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昨日おじい(ちよ父)が記事に出てきたので
ついでにおじいネタを続けます(笑)
宮古島産のおじいには
伝説があります。
お付き合いくださいませ(*^。^*)
〜〜〜 ざるそば編 〜〜〜
今では宮古島でもざるそばを知ってる人は普通ですが
昔は見たことも食べたことも無かった人が多かったそうな…。
初めて宮古島にざるそばが登場した時
おじいも挑戦した。
「ど〜やって食べりゃあ〜いいんだっ?」
と悩んだおじいは
つゆをそばの上からジャァーッとかけた。
あらら、残念。
つゆは全部ざるの下。
食べ終わったおじいは
「んまっふぁにゃ〜んっ(美味しくない)」
と言って
宮古そばを食べに行ったそうな。
「んまさ〜ぬ!」
(ウマい!)
〜〜〜 バイキング編 〜〜〜
昔おじいと親戚のおじさんが一緒に仕事に行って
ランチをバイキング形式のレストランで取ることになり
二人で入った時
二人ともバイキング形式が分からなかったそ〜な。
席に着いてもウェイトレスが注文を取りに来ない。
(こちらと違って、ちゃんとした案内がないよ〜なトコなので
勝手に席に着いて、勝手に取りに行く)
周りを見渡して
「自分で取りに行くらしい」
と気付く。
二人でお皿にお料理を盛ってきて食べた。
でも…
おかわりしていいとまでは分からなかった。
「ぴ〜っつぁがま、たら〜ん。」
(少なくて、足りん。)
と言って
宮古そばを食べにいったそ〜な。
「みゃ〜くすばぬ いつばん んま〜むぬ。」
(宮古そばが一番美味しい)
〜〜〜 ホワイトデー編 〜〜〜
おじいはバレンタインデーにチョコをたくさんもらっていた。
ホワイトデーには自分でラッピング用の紙で封筒を作り
そこに小さいチョコやクッキーを詰めて
たくさん配っていた。
↑こんな感じにお菓子を詰めてたけど
ラッピングは田舎っぽい柄だったかな。
ウキウキしながらリボンや小さな造花をくっつけてる様子を見て
中学生か高校生の私は
「マメな男だ…。」
と思ったものだ。
ある年、友人のみんなに配っていると
ほとんどの女性(老若を問わず)が
「手作り?素敵〜♪」
と喜んでくれたが
一人だけ、どっかのおばさんに…
「なんか?コレは?だっさいっ!」
(↑確かに手作り感満載の、オシャレラッピングではなかった。)
と言われたそ〜な。
おじいはとっても凹んで帰って来た。
おばあは怒ってたし、私も怒ったっ
それ以来、
おじいがホワイトデーにラッピングしている姿を
見ていない…。
〜〜〜 女の人が好きです 〜〜〜
おじいは老若を問わず、女性に優しいです。
コンビニでもスーパーでも、
レジにいるのが女性なら
「頑張ってるね!」
「調子はどう?」
などと声かけを忘れません。
時々、「知り合い?」って私が聞くと
「いや、全然」と答えるおじいです。
前世はイタリア人だったにちがいありません。
レストランなどで
知り合いの女性や私の友人達を見かけると
必ず声をかけ
時には彼女たちに内緒で会計を済ませます。
(↑一緒に食べてるわけではない。)
昔、時々、私の友人達から
「この前ちよのお父さんが、私たちの分払ってくれてて〜!
もう帰っていなかったから、お礼しておいて〜♪」
なんて事がありました。
自分もお金そんなにないのに
かっこつけマンです。
〜〜〜 愛妻家編 〜〜〜
とにかく、おばあ(ちよ母)が好きです。
おばあが出かけていない時を狙って
おばあの「キッチンをこう変えたい」というような望みを
一生懸命叶えます。
帰って来た時のおばあの喜ぶ顔が見たいからです。
おばあが旅行でいない時を狙って
おばあの「照明をココに付けたい」という願いを叶えた事がありました。
残念ながらおじいのセンスはビミョ〜なので
帰って来たおばあの
「なんで勝手に選ぶのっ!」
っていうお叱りを受けてしまいました…。o(TヘTo) くぅ
おじいはおばあを喜ばせたかっただけなのに
残念です…(涙)
おじいはホントに愛妻家です。
みなさん、宮古島にいらしたら
おじいに
「美味しい宮古そばが食べられるトコはどこですか?」
と聞いてみてください。
「僕の奥さんの宮古そばが一番さ〜!」
と答えます。(マジで!)
長々とお付き合いください、ありがとうございます。
みなさん、愛情を込めて
おじい
と呼んでください(*^。^*)
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宮古島のスグレモノ
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なかなか増えない宮古島のスグレモノネタ。
すこ〜しずつ紹介していきます。
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夫ちろと長女ちぃか(5歳)の大好物は
スキヤキ。
ちろは分別があるので
私が今日何を食べたいか聞いても
スキヤキとは答えない。
ちぃかは毎日のように元気に
スキヤキ〜!
