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面白さ★★★★
『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』の前にすでに読んでしたので、今更感がなくもありませんが・・・。
いや〜〜〜久々にケッチャムの鬼畜ぶりが発揮された面白い作品でした。
この作品の前作としてある『オフシーズン』がこれまたグロくて「これぞケッチャム!」と思っていたのですが、次の「襲撃者の夜」では面白さ半減してしまった感が否めなかったのですが、この『ザ・ウーマン』でまたまたケッチャムの面白さを再確認vv
これは映画化もされますが、絶対映像で観るより、本で想像を膨らませた方がグロさ鬼畜さ倍増で絶対良いと思う作品です!
本来であるならば嫌悪感を抱いてしまうanthropophagyのウーマンが、後半自分を監禁した人達を襲い掛かかる描写は雄々しくさえ感じました。
まあ、カニバリズムが苦手な人、グロ、鬼畜が苦手な人にはお勧め出来る作品ではありませんのであしからず。
そしてそんな本を読んで楽しんでいる私は心が病んでいるんだと思います(><)
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2012年11月09日
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