて36号」でした。
そういえばはやてにもE5が投入されたんでしたね。
 
何やら先日のリリースでは、来春のダイヤ改正ではE5系を4編成増やし、
東京−新青森間15往復中7往復をE5系にするという事ですね。
概ね2回に1回はE5に出会えるようになるのですね。
 
イメージ 43
E5系もどんどん投入されて、新青森までは全てE5系になる日もそう遠くなさそうですね。
東京駅で見た時は気付きませんでしたが、ロングノーズの下にはしっかりスノープラウがあったんですね。
 
イメージ 54
何とも特徴的な曲線美。
四角いボディからロングノーズへ流れるきれいな曲線は見てて飽きないですね。
 
イメージ 65
さてE5系と言えばやはり10号車「グランクラス」。
はやてと言えど、グランクラスもしっかり健在。
専属のアテンダントが乗客をお迎えしていました。
 
この列車がE5だとわかっていたらもう少し早く来たのですが・・・
17:12新青森駅をゆっくりと出発していきました。
 
イメージ 76
 
イメージ 87
そしてお隣のホーム13番線にはE2。
 
イメージ 98
17:33E5を追掛けるようにはやて38号が出発していきました。
 
さてガラりとしたホーム。
次の発車は18:14はやぶさ6号。
 
さていよいよ!と思ったところで入線してきたのは・・・
イメージ 39
またしてもE2はやてでした。
 
はやぶさはもう少々お預け!!
 

2011年12月4日 東北新幹線新青森駅
(1-6)U-5編成 3036B・はやて36号 (7-8)J55編成 3038B・はやて38号 
(9)J67編成 3040B・はやて40号
 
いよいよ今日から6月ですね。ついにC61が営業運転復帰も近づいてきましたね。
 
今日は何気に大井川鉄道からSL運行開始35周年のイベントが発表されるのではないかと
ドキドキしていたのですが、今のところ何の音沙汰もありませんねぇ・・・。こちらは気長に待つとしましょう!
 
話は変わりますが、つい先日5年以上使い続けた IXY DIGITAL 600 を買い換えました。
色々迷ったのですが、CANONファンなもので、結局 IXY 50S に決定!
 
バッテリーの持ちに難があると聞いていたのですが、何とかなるでしょう!と思っていたらホントに短!!
一時間強東京駅で撮影してきたのですが、最後はバッテリー切れで退散となりました。
早速予備バッテリー配備となりましたよ・・・。
 
さてそんな新機コンデジ導入しましたので、試し撮りも兼ねてちょろっと新幹線を撮影してきました。
 


5月26日東京駅。
 
東京駅に隣接する店舗に作業があったため寄りました。というよりは、
どうせ行くならはやぶさが見たいなぁと思って、撮影にあわせて仕事に行った感じです。
 
19時半過ぎに東京駅のホームへ。
はやぶさの到着までには少々時間がありますので、バラエティ豊富な東の新幹線たちを観察です。
 


《E2系0番台・N4編成/あさま547号》
 
イメージ 1
 
いまやもう定番となりました「がんばろう」ステッカーつきです。
イメージ 2

 
《200系・K21編成/なすの469号》
 
イメージ 13
リニュアルされているとはいえ、このフォルムを見るとやっぱり新幹線だなぁといまだに思ってしまいます。
 
丸の内のビル群とがんばろうマーク。
イメージ 17

 
《E3系0番台・R4編成+併結車不明/やまびこ319号》
 
イメージ 18
こまち編成を利用してやまびこ運用なんていうのもあるんですね。
となりのとなりに東海の700系の姿も見えます。
 
イメージ 19
正直このヘッドライトの位置はあんまり好きじゃないですねぇ〜。それにしてもヘッドライトの位置って、
200系は下、400系・E2で運転席上に上がり、E3でまた下に降りて、E5でまた運転席の上へ・・・
本当のところどっちの方が運転士さんにとっては見やすいのですかね。