と答える。
ムリだから。 (*´-ω-`)・・・フゥ
最近賢くなったちぃかは
宮古島のおばぁ(ちよ母)と電話で話すたびに
「おばぁ、宮古島まもる君とお肉送って〜!」
と頼んでる。
そして送られてきたのが…
宮古牛
(宮古島産牛肉)
おばぁ
孫を目の中に入れても痛くないおばぁ。
孫が赤ちゃんの時、振り回した手で目を突かれても
「イタイよ〜」と笑っていたおばぁ。
腱鞘炎になっても孫を抱っこし続けたおばぁ。
洋服の裾を引っ張られ服が伸び、
スカートを引っ張られ危うくパンツが見えそうになっても
孫を怒らないおばぁ。(←私が叱った。)
他の人の話はスルーして
自分の孫自慢ばかりをするおばぁ。
(↑会話のキャッチボールできない)
最近孫はテレビやゲームに夢中で
おばぁとの電話もそこそこなのに
頼まれるとジュースやお菓子やお肉を送ってくれるおばぁ。
孫の手の平の上で踊っているおばぁ。
あなたはなんて偉大な存在なんだ。
お肉をありがとう!
スキヤキにします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログは、おばぁも孫の様子を見るために見てます(笑)
そしてたまに、
「あんた!バカじゃないのっ!」
と叱られるので
この記事読んだら電話がかかって来そう…。(ーー;)
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おばあ(ちよ母)が
娘たちの好きなジュースを送ってくれました。
宮古島まもる君
宮古島の安全を守ってるお巡りさんです。
(道路に立ってて、スピード違反の人をドキッっとさせる?)
ホントにお時間あれば、↓ちょっと覗いてください。
宮古島のアイドル(確か中学生)が
本物の宮古島まもる君の前で歌って踊ってます (*^_^*)
宮古島まもる君の写真が手元にないな〜。
この飲み物の味は
カルピスっぽいというか
ヤクルトっぽいというか
乳酸飲料でいいのかな?
子供たちが大好きなお味です。
このパックの一番下をご覧ください。
946ml
夫ちろが「なんでっ?」って喰いついてました。
…?
他のパックは1000mlが普通だよね〜。
もしかしたらアメリカに占領されてた時代の名残りかな?
とにかく
さっぱりとしてて
大人の私も好きな味ですので
宮古島に行かれる方
試してみてください!
お土産には
宮古島まもる君キーホルダーもありますが
宮古島ツウの人でなければ
「なんだこりゃ?」
って思うかもしれません(笑)
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宮古島の夏の果物と言えば…
はい、マンゴー!
宮古島の母がたくさん送ってくれました。
積んでみました(笑)
コレは両隣とお向かいとはす向かいのご近所さんへ
1、2個ずつ配ります。
「ウチのウルサイ子供たちや
時々脱走してはお庭にお邪魔してるウチの猫が
ご迷惑をおかけしてるかと思いますが
宮古島の広い海のような大きな心で受け止めて
また1年
なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。」
という気持ちを込めて配ります。
↑1年分の迷惑をマンゴー1個でチャラにする気…。
(; ̄Д ̄) せっこ〜い。
そして残りのマンゴーは我が家でいただきま〜す。
トロピカルにカットしてガラス皿に盛ってみましたが
トロピカルな花もあれば良かったなぁ。
リゾートなホテル風にしたかったのに…。
子供にはこうやって食べやすくしてあげて、
私とちろは
キッチンのシンクで
汁をダダダーとこぼしながら、
いえ、それも舐めながら
丸かじりです。
うふ♪(* ̄ω ̄)v
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目に見えない小さなモノに攻撃されて、
苦しんでいる私の夫 ちろ…。
ティッシュの減りが高速です… ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!
花粉症に効くと聞いたので(ホントかウソか…)、
宮古島からうっちん茶を送ってもらいました。
こちらでも買えるかもしれませんが、
ウコン(ウ○コじゃないよ)のお茶です。
ちろは毎晩焼酎を烏龍茶で割って飲むので、
今は代わりに、このうっちん茶で飲ませてます。 ツラそうなちろのため、
北に花粉症に効く食べ物があれば手に入れ、
南に花粉症に効く飲み物があれば取り寄せ、
ティッシュをちょっとお高い、柔らか〜いモノに変え、
今年出た、鼻の穴に入れるマスク(PITだったかな?)を買い、
鼻の周りに塗るヤツもゲットし、
けなげな妻を演じております…。
今年も ちろとはお花見に行けそうにありません…(涙)
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私は...


