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面白さ★★★★
『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』の前にすでに読んでしたので、今更感がなくもありませんが・・・。
いや〜〜〜久々にケッチャムの鬼畜ぶりが発揮された面白い作品でした。
この作品の前作としてある『オフシーズン』がこれまたグロくて「これぞケッチャム!」と思っていたのですが、次の「襲撃者の夜」では面白さ半減してしまった感が否めなかったのですが、この『ザ・ウーマン』でまたまたケッチャムの面白さを再確認vv
これは映画化もされますが、絶対映像で観るより、本で想像を膨らませた方がグロさ鬼畜さ倍増で絶対良いと思う作品です!
本来であるならば嫌悪感を抱いてしまうanthropophagyのウーマンが、後半自分を監禁した人達を襲い掛かかる描写は雄々しくさえ感じました。
まあ、カニバリズムが苦手な人、グロ、鬼畜が苦手な人にはお勧め出来る作品ではありませんのであしからず。
そしてそんな本を読んで楽しんでいる私は心が病んでいるんだと思います(><)
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書籍勝手にランキング
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『殺人鬼フジコの衝動』の続編です。
面白さ★★★
まず読み始めてすぐに先日から世の中を騒がせている「尼崎事件」のその前にあった「北九州監禁殺人事件」に触れている事にビックリしてしまいました。
あまりにもタイムリーすぎるこの話・・・。
淡々(?)と話が続くことが若干退屈してしまい読みすすめようと頑張っているけれども、なかなかページが進まない。
・・・・が!!330ページを過ぎた途端に物語が一気に転がり始めてあっという間に読み終えてしまいました。
読み終わった後には「ああ〜〜そうだったのか・・・」とイヤミスのはずなのに清々しさすら感じてしまいました。
でもやっぱり真梨幸子さんの作品は一度読んだだけではなかなか頭の中にストンと落ちてこない。。。
そしてちょうど取り寄せしていた「北九州監禁殺人事件」のノンフィクション作品の『消された一家』の入荷連絡がきたので、これを読んだ後にまた最初から読み直します。
自分には縁がないと思われるマインドコントロール・・・でもどこかに落とし穴があって人は嵌ってしまうんですよね。。。
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弥勒の掌・・・我孫子武丸☆☆☆妻を殺され汚職の疑いまでかけられた刑事。失踪した妻を捜して宗教団体に接触する高校教師。錯綜する事件、やがて驚愕の真相が・・・ |
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魍魎の匣・・・京極夏彦☆☆ |

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SAWシリーズの4作目。 |

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