 
《E2系0番台・N9編成/確か・・・回送?》
 
イメージ 20
 
それにしても新幹線ホームは大忙しですね。1本出れば1本入ってくる。
それもそのはず!東北・山形・秋田・上越、長野の5路線の列車が行き来しているわけですかね。
 
そろそろはやぶさ506号が到着の時間になりますので、お隣ホームへ移動します。

 
《東海道・山陽新幹線N700系・たぶんZ3編成/のぞみ263号》
 
お隣にN700系が止まっていましたので1枚。
ホーム端ギリギリまで下がっても16号車1両しかフレームに入りませんでした・・・。
イメージ 21
このお隣にはやぶさが入線してくるのですが・・・
のぞみが出発した4分後だし、頭の位置そろわないし、ツーショットが出来ないのが残念。
 
そういえば・・・
イメージ 22
新幹線にはまったく疎い私。今回が初めてといっても過言ではありません。
側面にN700のロゴがあるのは知っていましたが、下部の白はただのラインが入っていると思っていました。
良く見れば、N700系のサイドのイラストだったのですね!初めての発見にちょっとうれしくなっちゃいました。

 
《E5系・U2編成/はやぶさ505号》
 
さあいよいよメインイベントはやぶさの入線です。
とはいえ、まだ使い慣れないコンデジ。入線シーンも撮りましたが、思いっきり流れちゃいましたので割愛。
 
ということで、到着したはやぶさをじっくりと。
イメージ 3
いや〜やっぱり長いですねぇ。こりゃ確かに300kmオーバーでそうな感じをさせます。
 
イメージ 4
このロングノーズを見ていると・・・ぜひ屋根から「すべりだい〜」って叫びながら滑ってみたくなります。
 
イメージ 5
こまち、つばさに比べるとだいぶ洗練されたデザインのロゴになりましたね。
 
もちろんこの場所にいるということは、覗かないわけには行かないでしょう!
イメージ 6
はやぶさといえば「グランクラス」!高級感漂うファーストクラスはやっぱり一度乗ってみたいものです。
東京に到着する506号の乗車率は100%近かったように見えました!やっぱり人気ですね。
 
って、窓から離れてみれば・・・ははは(笑)
イメージ 7
 
 
窓を離れてビックリ!
 
鉄ちゃんだけじゃなくみんな見てみたい!
 
窓には中を覗き込む人の列が出来ていました!
 
 
何も興味ない人が見たら異様な光景でしょうね。
 
 
 
 
イメージ 8
 
さて、全周幌やら車体間ダンパーやらもっと観察したかったのですが、すでにヘッドライトが点灯。
イメージ 9
 
イメージ 11
 
さてそうこうしていると、お隣にN700が入線!
一か八かでロングノーズ比べを撮ろうと思ったのですが、さすがに慣れないカメラで流れちゃいました。
&いきなりフレームインもされちゃって・・・。こりゃちゃんと本務機もって再チャレンジしたくなりましたよ!
イメージ 10
 
さて20:36はやぶさ505号は、東北へと出発して行きました。
イメージ 12

 
《E4系・P5編成+P4編成》
 
お隣へ入線してきたE4系の併結部を。
イメージ 14
いやーそれにしても間近で見ると・・・デカイ!
車端部の1層部の窓上の高さは、東海道線で2階建を見慣れていても、壁の様にデカイですね。
 
イメージ 16
運転席部だけアップにしてみると、まるで飛行機のコックピットの様だなぁと思って撮ってきたら、
キャノピー形って小型ジェットの操縦席のデザインを採用しているんですね。
似てるんじゃなくて、そのもの真似して作っているんですね。はー新幹線って意外と勉強になります。
 
《E4系 P10編成+併結不明》
 
さて最後に、はやぶさの後に入線してきたまたしてもE4編成を。
イメージ 15
 
はやぶさの発車間際からバッテリーがもう残りわずかでしたが・・・ここで力尽きました。

 
と言うことで、試し撮りも兼ねた初の新幹線撮影はこれにて終了。
 
いつもは上記ばかり追いかけているので、最先端技術の結晶の新幹線を眺めるのは、
なかなか勉強になる事が多かった気がします。
 
撮り始めると凝ってしまう気質なもんで、こうなると本務機でしっかりと撮りたくもなってしまいました。
またそのうち新幹線を眺めに出かけるかも・・・
と言うよりはこのコンデジで何処まで走行写真が撮れるか試したくなっちゃいました!
ハイスピードモードという機能もありますので、こいつを試してみましょう!
 
と言う訳で、明日は平塚で撮影した東海道新幹線の走行シーンをお届けします。
とはいっても雨の中無理やり撮りに行ったので、期待はしないでくださいね・・・。
 

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